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リチャード1世

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2013.09.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中韓をはじめとしたアジア諸国から歴史認識を迫られ、日本人も随分戦前の歴史を勉強する様になってきている。その中で、日本人の小さなことへのこだわりの深さや職人気質というような特性もはっきりと自覚されるようになってきた。併せて周囲との調和や空気に流されやすい体質も明らかになってきた。
さて、戦前の歴史に関しては、欧米諸国がアフリカ諸国に対して持つのと同様の植民地支配における暗い側面を日本も持っている。日本だけがこのような歴史問題を持つのではないと考える必要がある。
その中で、欧米諸国もそうであったように、日本の国際貢献に向けた発信が求められる。これがないと歴史認識に出口が見つからない。
その意味で、日本人の気質や特色が共有される始めてきているのは結構なことである。
歴史認識においては、相手国は自国の都合の良い事実だけを述べるにとどまるが、日本の歴史認識では日本の行動の背景と相手国の混乱も述べねばなるまい。お相手国にとっては都合の悪い事実も含まれるかもしれない。しかし、そのような事実をうけいれながら、日本の国際貢献、アジア諸国への貢献を訴え続けてゆくことしかないのではないだろうか。
過去・現在・未来の3段階を訴えかける記念館を創設するしかないと思う。





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Last updated  2013.09.03 11:58:07
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