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リチャード1世

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2013.09.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
近年、情報技術の進展で、産業界と学生の行動がどんどん近づいてきている。
米国もそうだが、韓国では財閥の人選基準が高校生レベルでも把握されており、それが大学入試をさらに難関にしているようだ。
日本の場合は、ファーストリテイリングぐらいしか学生と企業が接点をもつようになっていない。
学生には内向きだとぼやくだけで、具体的な期待を明確にしていないのは産業界の怠慢のように映る。
そこで、産業界から大学宛に国際的な調査テーマを投げかけて、小さな奨学金を出すようにすればどうかと思う。たとえ1万円だとしても学生にとっては非常に魅力ある金額である。
単なる海外観光旅行ではなく、旅行先で日系企業やJETROなどの政府機関を尋ね、実際にマーケットに赴いて自分の感性をフルに発揮させた観察をスポンサー企業にフィードバックするというのはどうだろう。複数の観察が欲しい時には、複数人に奨学金を出せばよい。
学生も複数企業のテーマにチャレンジすれば、それなりのアルバイトになるし、実業界のレポートとはどういうものかを身に着けられる。その中から就活に結びつくものも現れるのではないだろうか。企業にとっても採用経費としては非常に安上がりであり、中小企業にとってもチャンスであると思われる。
学生の外向きの活動に産業界からの支援が望まれる。





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Last updated  2013.09.11 10:47:11
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