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リチャード1世

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2014.01.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世界的に高校の段階で海外留学させるのが盛んになってきている。
学生は海外留学したいという希望を親に伝える。お金の工面をして留学せるのだが、受け入れ側があっての留学である。もちろん同じように交換で高校生の受け入れを求められる。
問題は、この団体が受け入れの義務はないということで留学生を募集していることである。
1980年代ぐらいまでは、受入れするホストは何とか確保できていたが、最近はホスト探しに大きな努力も必要になってきている。
それは、大学生なので留学生をホームステイさせる人員が多くなっていていることもある。
同じ留学生を受けるなら、大学生の方が大人であり、留学動機もよりクリアであることや、学校の方から謝礼が出ることもある。その上に高校生留学にはお弁当を持たせることをホストに義務付けていることも障害になっている。
今や、専業主婦は減り、弁当がコミュニケーションであると実践できる家庭は大きく減少している。
しかし、この団体はこのような変化に気付かず、旧態依然の方針を維持し、幹部が交流団体の老舗だというブランド意識ばかりで動いている。
変化を受容して、自らの方針や体制を見直す意識改革は非常に難しい。危機である。

日本のグローバル化、国際化は「いいとこどり」しようとする人々ばかりで、壁に当たっているようである。国際交流を支える縁の下の努力に目覚めてほしい。





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Last updated  2014.01.11 23:03:28
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