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リチャード1世

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2014.01.16
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留学生の受け入れでは、白人系の英語圏・フランスからの留学生の受け入れ人気が高い。
オーストラリア人と中華系マレーシア人の二人のどちらを受け入れるかという選択を学校に与えると、オーストラリア人ということだった。
一方、言語交流研究所という団体のホームステイで選ばせたら、マレーシア人を選んだ。
言語交流団体では、中華系マレー人なら、英語・マレー語・中国語ができる学生なので、広がりが大きいという。
今、日本に求められているのは、英語はベースであり、中国語・マレー語を習得しているような人材が求められているのだから、英語圏などというのは周回遅れの発想である。
福沢諭吉の「脱亜入欧」の時代は卒業しないといけないのに、まだ呪縛は解けていない。
今、福沢諭吉が存命なら、入亜入欧と言われるのではないか。





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Last updated  2014.01.16 11:39:56
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