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リチャード1世

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2014.02.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
経営者はビジネスチャンスに敏感である。それだけに優良な人材を見つけたときにその国に工場展開を考えるのは自然な流れである。もちろん、工場移転というより、世界供給基地という発想で仕事をするので、日本の雇用にも影響は及ぼさない。
しかしながら、海外生産には本国との綿密な連携が必要になるが、完成hンの販売やアフターサービスという程度のものではない広がりが出てくる。人材や組合対応などの問題があるし、人材育成やモノづくりの仕組みづくりという課題もある。市場で問題が起こった時に関係者が適切な課題解決を図る必要もある。
そのような意味で、海外に工場を持つといいのは、国内で仕事をしている人にとっても海外工場をスムーズに運営できるような支援をしてゆくという新たな仕事を抱えることになるのだが、経営者はビジネスチャンスという前のめりで、守りの方の備えがおろそかになりがちなことは十分心しておく必要があるだろう。
その意味で、進出後の課題への対応を考えるツアーをいくつかの会社が合同で実施するのは有効だと思うのだが。





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Last updated  2014.02.07 10:59:26
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