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リチャード1世

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2014.02.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
企業活動がグローバル化すると、お金や人の動きも国境を越えて盛んになる。
一方で、日本がその典型であるが、どの国も入国する人を最小限度に抑えようとする。
できるだけ自国の人で仕事をこなしてゆこうとする。入国する人は確かな技術や技能・マネジメント能力などをもたらしてくれる人材に限ろうとする。
簡単に人の異動を考えていても、相手国の審査基準やクリアの手順を理解しクリアする必要がある。グローバル化する海外部門は商売については熱心であるが、後方になる人事部門のほうは、中々そのような相手国側の事情が呑み込めない。相手国側といっても、国家が統一した基準を持っているわけではなく、大きな法律があっても、それぞれの地方で進められている基準や手順は統一されていないことが多い。
人事部門と言っても、進出先国の政府機関と向き合ってゆく必要に迫られてくる。
海外進出するときには、人事や経理などの後方部隊と呼ばれる人々も前線に出て行って、相手国のニーズに答えてゆかねばならなくなる。
内なるグローバル化を後方部隊が理解していれば、相手国側で勤務する人々も心強いのだが。





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Last updated  2014.02.18 12:28:24
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