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リチャード1世

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2014.03.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
国際交流は低年齢化してきている。
企業が海外派遣するというのは、
1.海外派遣規定などにより、多くのコストがかかる。
2.本来習得するべき能力を得る機会に、成果が明確でないことへの能力開発する不確実性・非効率
3.一番の課題である言葉の習得・異文化への順応という面では、高齢化するほど柔軟性が薄れる
というような課題があり、学生時代に言葉や異文化適応力を磨いておいて欲しいという時代の要請によるものである。
これは、日本に限ったことではなく、中国・韓国・香港・台湾・ASEAN諸国でも鮮明である。
派遣する側があれば、受け入れる側も当然発生するが、日本の場合は出超であり、受け入れの力が弱い。
これは国際交流団体の世界会議に出ると攻められる点であり、日本代表は不承不承受け入れ人員のノルマを提起されて受け入れ時期になってもホストが見つからず右往左往する事態が起こっている。

そこで、団塊の世代の支援が必要になるが、なかなかそのような支援が実現できていないように思う。
自身としては、長い休みに青春切符を使った広島平和ツアーに倉敷や姫路を加えて2泊3日一杯の連れ出し、日本語ドリルについても旅程の合間に相談にのり、受け入れ家庭の負担軽減に取り組む予定である。
率先垂範で取り組むが、なんとか広く多くの人々にこのような支援活動に取り組んでいただけるようになればよいと思っている。





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Last updated  2014.03.03 23:36:43
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