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リチャード1世

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2014.04.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本は第2次世界大戦後復興のモデルであった。欧州を追い越し米国に迫り、米国を追い抜こうとしていた。
そこで、欧米ILOからの圧力で「モーレツな働き方」にブレーキをかけられた。ワークライフバランスである。
しかし、今、日本の企業は欧米諸国との競争より中韓企業との競争の方が熾烈になってきた。
競争する相手が変わったのである。韓国企業の新興国での政府との交渉が匠であり、多くの産業でグローバルな成長で差をつけられるつつある。
その中で見逃せないのが、韓国企業は週6日制で勤務している。欧米や日本の企業よりも20%早く開発できるという側面がある。また、投下資本にしても稼働が20%高まるという側面でもある。
もう、日本も欧米も週休1日制で働くというのは労働法上は問題なくとも、逆行するのは無理である。
そこで、OBの活用などで、20%分を埋め合わせするようなパートタイム生などを導入することが望まれる。
土曜日も事務所・研究所・工場はオープンするようにし、開発スケジュールを20%スピードアップ、設備稼働を20%上げるという状態をOBと現役の協力で作り上げるという方法をとることが望まれる。
いつまでも高度成長期のやり方に準拠だけしていては、仕事がなくなってしまう恐れがある。





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Last updated  2014.04.08 13:51:04
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