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リチャード1世

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2014.05.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
発展途上国が成長してくると中進国の罠といって、先進国のコピーを低コストでのみ展開することに限界が出てくるといわれる。日本人も多くの発展途上国に対して「あの国も中心国の罠にはまりかけてきた」などと一人前の口をきいてきたが、他人事ではない。
欧米諸国からは、日本が一番に中進国の罠に落ちて、なかなか成長戦略を打ち出せない。中国や韓国の企業の方が解りやすいと言われることがある。
日本人のアプローチは地味でコツコツ企業の後押しをするタイプなので解りにくいだろう。したがって株式市場などでは外国人が評価しにくく割安になりがちである。しかしながら長期のスパンでは、世界経済が勢いづくとそれをしっかりとつかみ、それに上積みする復興経済や五輪の効果が期待できると思う。
先進国となるとそれぞれに特徴があるが、日本は世界経済を支援する経済と特徴的な内需を捉えた経済ではないかと思う。そのためにも平和で多くの人が国内の課題解決に前向きに取り組む安定した社会が基盤になるように思う。
アベノミクスのジレンマに直面して思いを強くしている。





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Last updated  2014.05.08 11:24:58
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