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リチャード1世

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2014.11.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は、家内の義理の叔父の葬儀に参列した。農村地帯で地域の風習が残るところなのだが、斎場は葬儀場と斎場を併設して、葬儀、骨上げ、初七日と丁重になつ効率的に執り行われた。親子の間で濃密な摺合せが行われた大往生であり、恙なく行われた。
はて、団塊の世代の我々の葬儀はこんなに丁重に行えるのだろうか。デイサービス・お泊りサービス・ホスピスという流れは農村ならではの込み具合であり、今終末を迎えられた故人への羨望の気持ちはある。
さて、大きく眺めてみると中国社会などもこれから大変な高齢社会を迎えようとしている。
日本は第界の世代に向けた施設充実などを行っても、団塊の世代以降は施設余りが予想される。そこで、日本は日中協力のもとでこれらの余剰施設については中国の高齢者を受け入れるということにすれば、余剰は気にならないのではないだろうか。
過疎地域、日本という狭い範囲で見ていると難しい問題も、枠を外して考えれば明るい展望が開けてくるのではないだろうか。
そうすれば、中国人の介護労働者に対しても、もっと親身に考えることができるように思う。
戦略的互恵関係の中に介護問題を入れることで、人間の尊厳という共通の課題を異文化を理解しながら考え合えるというのは意義が大きいし、終末期に日中歴史を考えることができるのは重要なことではないかと思う。





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Last updated  2014.11.17 11:58:04
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