わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2015.02.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
イスラム国の暴挙に一般大衆は怒り心頭に達している。これを利用して政権基盤を強めようというのは、「ヒトラーに学ぶ必要がある」といった麻生副総理の発言と重ねると非常に怖い。
国民が首相の声明でびっくりしたのは、「罪を償わせる」という最後の締めの言葉が通常の国民感覚とずれていたからだと思う。ヒトラーの反省を行ったドイツ大統領が、憎しみ・憎悪の感情を煽ってはならないとの諌めを国民と共有したことはよく知られている。
全滅させるというヒステリックなメッセージは憎しみの連鎖を断ち切るという動きにはならないように思う。
偉いのは、今回の犠牲者のご家族が憎しみの連鎖につながらないようにとの言及をしておられることである。
非常に高ぶった意見がネットで交錯しているが、冷静になる必要がある。果たして過度の配慮なのかどうか。むつかしい状況に直面したものである。これだけの高ぶりの中で、逆の過激派の動きを収められるかどうか、首相の感情抑制力が問われている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.02.03 12:11:22
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: