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リチャード1世

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2015.05.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
積極的平和外交を戦後一貫して推進してきたというが、武力を使わないPKO活動によって進められてきた。
しかし、これを武力の行使も辞さない活動に変わりつつあることが、国民の懸念であることは明らかである。
歴史認識といえば、歴史は血塗られており、直近の戦争にしても日本の行動が積極的平和主義とどう違ったのかが、解き明かされないとアジア諸国は理解しないと思う。
自国の存続と繁栄の危機にさらされていたので、積極的に共栄を図る勢力と平和を求めて強調してきたことが、もともと権益のあった国々に否定され紛争にいたり、武力解決に貶められたと主張するのであろうか。
従軍慰安婦どころではない、もっと深い歴史認識のもとでの発言が求められているように思う。
植民地主義時代を終えて、国際法のもとでの国益維持を図る諸国との連携で、平和を維持してゆく外交を積極的平和外交と呼ぶのだろうか。
手の内を読まれると外交は敗北することがあるので、手の内を明かさず紛争になるネタを先延ばしできるように努力することが平和外交なのか、非常に難しい。
「複雑怪奇」という言葉を使ったときが負けなのだろう。平和を希求する科学者・宗教家・文化人・草の根教育者などの勢力を拡大・結集する必要があるようだ。
武力だけではないネットワークづくりも高度な積極的な平和外交だと思う。





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Last updated  2015.05.23 13:29:31
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