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リチャード1世

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2015.05.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
核軍縮会議での削減提案が、米・英・加の反対で否決された。なぜ、これらの国はイスラエルを保護するのかと一般の日本国民はいぶかしく思うだろう。私は米国・英国で10年にわたり生活していたのでわかるのだが、ユダヤ人のホロコーストや民族浄化に対する警戒感は尋常ではない。欧米の他民族からの虐待の歴史がある上に、イスラム各国との確執も根深いからである。
そのために小さいころからイスラエルの国防と自身の安全確保に関してしつけられてきている。
また、それに関する偏見を持つ人々に対する攻撃は鋭く、日常の生活や活動にも大きな弊害が生じるぐらいである。
もちろん、弁護士・会計士・政界などに人材を輩出しており、政治的にも経済力でも隠然とした力を持っている。
また、これらの人々や団体に助けられた人々も多い。
そのような事情を知るにつけ、中東の非核化と簡単な言葉では片付けられないものがあり、それこそ中東和平への困難な仲介役に成功しないと難しいほどのことだが、日本の言論ではそこまで突っ込んだ指摘は内容である。
もし、発言をするのなら、相応の覚悟が必要になるのだが、表面的なコメントで終えるのは、これもまた外交なのだろうか。





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Last updated  2015.05.24 16:14:27
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