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リチャード1世

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2015.06.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
若いころの肺結核が蘇った。結核菌は石灰化して閉じ込められてしまうのだが、経年変化で時々石灰が磨り減って姿を現す。そのために肺胞が破られて血痰が出た。これは肺胞の細胞が結核菌に負けたことを意味するのであるが、もちろん抵抗力・免疫力もあるので再度封じ込めになり石灰化して戦いは収束するはずである。
しかし、血糖値が高かったり、疲労による免疫力低下をきたしていると封じ込めなくなり病状が改善しないことがある。
血痰はこの戦いの兆しであり、すぐに結核専門病院に行って、CT検査とかく痰検査を受けた。菌を排出していないことを確認して日常生活に復帰するが、戦いの情勢が悪いと微熱が下がらない。その間は安静をする必要がある。
せっかくのゴルフに加えて、泊り込みの同窓会もドタキャンを余儀なくされた。
学生時代の結核の時には、急遽演奏会に出演できなくなり迷惑をかけたりしたが、50年近くを経て、平気な直して元気にやってますという顔を見せるより、あの時はずいぶん迷惑をおかけしましたという顔を見せろと警告してくれているように思える。
また、結核は常に潜んでいて、抵抗力が弱まらないように、血糖値を上げない生活習慣を心がけるような警鐘を鳴らしてくれていると思わなければならないのだろう。





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Last updated  2015.06.04 11:22:09
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