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リチャード1世

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2015.06.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日韓関係のこじれは容易に解けそうにない。
我が家の近くに国の特別史跡百済寺跡が公園になっているが、滋賀県や奈良県にも百済寺があるように、日本人の歴史とルーツには韓国や朝鮮半島は切っても切れない関係になることは明らかである。欧米から見ると兄弟か親族のような関係に見えると思うし、事実そうである。手の内は手に取るように知り合っていながら、海を隔てて生活するというのは、お互いに都合の良いときに利用しあうことも多く、恨みやねたみも深くなりがちである。これは兄弟親族の間のいさかいにも似て第三者が介在しにくいものである。
しかしながら、少し長い歴史を遡ってみれば共有できるものも多いのだから、ぜひ若い世代の人々には両国の関係を偏らない目で学んでほしいものである。日本の占領時代の虐待の展示などが強調されがちな博物館などでも、少し大げさかもしれないという目を持ちながら、そのような占領を行った場合に自身はどのように統治できるのかということも考えてほしい。
安保法制が整備され、威勢のよい言動が生まれてくるが、実際に武力を行使して勝ち負けが起こってしまった場合にどのように始末できるのかを考えるよすがになると思う。
韓国の若者のほうが日本のことを良く学んでいることはうれしいことであるが、「かわいい」だけではすまない事態が将来しないことを祈りつつ、文化面での学習による備えのほうも吟じ法制整備以上に重要だと思う。
18歳の君は、一票を投じる権利を持つし、兵役にも備えなければならないのだから。





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Last updated  2015.06.05 14:06:16
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