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リチャード1世

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2015.09.16
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競争社会では、顧客に選ばれる最善を産み出さねばならない。そして、この営みを「闘おう」と呼びかけてチームを鼓舞する。人間の闘争本能に訴えかけるのだが。しかし、それにより本当に使者が出るわけではないので、「闘おう」という表現は不適切なのだと思う。というのは、闘争が日常化されてしまい、本当に戦争を引き起こすとこれを終結させる力を誰も持たないために持久戦になり、社会がばらばらに解体されてしまうまで終結も見ないし、その結果、現在日本が諸国からの恨みを買っている情況を作り上げてしまうのである。
積極的平和主義というのはどんな状態のことを指すのだろう。戦後、日本は大戦で苦痛を与えた地域の復興に企業活動やODAを通じて大いに貢献してきたことは明らかである。国際協力をもって積極的平和主義というなら、集団的自衛権の話とバランスの取れた貢献策の推進が論議に上るべきところを軍事拡大のみが上滑りするところに政治への信頼が高まらない側面があるように思う。
最も、国際社会にアピールするとすれば、「シリア難民を1万人受け入れる」というような目標を地域創生プログラムに織り込んで、過疎地域の開発要員として受け入れるということも考えられるのではないだろうか。また、離党での受け入れを第一段階として受け入れ、そこから日本文化に適応できる人材を徐々に適職へと移動させてゆくようなことも考えることができると思う。
世界の日本に対するイメージを平和貢献国家と一変させるには、スピードのある決断が信念の強さを示すことになる。
これまで、外国人を受け入れてきたエキスパートを現場につけて、過疎開拓も進めてはどうだろう。1万件くらいの空き家は十分にあるのに。





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Last updated  2015.09.16 14:51:22
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