わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2017.11.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日本の電機メーカーが中韓のメーカーに技術を買われている。そして、買われた技術を生かして中韓のメーカーが世界市場で健闘している。世界市場での好調を支えているのは、地域に根差した商品づくりと展開力である。
携帯電話からスマホの流れに際に、日系企業はついてゆけなかった。そして、一番の激戦になったテレビでも日本メーカーはパナソニックを残して撤退に追い込まれている。
もちろんそれらの商品を支える部品は日本メーカーが多く、中韓企業のブランドで売られているわけである。日本メーカーもいつか来た道で欧米の電機メーカーから市場を奪ってきたので循環だと言えばいえないことはない。
しかし、日本人や日本メーカーの課題は市場をとらえる力で劣っていることである。
経済の話ではないが、政治の世界では慰安婦問題があげられる。慰安婦像の設置に関するやり取りでは、サンフランシスコ議会で満場一致で慰安婦像設置を支援した。大阪市が友好都市を廃止するというが、問題は別であり、却って大阪市が内向きに籠ってしまい、万博にも悪影響が出そうである。
中国人や韓国人はその国に入り込んで土着化しているのである。
日本人や日本企業もこのような土着するような活動では勝てそうにないところが問題である。万博の投票を来年度に控えてグローバルな支持を集めるということについては、よくよく考える必要がありそうだ。
私は平和で誠実な国造りで訴求し、支持を集めるしかないと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.11.18 17:48:33
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: