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リチャード1世

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2017.11.20
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今日は帰省した息子と孫と一緒に宇治の平等院に行った。改修された平等院は美しく、紅葉のシーズンと重なり、多くの観光客が集まっていた。今まで訪問した時になかったのが宝物展示である。もちろん建築の美しさを堪能したのちに宝物展示で屋根の上にある鳳凰の飾りがほぼ等身大で一対飾られていたのに孫は魅入られたようである。早速、絵ハガキと金色の栞を買ってやったら大喜びであった。
家に帰るなり、この二つをお手本に、一生懸命に鳳凰図を日記帳に描いていた。
前には竜にはまり、妙心寺の竜の天井絵が気に入って描いていた。
このような想像上の動物なのに、現実のものだと訴求してくるのは何故だろうか。私は思うに、我々のDNAに呼び掛けてくるものがあるのではないかと思う。というのは、想像上の動物と言いながら、恐竜時代の生き物にそっくりではないかと思うからだ。1,000年以上前の絵や彫刻であり、そのころには化石など発見されたりしていなかったのに人間の想像を掻き立てたのは、DNAに刻み込まれた恐竜や始祖鳥の記憶が深層心理の中に受け継がれていたのではないかと思うのである。
それにしてもこのような空想上の生き物がリアルな迫力をもって迫ってくるのは、地球の宇宙の力のなせる業なのだろうと深く感心させられた。





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Last updated  2017.11.20 00:18:30
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