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リチャード1世

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2018.04.27
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南北朝鮮首脳会談は、大きな筋書きのみの確認であり、米朝の会談に討議の余地を残したものになった。それ以上でもそれ以下でもない。
拉致問題の解決などは本来の課題が解決に向かって余裕が生まれてからのように見える。
拉致問題は各国共通の課題ではあるが、民族宥和に比較すれば両国に切迫した課題ではなかったものだと思われる。議題に載せることまで過大な期待は難しかった。
多くの課題がある中で、解決に向けた前進は期待できるようには思えた。というのも今までの北の狂気のようなアプローチが普通の常識に沿った話し合いの余地があることを示してくれたように見えたからである。
課題解決は自身で当たらねばならないだろうし、その時に自国の哲学の深さも問われるだろう。高齢化社会を迎えている日本はそれだけの成熟度が問われると思う。
南北会談と同じように、外交力は等身大になってくる。我々も課題の広がりと奥行きに見合う国民の理解力と交渉力が必要になってくる。





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Last updated  2018.04.27 21:56:46
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