わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2018.07.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
世界中の課題の受け皿になって大きく発展してきた米国がトランプ大統領になってから大転換を仕掛けてきている。隣国の問題について受け入れ拒否で、メキシコ・カナダ・EUとも険悪になり、中国とも対決姿勢が明らかになり、株式市場も米国独立記念日を前後して大きな下落を示している。
このような鎖国的な引きこもり現象はここ2-30年有識者の間でささやかれてきたが、トランプ氏のつぶやきへの連鎖で本物になってしまった。
確かに課題国の問題を無責任に米国などに投げ込むやり方は目に余るものもある。世界の良識の中心だった米国がその役割を一旦放棄してみることで、その受け皿の在り方について世界の住民はその在り方について真剣に考える状況に追い込まれてきたように思う。
この時代のリーダーは単なる政治家ではなく、国際協力で地道な実績を上げている人々の中から生まれるように感じる。今まで大きな光が当たらなかった堅実な実践家が共感の渦を巻き起こすのではないだろうか。これらの活動は芸術家やスポーツマンなど社会的な影響力のある人材をいかに巻き込めるかだろう。
企業も市民も持てる資源をいかに投入してゆけるか考える時代だろう。経済活動という側面だけでは行き詰まってしまったのだから、打開策に協力することでトレンドのリーダーの仲間入りすることが市民の支援を得られると考えるから。米国の中間選挙も楽しみなことである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.07.05 13:45:16
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: