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リチャード1世

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2018.07.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
サリン事件の死刑執行が行われた。このような教団が生まれた背景には、資本主義と社会主義の双方に絶望した優秀な若者たちが妄信していったことに拠るようだ。20世紀の問題であり、長く結論を引っ張りたくないということだが、この資本主義と社会主義が20世紀に見せた課題はいまだに解決を見ていない。格差問題という共通問題は未解決のまま今世紀にも持ち越されている。ということは同様の精神状況はのこたままである。その中で博愛的な政治家がどんどん支持を失い、エゴイストがおお逸りなのは危険な兆候ではないかと思う。博愛を示せば難民が付け込んでくる。シニアの世界でも奉仕に取り組んでいる人がいるが資金的な賛同は少ない。また、博愛的な人はその匂いを嗅ぎつけられて困惑する立場に追い込まれるのも悲しい。
なんとか自分の知見の限りで地道に取り組むというのが個人としての限界のように思うが、絶望せずに粘り強く取り組んでゆきたい。





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Last updated  2018.07.09 12:25:51
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