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リチャード1世

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2018.07.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中国の世界経済における地位向上は著しい。また、韓国も日本の先端技術を取り込んで確固たる地位を築きつつある。しかし、一方で最先端を走るということは細心の注意と努力が求められる。慢心は禁物であることは日本経済がすでに経験済みである。
日本経済の米中依存の高まりが指摘されているが、そのリスク対策でベトナムとインドへのシフトでリスクの分散を図る動きがこれまで続けられてきた。そして、今や個別の活動においてベトナムやインドを無視できなくなってきている。
留学生の就職支援をしているが、海外留学生の中に占める比率の高まりは著しい。
プロジェクトや仕事をしてゆく上での取り組む姿勢にも他国とは違いがみられる。単に給与が少しだけ高いからやめるなどというのは少なく、ともに成功を分かち合って取り組めるという一体感を共有できる点が大きいのではないかと思う。ただ、日本人のように盲従するようなところはないので十分に注意する必要があるが、現場に近い仕事をする中では、他の国の人たちより信頼性が高いように思われる。
経済のグローバル化が進んでゆく中で、これらの人びとは良き仲間であり、大事にしてゆかねばならないのだろう。





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Last updated  2018.07.23 16:34:47
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