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リチャード1世

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2018.10.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
文明が進化すると3Kの仕事は本国人が嫌い、外国人に頼るようになる。アメリカなどはその典型であろう。ローマ時代の昔から変わらない構図である。そこで民族が交じり合い、多様性の国家が生まれるのだが、どのようにその多様性を乗り切るかは大きな課題である。
しかし、進行しているときは、多様性は絶対的な善だということで流れや空気を支配する。しかし、どの帝国もこの多様性を扱いきれないで破たんをきたしている。
アメリカも移民の国であり、人種差別も行わない国として、移民が下層の仕事を担い、上層の使い古しを活用し、上層部はさらなる高みを享受することで活力を保ってきた。しかし、アメリカでもトランプ時代に入って、この流れが変調をきたしてきている。
果たして何がどこまで変わるのか。興味深いことである。日本は多様性と言いながら都合の良い範囲内でのつまみ食いを望んでいるようだが、そんなに都合よくはいかないだろうと思うのだが。





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Last updated  2018.10.08 21:38:28
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