わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2018.12.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
産業革新投資機構の役員人事が揺れて、社外役員の全員辞任に至った。このような官のポジションが民間の給与水準とのずれというのは、どこの政府にもある。官の重要なポジションについているとその後のキャリアが有利に働くからトレードオフする。このチャンスに築き上げる人脈と信用が大きいということがある。
従って官時代の薄給に耐える。
もともと市場価値で処遇できないものを、最初に役員就任を持ちかけた官僚が、市場価値論理を当てはめて予算どりを始めたのが大きな間違いである。官僚は予算ということになると大きめの器を準備するもので大きな器の論理を並べすぎてしまったことが大きな間違いだと思う。
そこで大きな官の流れでも反発され、招へいされた役員側からも反発されて行き詰まってしまったということである。
市場価値という点では、日本の役員の給与水準は世界の市場価値との間にずれがあり、ゴーン問題でも表面化している。
非常にデリケートな問題を官僚の予算癖などで輪をかけてしまった。
官が民間の投資活動に乗り出すことへの限界を示してしまった。しかし、グローバル事業を運営する人々が直面する課題であり、これには関わる責任者は腹を決めてかからなければならない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.12.12 13:43:08
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: