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リチャード1世

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2021.06.19
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歴史は勝者によって作られる。しかし勝者はほんの一握りであり、殆どのすべての人間は敗者か被征服者である。そこで歴史を学ぶのは多くの人間にとっては屈辱的なことになってくる。そこで歴史の授業は近現代史に関しては、歴史の判断に待つことが多いと教えなくなってしまう。
ところが現代も未来もこの近現代史をベースに発展しなければならないので、近現代史はそれぞれの国民一人ひとりが努力しないと学べないのである。とりわけ日本社会は論争を好まない民族なので、歴史は闇に入ってしまう。なにかの発言をすれば近隣国からのバッシングが待ち受けている。
とりわけ日本の近現代史については、諸外国がどのように日本に対して記述しているのか研究する余地があるのではないだろうか。そして、そのような諸外国の記述に対して日本国民が一つ一つ正しいのか間違っているのか自分の考えを確立してゆくことが必要になってきているように思う。
NHKの「映像の世紀」という番組はすばらしい。世界の近現代史を飲み込みやすいように構成してあるが、世界の教科書はこんなに飲みこみやすくは述べていないように思うからである。





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Last updated  2021.06.19 18:01:38
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