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リチャード1世

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2021.11.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
北朝鮮の脅威が高まるにつけ、核兵器の使用が現実味を帯びてきた。思えば、日本は核爆弾の唯一の被爆国である。この核兵器の使用を最終決断したのはトルーマン大統領であった。次に核兵器の使用の機会はマッカーサー元帥が朝鮮戦争の早期終結・勝利のために使用許可をトルーマンに迫ったが、トルーマンは首を縦に振らなかった。おかげで朝鮮分割の停戦ラインが成立するまで戦争は継続した。次の危機はキューバへの当時のソ連の核装備の阻止協議がケネディーとフルシチョフの間で成立した時である。
いつ核兵器のボタンが押されないとも限らないが、なんとか長崎以降76年間使われていない。
海外留学生を広島見学に引率して8年になるが、留学生の本国の政策を反映して、核兵器の戦争抑止力に関して肯定的な学生も少なくない。
しかし、一旦その被害の大きさを実感すると、核兵器のボタンを思いとどまらせる力はあるように思う。
やはり、課外留学生には状況が許せば広島・長崎を見学して欲しいと思う。





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Last updated  2021.11.10 00:50:23
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