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今回は前回の場所に加えて補強したところも含めての破損だったので、修理はあきらめた。
マットを支えていた木製バー20本ぐらいを取り除き、マットを床に直置きして、卯木のベッドを介護用が通常のベッドかを検討することにした。ところが直置きのベッドから起き上がるときにフレームに躓き床に倒れた。幸いに脛に擦り傷を負っただけで済んだが、その拍子にっ複雑に配線されていたテレビとブルーレイデッキの配線が切れた。
転倒は運悪く、五十肩とフレイルのせいで、起き上がりにくくなっていたせいだった。
ベッドの破損という想定外のことで、潜在化していたフレイルを強く意識させられることになった。
国際情勢、社会情勢、個々人の身体などしっかりと準備しておく必要があることが再認識させられた。