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リチャード1世

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2022.06.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中国の台頭に諸国は対応に苦慮するようになってきている。日本も先の大戦でかけた苦労を補うように中国の復興には並々ならぬ支援を行ってきた。しかしながら江沢民氏以降は、先の大戦の被害を大きくとらえてさらなる支援応援を唱え、政冷経熱の状況を作り上げてきた。中国の復興がグルーバルな民主主義社会の到来を予期していたが、この予測は外れ、統制国家群の盟主になるべくロシアとその先頭を進むようになってきた。
まさにかけた情けがあだになって返ってくる感じである。
世界は援助の要請の声にあふれているが、このような声に善意で答えているだけで平和になるのだろうか。情け無用の社会とみておいた方が落胆が少なくて済むのだろうか。
もっと深淵まで踏み込んで、植民地主義への復讐の波に飲まれそうになっているのだろうか。
この混迷のふちにあっては、自分自身の信念で行動してゆくしかない。
世界平和に向けた自分自身の小さな信念と同志のつながりを大切にしたい。そのお眼鏡に叶う政党に投票してゆくしかない。





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Last updated  2022.06.26 19:00:48
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