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リチャード1世

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2022.10.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
平和が続いた日本では、軍事費は悪、軍事研究はアカデミズムではご法度という時代がここ70年の貴重だった。そんな中で、ウクライナ問題と台湾海峡問題はこの流れを反転させるようになってきている。しかし、今までの流れを変えるのは簡単ではない。そこで、北朝鮮のミサイル攻撃や核兵器開発は防衛能力の拡充を現実的なものにしつつある。
自衛隊の装備を見ても、弾薬なども陳腐化していて、使い物になるかどうかも疑われるものもあるようだ。そんななかで、古い装備品は演習という形で消耗し、新しい信頼性の高い装備に切り替えてゆくという必要もあるのだろう。
そんな動きをみると、この時期にミサイルが飛んでくるのも予算検討のタイミングに合わせているようもの見える。
天上の神が人間の習性を見て、十分な均衡を保ち抑止力の適切な充実を促しているのだろうか。
神は軍需産業の生きる道を示しておられるのだろうか。





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Last updated  2022.10.05 00:21:53
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