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やっぱ幻冬舎は面白い本出してきますねぇ・・・香港大富豪のお金儲け7つの鉄則2006年 10月発売を読破しました。こんな風に香港の華僑の話書いて、書いた当人の身は大丈夫なんだろうか? と思う位、前半の香港での証券会社営業時代の話は面白いです。不労所得を求めるっていう事とか、合理的な投資先にしか投資しないっていう、投資のポリシーは、どこでも変わらんですな。お金の本箱!はこちら
2007.02.28
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電気屋さんに穴を2つ開けられて、強度的に不安になった部分を、帯金物で補強してもらいました。小屋裏収納の端っこですし、あまり加重も掛からないので、気休めですかね・・・
2007.02.26
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一部の瓦の色違い確認(別ロット混入)営業さんも確認して「色合いが異なってる瓦が混じってる」ことが判明した件。HMから瓦のサンプルを借りて、一部の瓦の色違い混入を現地で比較しました。マウントブラックであることは間違いないが、微妙・・・・色違いに見える19枚ぐらいの方がサンプルの色合いに近いか?ロットの違いで結構色合い異なるものだと実感。色合いが違うものだけ交換することになっています。同じロットを持ってこれれば良いのですが、無ければいくつか持ち寄って色合いを比較しながら交換するものを決めることになるでしょう。屋根の下地的には嬉しくないですね。部屋の中はボードが貼られ始めていました。全般的な施工方針のようですが、開口部では2×4材が何重にも打たれています。
2007.02.25
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住んでいる近くの在来工法がJIO検査になってた。トラックバックしますが、こんな建物に合格出すようではねぇ。欠陥住宅の阻止には役にたたんと言われる所以ですな。保険としてX000万円保証、ってつくことは取りえでしょうけど、それも実効させうる証明は手伝ってくれそうもないし。(自分ところが検査して合格出した家の欠陥を証明してくれるとは思えない)
2007.02.19
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やってくれました。土曜日に建築現場に行って、雨仕舞い検査をしてたのですが、そのときはデジカメ写真を撮っていただけで気づきませんでした。(何気にたくさん撮っておいたデジカメ写真なのですが、偉大ですね。やはりデジカメって強力なアイテムです)真ん中左よりな部分、瓦の一部分20枚ほどが色合いが異なっています!屋根屋は何やってんのか?日曜なので営業さんに写真データとともにメール連絡、月曜日の今日すぐ現地確認に行って貰えました。(こうゆうのは素早いのが重要です)営業さん・現場監督さんも色が違っていることを確認。材料が足らなくなって追加した分が、色が違ったことになってる。瓦持ってきて色合わせして工事し直すことになりました。不安としては、釘で固定してあったのを引き抜くので、防水シートまでその穴が貫通してたりする物だと、将来雨漏りとか起きないか?です。打ち直しの瓦の釘では、シーリング材かボンドを絡ませて穴を塞ぐような工事を依頼しました。屋根工事のやり直し経験ある方からコメントいただきたいです・・・なんか全体的に瓦の色をグレーに間違えてる気がしないでもないんですよね・・・
2007.02.19
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本日の検査は、雨仕舞い検査。今回も第三者検査に入ってもらっての検査です。この検査の次は住んでから数ヵ月後の稼動検査ですので、引渡し前の検査は自分だけでチェックせねばなりません。前回の穴の帯金物補強が、まだされてませんでした・・・・゛(`ヘ´#) 同じような穴(次世代省エネのダクト穴3つ)も一階天井根太でも発見。これも補強してもらうか。(ここは直ぐ下に2×4材が横に4枚入ってるし、縦の柱が支えてるので大丈夫か・・・)電気屋さん機器屋さん、穴のあけ方気をつけてもらわんと・・・んでも工事全般として手抜き・手抜かりは見当たらないので安心できます。良い大工さん達に当たりました。うっかり/思い込み、はありますが、これは人がやってることなんで、ねぇ。工事監督のチェックとか私のチェック次第ですね。■サッシの雨仕舞い■防湿シート■壁断熱材(外壁の断熱) ☆☆☆☆90mm厚です。シートも張られるので高気密です。■小屋組の断熱■屋根(写真を載せてませんが、気になるところがあったので、屋根で指摘1点)■電灯を取り付けるところの補強が足らんのでは?を指摘しました。
2007.02.17
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家の近くに、かっぱ寿司が新たに開店したので行ってみた。新・かっぱ寿司な店舗で驚きました。普通の回転しているレーンの上に注文品の運ばれてくるレーンが出来ていて、新幹線が特急で届けてくれて、目の前で止まります。品物を取って、赤いボタンを押すと、新幹線は去ってゆきます。秀逸!注文は、上にある電子パネルです。いままでインターフォンで聞き間違いオーダーもあったのですが、これなら間違いも少ないでしょう。(年配の方には画面が小さいので辛いかも)最後の会計の依頼も、この電子パネルでした。
2007.02.17
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傑作です。★スターウォーズのR2D2のゴミ箱です★昨晩TVで紹介されてました。正式ライセンスを受けての「日本製」だそうです。米国で考えついた奴が今までいなかったってのが不思議。当然ながら、楽天でも売り切れですね・・・
2007.02.16
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こんな建て方されたら敵わんオンパレード。あぶない2×4ハウス マイホーム要注意レポート1991年12月を読破しました。かなーり昔の本ですが、参考にさせていただいているねこちパパさんのホームページで紹介されてたので、読んでみました。基礎から始まって、半端に余った材料を端っこに当てて構造部分に使うなど工法むちゃくちゃですな。・「貧質」管理・「ツーバラ」工法・誠留守マン(セールスマン)・幻場監督などという風に茶化しでもしてないと「やりきれん」著者の気持ちが良く解ります。お金の本箱!はこちら
2007.02.16
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本日の検査は、上棟(躯体)検査。私もうっかりで工事監督さんと「上棟以降まで進んだので壁位置とかコンセント位置とかを確認」とだけ考えてて、検査のことをすっかり忘れてました。今回も第三者検査に入ってもらってます。2階の天井の組み方と小屋裏、屋根の組み方、外周は防湿シート貼る前の躯体全体のをチェックしました。屋根に瓦が載り始めてるので、屋根の防水シートと、あおり留め金物まで確認です。今回は、1点、明らかな指摘点が出てしまいました。(ここまで建築が進んでくると、さすがに素人では本当に問題がある指摘点が発見出来ない。他人の在来工法だと指摘できるのに・・・)■2階の天井根太(梁?)なのですが、ケーブル類を通すための穴が2個近接して空けられてるので駄目だそうです。逆に1個で大きめならOKというのが基準とのこと。この上は小屋裏収納の部屋端っこになります。1つ穴にするために穴を大きくするのは本末転倒だし、ここは構造的に両側で支えられてるし、2枚重ね・3枚重ねに穴が開いてる状況なので、S-45の帯金物で補強してもらうことにしました。(よくよく考えたら、このオレンジ管は私が個別追加オーダしたインターフォン親機⇔集合配線盤へのパイプではないだろうか? これって自業自得?)以後は、箇条書きで。■1階の電気配線、右奥は次世代省エネ換気システムの換気パイプです。2×4は管通すの躊躇しちゃいますよね。こうやって見ると換気の管太い・・・次世代省エネ換気システムの機械本体。でかい。■小屋組小屋裏の換気は、筋のように黒く見えてる隙間から屋根にある金物へ抜けます。■屋根のあおり留め金物■瓦を乗っけ始めてます。(フラットな瓦と悩んだんですが)昔ながらの、うねうね瓦です。■本当は屋根にこんな谷になる部分は作りたくなかったけど、設計上仕方なし・・・■サッシの雨仕舞いも確認
2007.02.10
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時間は取り返せないです。時間がもっとも貴重かも。時間管理術2006年12月を読破しました。自分の時間の使い方を把握できてるか?って問われたら、できてないですねぇ・・・管理職になりかけの身としては、もっと時間管理できる、プロジェクト管理できるようにならねば。お金の本箱!はこちら
2007.02.08
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年功序列の制度レールに乗れなかった/降りようとしたら3年で辞めるでしょ?若者はなぜ3年で辞めるのか?年功序列が奪う日本の未来2006年12月を読破しました。「既卒」には正社員雇用の門戸は狭いです。人事・採用側からみてイレギュラーな世代は入れたくない心理もあり、それが実態的に年功序列の制度レールとなっている。(年功序列を排除したことになっている会社においても)また、労働組合が守るのは、正社員であり「逃げ切り」を図るシニア世代。(この世代が一番人数が多くて組合意見の方向は決まってしまう)会社内で先行きのレールが無い(役職が上がったり、仕事の幅や裁量が広がったりが無い)のが3年ぐらいで見えたら、辞めたくなるのは心理としては正しいのではないでしょうか。会社に就職すれば安心できる時代では無くなったのは確かなので、就職活動前の学生さんは読むべきかも。打開策が示せてないのが本著の難点かな。お金の本箱!はこちら
2007.02.06
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再び、住んでいる近くで建築中の在来軸組工法の2階建てを、見てきました。すでに壁下地の合板が終わって、部分的には防水紙も始まってましたので、もう土台やら柱の実態は見れなくなってます。やっぱり、変なところがある。1.建築確認申請の番号や、施工会社を掲示した看板が立ってないのは、そのまま。<前回の指摘>2.土台より太い柱が立ってる所で、柱が土台よりはみ出してるので、金物を少し折り曲げつつ、釘打ちがしてある。<前回の指摘>今回は写真撮って来ました。外壁の合板と厚みを合わせるため、上に薄い板を打ってます。これが何箇所もある。90度隣の面には、金具すらない?3.ベランダの根太?に、無用な切り欠きがある。ちゃんと使用場所を確認しつつ切り欠き加工してないのだろうか?4.こーゆー形の中庭があるような家で、矢印の部分が渡りベランダになってるのですが、根太が継いである? 左側の部屋からの柱と、右側の部屋で、高さの差が出たか? □□□□□□ □□□□□□ □□□□□□ □□==□□ □□□ ↑ □□□ここ金具のアップ渡りベランダの全体像。切り欠きも気になるが、中の左右の高さの合ってない材木は何? 5.割れたから、ボルト入れて留めてる?6.筋交いが少ない気がする。(窓から中を写真撮ったので写り込んでしまいました)以上、ひとん家とは言え・・・
2007.02.04
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萌える「就職活動」という意図らしい・・・もえかつ萌える就職活動2005年 10月発売あら、出版されて1年以上経ってる本だったのか。誰が図書館に「新しく入れてくれ」とリクエストしたんだろう?「面接」受けに行くのに気構え自体が出来てない人(学生さん)はいるだろうしなぁ。対策が必要だと判ってない人が、手にとって「認識」するにも、こんな本があっても良いかも
2007.02.04
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本日の検査は、2階床完了時検査。今回も第三者検査に入ってもらっての検査です。2階の床下根太の組み方と、1階の壁の立てかたや施工、壁と土台との固定金物をチェックしました。図面での木の組み方を細かく確認しつつ、現物の家を見るってのを、やったわけですが、いやぁ図面見てたようで理解はしてなかったと実感。補強の木や金物の位置など、図面を見れてなかったです。<自分達で気づいた点>・横に張る帯金物が、図面どおりの位置に打ってあるので正しいのだが、継ぎ目でないので気になる。(2階床の根太が突き出して来る力を受け止めるための帯金物なので、この位置で正しい)汚い木材が使ってあるなぁ、と気づいた所は、周囲の仮止めで打ってある木でした。図面見たら階段の上り開口部だし、釘も1本だけ斜め打ちなので、いかにも仮止めでした。<第三者検査の指摘点>・北東側の土台への留め金物の位置が、半尺ずれた位置になっている。(以上1点のみ)他、釘を打ち直しをする予定に見えた所(釘を抜いて浮かしてあった所)を、「打ち直しするんですよね?」と確認して終了でした。以後、箇条書きで。■土台へ留める金物は、まだ固定しません。屋根などが載ってからです。上に重いものが載ると下がってきて金物が曲がってしまいます。(基礎の表面もきれいで良い。釘のピッチも良し)■下の1階から2階床を確認します■2階根太の帯金物です■ベランダ外の帯金物です■窓周りの補強■使われている合板
2007.02.03
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