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大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)が発売されている事を発見し、懐かしさのあまり購入して遊んでいたのですが、さらに欲が出てしまい・・・・オークションで昭和の時代の 『学研電子ブロック』 を入手してしまいました。『動作しません』との但し書きがありましたが、もともと単純な機器であることから「部品交換などすれば修理できるだろ」と判断しての落札です。結果として、修理完了し、ちゃんと遊べています(トランジスタを変更している事から、音が異なるなど少々挙動が異なる部分はありますが)。◆両者を並べるとこんな感じ。結構大きさが異なります。Miniだと5×5ですが、本物は8×8です。◆故障/動作不良していた部分と、修理内容のまとめ・トランジスタ不良を交換:2SC536と2SC828の2つとも、2SC1815 GRに交換(hFEのグレードQなので、2SC1815 Yで良かったはず。電子ブロックMiniでは2SC945らしい)・経年変化が怖い電解コンデンサ交換:10uF×2つ、47uF×1つ・ブロックの端子に電気が通らない:サンハヤト 接点ブライト ECB-L50
2012.03.24
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預けたお金が問題だった マネックス松本大が変えたかったこと2011年01月発売 を読みました。我々が銀行へ貯金を預ける≒日本の国債を買っているのと、同義なんですね。銀行はせっせと(安定な投資先として)日本国債を買っているので。利回りの数値だけみたら、「普通貯金の利回り < 国債利回り」なので、銀行に利ざやが抜かれているって事になる訳で、日本円の範囲で考えるなら直接に「個人向け国債」買ったほうがマシじゃ、と短絡的に考えるのは余りにも近視的な考え方ですかね? でも実体としては、国債の利回り=国の借金(未来に支払いが生じる)なわけで、数字だけ増えたように見えてますけど、実体のない負のスパイラルです(今年の歳入・歳出を見たら、国債の利払いを行うのに次の国債を発行してる割合の何と高いこと。当時の政党が発行した国債の償還によって、国の歳費のやりくりが変になってるのを、正直に説明して欲しいものですな! 選挙に勝てないから黙ってるだろうけど。)。「預金で利子が付いた」なんて実体の無いからくり? でもこの辺を言い始めたら、資本主義経済の「経済成長」の一部分は、「ゆるやかなインフレ」ありきの、貨幣価値の下落によって額面が大きくなったように見えることで演出されてる訳ですしね。どっこいどっこい?
2012.03.10
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生命保険のカラクリ2009年10月20日 ライフネット生命という、(どこそこの資本系列ということは全くなく独立している)新しい生命保険会社の、取締役副社長さんが書いた本です。(世界と比べて見ると)日本の「セイホ」の特殊性や割高な保険料の原因、それぞれの個人が保険をどうかけるかを考える上での基礎的な考え方について、1冊にまとめられています。海外の「インシュアランス」は、(個人向けの)貯蓄とか長期投資の意味あいが強く、日本のような「死亡保障ウン千万円」という保障じみたものは少ないと本書で知りました。新書という形態を読み慣れている人向けの記述レベルですので、しっかりとした内容でオススメです。新書だと、読み通すことが出来ない人もいそうなので、もっと(ムックと呼ばれるような)雑誌向けに仕立て直してあげても良いかも知れないです。
2012.03.03
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