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つい、勢いで買ってしまった。またまた泡モノ。ALFRED GRATIEN Cuvee Paradis NV「天国」名付けられた頑固屋メゾン、アルフレッド・グラシアンの最高峰スペシャル・キュベ。ノンヴィンテージ表記であるが、1996年産の葡萄のみ使用されているとのこと。年間総生産量12000ケースの内、パラディはたったの1000ケース。最高峰キュベにふさわしく・今は無き超音速旅客機コンコルドのオフィシャル・シャンパーニュに採用されていた。・1993年、アメリカのワイン雑誌ワイン・スペクテイターのシャンパーニュ特集でブラインドテイスティングされた100本以上の中から、有名どころを押えて栄えある1位を獲得。といった逸話も。ついでに、2週間前に買ったALFRED GRATIEN BRUT CLASSIQUE NV【グラス付キフト・ボックス】も追加購入。理由は、簡単。しゃんぱにゅ用グラスが必要だったから。
2004年09月30日
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10年後のワイン界を12項目に渡って予測したそうな。「誰が10年前のことを覚えていて、文句をわざわざ言ってくるだろうか?」という批判があるのはわかっているが、それでも公表したかったらしい。 1 流通が1つに集約 流通経路が簡素化はするだろうが、とてもワイナリーがインターネットでの直販を行うとは思えん。 そんな面倒くさいことに手を染めるのは、ほんの一握りのワイナリーぐらいじゃないか? 2 インターネット・ウェブが主流 そりゃそうだろ。現状から考えればね。 3 最高級ワインについては世界的な争奪戦が始まる 既にはじまってるのでは。DRCなんて、数年前の倍の値段が普通になってるし。 この前のワインブームのときの売値なんて、今考えると随分安かったよなぁ。 4 フランスは厳しい状況になる 「トップ5%のワイナリーは高い価格を享受できるが、多くの生産者は破産に追い込まれるだろう。」 ほほう。でもワイナリーが消えるわけじゃなかろうて。 5 コルクは消える そりゃ、そーだ。どうせ、すぐ飲むなら面倒なコルクよりスクリューキャップのほうが楽でイイわな。 6 スペインがスターになる あっそ。 7 マルベックの人気が高まる あっそ。とりあえず1回くらい飲んでみるのもいいかもね。 8 アメリカの中心はセントラル・コーストになる そうなのか。アメリカはよーしらん。 9 南イタリアがでてくる それがどうした。10 オーク香のないワインがうける ますます早飲みに拍車がかかるといいたい訳ね。11 安いワインの質がもっとよくなる 自然環境は確実に今より悪化してると思うんだけど。それをも上回る技術革新があるのだろうか? 12 多様化がキーワード 「ブルガリア、ルーマニア、メキシコ、中国、日本、レバノン、トルコ、そして多分インド」 ふ~ん。そんな地域が注目株なのか。どーでもいいちゃ、どーでもいいな。
2004年09月29日
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事務所の近くの会社公認の居酒屋で簡単な送別会。何とか雨も降らず、中秋の名月がぼんやりと夜空にたたずんでいる。名古屋から東京へ異動なる先輩と久しぶりに飲む。別の見方をすると歓迎会ともいう。朝6時からお日様に当りっぱなしの身体にビールが効く、効く、効く、効く。喉が渇いていたせいか、もの凄いピッチでジョッキを空ける。最終的には10杯前後は空けたんじゃなかろうか。明日も早いので、残念ながら23時過ぎにお開き。珍しくビールしか飲まなかったなぁ。外は無常にも大雨。仕方なく、タクシーでホテルまで。【食べたの】・冷奴・たこぶつ・焼鳥盛合せ・アスパラベーコン・漬物盛合せ・鳥の唐揚おろしポン酢・ハムステーキ
2004年09月28日
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今日から名古屋です。とりあえず2、3日は滞在する予定。-------------------------------------------------昼に食べた味噌カツのせいで、むちゃくちゃ胸焼けがする。新規のお店を開拓する元気もなく、今まで唯一、問題のなかったお店ZETTONZへ。グラスのスパークリング・ワインを頼む。いつもの通り、Green Point Brut NV。バランスがよろしい。ちょっとドライな感じが強めか。他に飲みたいものもないし、今日はコレで通そう。お代わりを頼む。あれ?グラスを換えない。へっ?これまでは、ちゃんとグラスを換えていたのに。まあ、これくらいは良くあることだ。大目に見たろー。しかーし。世の中、そー甘くは無いらしい。事件は3杯目に起こった。殆ど泡の立たない、気の抜けたスパークリング・ワインを平然と出されました。もう、二度と行くことはないでしょう。ああ、また最初からお店を探さなきゃいけんのか。もーヤダ!!【食べたの】・冷奴のチャイニーズサラダ ザーサイ、ピータンがのったチョッと辛目の和風サラダという感じ。いかにも中華というというのとは違う。・牛肉のたたき 和風カルパッチョ トンブリがのってる。この2品だけで、お腹イッパイになってるようだ。やっぱり、調子が良くないのね。
2004年09月27日
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アメリカを代表するワイナリー、R.モンダヴィのリストラが発表されましたねぇ。ほとんど飲まないから、どうでもイイといえばイイことなんだが。もともと兄弟の仲が悪い血筋のようで親の代でも喧嘩し、子の代でも結局は喧嘩別れ。で、投資家向けのプレスリリースを読むと、色々と言い訳してます。CEOのG.エバンスいわく、「我々は、ライフスタイル部門に特化することで、長期的には利益成長を確保し、強いキャッシュフローを生み出し、比較的高い経済リターンを得ることができると信じている。これが一般の投資家の期待に応えるものだ」と。「ラグジャリー部門は、基本的に農業生産物であり、投資スパンも長く、利益率も低い。これは投資スタンスの違う経営者に任せるべきものだと判断した。ラグジャリー部門のブランドを整理し、その金でライフスタイル部門に投資するというのは、株主の利益に適っており、その方がラグジャリー部門のブランド自身にとってもいいことである。」すごいよなぁ。安売りワインは、農業生産物じゃないんだ。じゃあ、工業生産品かい?ヤダ、ヤダ。そんなワインは飲みたくないよ、ワタシは。もっとも、そんなライフスタイル部門の低価格ワイン達をプレミアムとか、スーパープレミアムなんて言ってるあたりでオカシイでしょ。それにワイン産業が投資スパンが長く、利益率が低いのは誰もが知ってることだろうて。昔よりはマシかもしれんけど。世界的に早飲み傾向が強くなってきたし。Ch.Lagrangeを買収したサントリーだって、買収後20年経ってるにもかかわらず、その後の投資に見合った利益(純粋な売上)を享受しているかどうか。シャトーを持っているという見えない利益の恩恵は多々受けてるだろうけども。「整理するラグジャリー部門には、ロバート・モンダヴィ・ワイナリーおよび畑。バイロン・ワイナリーとその畑、アローウッド・ワイナリーとその畑。また、オーパス・ワン、オルネライア、ルーチェ、ヴィーニャ・セーニャといった50/50のジョイント・ベンチャーブランドも含まれる。」オルネライアが昔に戻ってくれるならいいなぁ。あとは、どーでもいいや。
2004年09月26日
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友人と肉屋がやってる近所の焼肉屋で晩御飯。南国から戻った次の日に焼肉だなんて、まあ、豪勢な。こんなコトしてて大丈夫なのか?【食べたの】・上タン塩 やっぱり、タン塩から始めないとねぇ。個人的には刻みネギがたっぷりのってるのが好き。・上ロース このロースは只者じゃない。・上カルビ カルビは至極普通。・シーフードの盛合せ(烏賊、海老、帆立、人参、茄子、ピーマン) 烏賊が甘みがあって美味しかった。 以上、2人用コース。これだけでも結構なボリューム。・上ミノ やっと逢えた。いつも売切れで、何度泣いたことか。・サンチェ カルビを食べる時の必需品・白菜キムチ 少し甘めだが、いかにも日本らしい味付。ようは、牡蠣やアミといった魚介の豊かな風味とコクがない。・ニラキムチ ニラの唐辛子入ニンニク醤油漬といった感じ。マジで口が臭くなるが美味い。・カルビクッパ 珍しく最後に御飯モノ。辛味スープが美味い。【飲んだの】・生ビール 昔はワインを飲んでたりしたんだけど、最近はビールばっかり。
2004年09月25日
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逃亡最終日。今朝は、中華のバイキングへ。朝粥と点心がメイン。ゆしどうふ、もずくそばやパパイヤ漬があったりで、それなりに沖縄らしさが。ただ、ジュースを置いてるのはよいのだが、どーしてヒラミレモンがないのよ。洋食にはあったのにぃ。午前中は船で昨日のチービシ諸島神山島近くの洋上で遊ぶ。ホテルをチャックアウトし、クロークに荷物を預けてからハーバーへ。昨日より断然早く現場に到着。ダイビング組の支度が終わってから、シュノーケル用の道具を渡される。そーです。ダイビングする人達と同じポイントなのよ。らっちー。ライフジャケットの着用を断ると、「15分で疲れるよ」との声があがるが、ヘーキ。ヘーキ。「潜れんでしょ。」「ハイ!」この二言でレクチャー終了。知ってる人間にウダウダ言っても駄目なのを良く分かっていらさる。ちーなーみーに、ダイビング初心者と思われる人達には、懇切丁寧にレクチャーされてました。さあ、いざ大海原へ。すんばらしい!!!透明度、透視度共に15mはゆうにあると思われ。まさにブルーウォーターの世界。生きててよかったぁ。ライジャケ着ていないないから身体が軽い、軽い。サカナと戯れ、写真を撮り、眼下にダイバーを見ながら(水深5mくらいで休んでいたダイバーの処に遊びに行ったのはナイショ)、海に身を任す。気が付けば軽く40分以上経過。カメラのバッテリー交換のため、いったん船にあがる。メチャメチャ、カメラが熱くなってる。20分ぐらいゴロゴロ横になって、お茶を飲みながら、日焼止めを塗りながらの休憩。再び海へ飛び込み、1時間ほど遊びほーける。気持ちいいー 昼過ぎになったので、いったん帰港。私は、帰りの飛行機があるので、ここで泣く泣く下船。ホテルに戻り、クロークから荷物を出して、プールの更衣室でお着替え。その後、空港で御土産(石垣島ラー油、シークワーサー胡椒)を買い込み、ラウンジでゆっくりとオリオン・ビールを飲みながら遅めのお昼御飯。アトは飛行機に乗って帰るだけ。今度は、いつ来ようか.......。
2004年09月24日
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逃亡記2日目。ホテルの朝食。洋食バイキング。もう少し沖縄らしさが欲しい。沖縄第一ホテル並にしてくれとは言わんが。今日は、一日、無人島へ。(チービシ諸島のクエフ島)途中で船を一度乗換え、最後はジェットで。思った以上に時間をとられてやっと上陸。簡単なレクチャーを受ける。ライフジャケット着用が義務とのこと。おーい、それじゃ潜れへんやん。こっちは、元プロだぞー。約4時間、クエフ島に滞在。木が全くない珊瑚の島は、ロケーションがとってもよい!!ほぼ4時間ずーっと海に出っ放し。ひたすらサカナと戯れる。 帰りもジェットに乗って船へ移動。帰りは乗換えることなく、そのまま帰港。今夜は、ホテルのインフォメーションで教えてもらった一押しの店へ。 琉球料理&古酒泡盛 綾門移動に使ったタクシーの運転手から「昔は良かったけど、今は駄目だよ。その手の情報はタクシーの運転手が一番知ってるんだから。今からいい店に連れてってやるよ。」と言われるが、予約を入れてあるからと言って丁重にお断りする。「地元の美味い物はタクシーの運転手に聞け」というのは昔からよく言われているが、観光地の場合、基本的には痛い目に遭うと思って間違いない。特にこちらが何も言わないのに別の店に誘うとするのは、店からバックマージンをもらってることが殆どなので、とってもアブナイ。店探しの方法としては、「田崎真也と探す、いい店おいしい店」を参考にするといいかも。ちょっとケチがついたが無事到着。とっても風情のある店内。観光客もいるが地元の人多し。カウンターの席へ通される。今日は食べなかったのだが、海ぶどうは、カウンターに置いてある水槽からこんもりと(丸々お玉一杯分)取ってる。【食べたの】・んじゃなばーえい(苦菜と豆腐の和え物) 付出し。苦菜を付出しにもってくるとこがニクイ。・もずく酢 やっぱり本場ですから。・ゴーヤスライス 今夏、我が家の定番に登りつめたゴーヤのおひたしですな。かなり苦味を抜いてる。・ソーメン・チャンプルー とってもシンプルなんだけど、美味しい。コレはよい。・グルクンの唐揚 やっぱり、これは食べておかないと。外れることが多いグルクン。でも、今日は大当り。・スーチカ(三枚肉の塩漬) 肴です。そう肴です。これこそ、肴です。いいもの知ったぞ。・沖縄そば 今まで食べた沖縄そばの中で一番好きな味。【飲んだの】・オリオンビール ここは瓶のみ。確かにこのスペースでは生は置けないのは分かるし、管理が大変だと思う。 オリオンの瓶は初めて。写真取っとけば良かった。・綾門古酒 25度 お店オリジナル。43度も有り。多分、瑞穂酒造製。 シークワーサーが付いてきた。器のカラカラがかわいい。飲み口のいい泡盛。最後に、サンピン茶と塩黒糖を。塩黒糖、初めて食べた。ほんのり塩味の利いた甘さでお茶請けに丁度良いです。
2004年09月23日
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これより某所へ逃亡します。今回は、ちゃんとプライベートだもん。------------------------------------------------------- 泡盛と琉球料理【 風 彈 】うーむ。2週間前と同じ店に来とる。だって、「ゆうなんぎい」がすっごく並んでたから。でも、ここも単にタイミングが良かっただけらしい。私がいる間だけで、ゆうに10組以上が断られていたから。まあ2階で貸切宴会をしていたせいもあるのだが。そのかわり22時以降はガラ空きでしたよ。ラスト・オーダー23時、閉店24時とのこと。【食べたの】そうそう変わったものがあるわけでもなく、基本的には2週間前に来た時とあまり変わりませんなぁ。・海ぶどう お約束。・ジーマミー豆腐 お約束。今日はスプーンが付いてます。とういうことは、前回は忘れただけ?・島タコの天ぷら お約束。・ラフテー(味噌風味) お約束。味噌風味が地元仕様みたいだねぇ。・島らっきょう お約束。天ぷらよりもコチラでしょう。・酢の物(タコ、蛤、モズク、海草、ミーバイ) たぶん、ミーバイだと思うんだけどなぁ。・チキナー チャンプルーの中で、一番好きかも。・豆腐よう まあ、泡盛飲んでますから。残念ながら、ミミガースモークは売切れだそうな。・漬物盛(キムチ、梅干、茄子、胡瓜) 沖縄ですから、甘めの味付。・沖縄ソバ かなりしっかりした味わい。多くの沖縄ソバに感じるボケた感じはない。【飲んだの】・オリオンビール 生 お約束。・風彈 古酒八年 25度 お店のオリジナル。もちろんボトルで。 ちなみに小は500ml、大は720ml。実は1合がホントに180ml入ってるなら、グラスで頼むのが一番トクのようだ。 咲元酒造製、25%
2004年09月22日
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先週の金曜日にオープンした茅ケ崎の成城石井へ。どんな雰囲気なのか下見に。これで、品川や横浜までわざわざ出向かなくて済むとなれば嬉しい。肉やチーズを手に入れる為だけに行ってたもんなぁ。ざっと店内を見回す。げっ。生鮮食品関連が一切無い。あるのは惣菜とハムやらチーズやら。おーい、仙台牛やーい。君を食べたければ、やっぱり横浜まで出向かんとイカンらしい。そんな殺生な。その他、調味料やらワインやらは、横浜あたりとそう変わらない。相変わらず、ワインの値付けは強気も強気。楽天の価格知ってると、とてもじゃないけど手がでません。期待が大きかっただけに、落胆の度合いはデカイ。ああ、仙台牛がぁ....。でも、一番の問題は茅ケ崎に出店して本当に大丈夫かということ。ここの住民の大半は高級食材とは無縁なんだよなぁ。生き残れる?
2004年09月21日
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打合せの為におでかけ。【ワイン】 COLOMBELLE BLANC 2003 Vin de Pays des Cotes du Gascogne 何時もと変わらず、すくっと立ち上がる白桃の香。白胡椒の感じがするドライな味わい。 COLOMBELLE ROUGE 2003 Vin de Pays des Cotes du Condomois こちらもいかにも南仏のカベルネという味わい。なめらかな口当り。パワフルではないがボリュームのある濃いワイン。【食べたの】・黒毛和牛刺し・真鯛の香草焼き 白ワインソース ラタトゥユ添え・鴨モモ肉のポービエット ハチミツ風味ローズマリー・ソース【マール】 MARC DE BOURGOGNE / Domaine Comte Georges de Vogue いつ飲んでも素晴らしい。飲んだ次の日まで口福が続く。美味しいよー。-------------------------------------------------------一応、リアルワインガイド・ネタの赤ワイン・ヴァージョンつくりました。 \2000以下の赤ワイン
2004年09月20日
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ご立派な意見広告をだされたようだが、そんなん出す暇があるなら、ちゃんと荷物届けよーよ。午前中に届くはずの荷物が未だ来ない。まさか、こんなコトで今日のスケジュールが大幅に崩れるなんて。-----------------------------------------------------19:00現在、まだ荷物がきてない。おーい、いい加減にせーよ。ヤマトの営業所に配送状況を確認している最中。どんな返答がくるのやら。-----------------------------------------------------およそ10分程度で、配達員より直接連絡あり。「伝票をよく確認しなかったので、時間指定に気が付かなかった。」とのコト。とりあえず、誤配達されてなくて良かった。しかし、こちらから連絡するまでほっとくつもりだったのかね。時間指定に気が付かなかったとはいえ、朝から荷物を持って配送巡回してるのに、午後7時過ぎまで一度も配達しに寄らなかったというのは、ちょっとおかしくないかい?今から伺うとのことなので、30分以内に来るようにお願いする。今日だけで約12時間もトラックの中で揺すられた荷物なので、受取り拒否してもよかったのかも。それを嫌ってワザワザ午前中という時間指定をしたわけだし。-----------------------------------------------------ほぼ予定通り30分後に荷物を受取る。丁寧に謝って下さったが、起きちゃったものは仕方が無いよねぇ。それでも嘘ついて開き直られるよりは100倍マシ。なにより無事届いてよかった。出荷案内メールに伝票番号が記載されていたから、何とかなったのかな。改めて、荷物をよくよく見ると時間指定のステッカーが貼ってない!!配達員が伝票を確認しなかったのが1番悪いのだが、ステッカーぐらい貼っといてよ、もう。
2004年09月18日
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今日は、日帰りで名古屋へ。金曜日の夕方。東京行きの新幹線の席がそうそう簡単に予約できるわけがない。軒並み×マークのオンパレード。やっと取れた新幹線まで、1時間以上ある。そうなれば今や恒例となりつつある高島屋ワイン売場・チェックで、時間潰し。多分、店の目玉なんだろうけど、買うヤツはおらんだろうなぁというDRCの2000年アソートは最初から無視。【ぼるど~】 2000 ラフィット・ロートシルト \42,000.- へぇー。まだ売ってるんだ。多分、今、楽天で買うよりは絶対安いはず。 1971 シャトー・モンローズ \15,750.- 買っていいもんだか、迷う。モンローズがモンローズしてた頃のヴィンテージなんだけど。【ルロワ】高島屋といえば、ルロワは外せないでしょう。株主なんだし。 ラトリシエール・シャンベルタン 1997~2000 \84,000.- どのヴィンテージも全て同じ値段ってところが如何にも百貨店らしい。 クロ・ド・ラ・ロッシュ 1997~2000 \84,000.- コレも一緒。 クロ・ド・ヴィージョ 1998~1999 \42,000.- 2000 \52,500.- 2001 \63,000.- ヴィンテージの出来を考えると、1999がどう考えてもお得だよねぇ。楽天で買うより安いです。 ムルソー・ジュヌヴリエール オスピス・ド・ボーヌ 1964 すいません。値段忘れた。1964のブル白って良かったんだっけか? 【ドーヴネ】 ピュリニー・モンラッシェ・レ・フォラティエール 1999 \36,750.- ピュリニー・モンラッシェ・アン・ラ・リシャルド 1999 \36,750.- まあ、この2本は楽天のほうが安いだろうな。どっちも生産本数1500本以下だけど。【ルフレーヴ】 シュバリエ・モンラッシェ 2000 \31,500.- ちゃんと、楽天で売ってやんの。買ってこなくて良かった。 もちろん、ルロワはVRのボーモンやニュイサンジョルジュ、その他、ネゴシアン物もイッパイあったし、ドーヴネのボンヌ・マールもあった。96のイケム、ラスカズ、ラトゥールの70年代とかもね。おお、ロゼ・ド・カロンもあった、あった。アラン・グライヨの01クローズ・エルミタージュも。フィーヌとマールは、DRCとルロワがそれぞれかなりの数が店頭に陳列されとる。こんなトコで誰が買うんだろう?ま、去年の冬に同じ場所で1969のロマネ・コンティを見た時ほどの衝撃はなかったなぁ。ルロワラベル付だったんで、品質状況は結構マトモだったかもね。さすがにもう、売ってないみたい。
2004年09月17日
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珍しくカリフォルニアの赤。このワインは、アメリカのワイン雑誌ワイン・スペクテイターでの評価が高く、Vintage1996がTHE 1999 WINE OF THE YEARを、Vintage1999がTop 100 WINES OF 2002で第2位を獲得している。今ではとっても考えられないが、5年くらい前に1本2,500円ぐらいで購入したもの。リリース当初だけで10本以上空けているが、数年前に飲んだときに凄くゲーミーな味わいだったので大半を友人達にプレゼント。それでもまだ手元に残っていたうちの1本を開ける。ゲーミーな感じは消え、果実味のある滑らかで甘い口当り。パワフルで線の太い味わいだが、だらけた感じはない。いわゆる熟成感といったものとは無縁なようだ。美味しいけど、やっぱり疲れる。グラス2杯ぐらいでイイや。この1995年は、カベルネ・ソーヴィニヨン76%、カベルネ・フラン15%、メルロー3%、マルベック4%、プティ・ヴェルド2%というセパージュ。今は無き雑誌「田崎真也のワインライフ」でカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニオンのトップに選ばれてる。
2004年09月16日
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所用で久しぶりに渋谷へ。渋谷に来たら、寄らねばならないお店が一軒。来るときは、週に2度なんてことも度々あったのだが、ここ1年はトンとご無沙汰。「箸で切れるやわらかとんかつ」 まい泉知らない人はいないであろうと言うぐらい有名。特に「ヒレかつサンド」には度々お世話になってるし、ちょっとした御土産にも活躍してもらってる。銭湯を改装したという古風な青山本店でも良かったのだが、交通の便を考えるとどうしても東急東横店に。比率で言うと1:9ぐらいで東横店が多い。一度、発祥の地である日比谷店にもお邪魔したが、昼時のせわしなさに落着かず、それ以来ご無沙汰している。というか、二度と行かん。【食べたの】・黒豚ロースかつ膳 黒豚を使ったメニューを頼むと、テーブルに置いてあるソースとは別に特製ソースが供される。 とってもジューシーな食感と味わい。シットリした脂身。ほのかな甘さが美味しい御味噌汁。 ああ、食べ過ぎです。ホント、お腹イッパイ。一気に平らげてしまいました。 トンカツ屋で、御飯をお代わりしなかったのはとっても久しぶり。昔では絶対考えられん。 これもダイエットの効果でしょうか。 お昼に来ていたときは、黒豚カツ丼ばっかり食べてたなぁ。
2004年09月15日
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だって、シャンパーニュ・グラスが欲しかったんだもん。「貧乏人のKRUG」なんていわれてるけど、今は亡きコンコルドのオフィシャルだったし、頑固屋(単なるNVですら、未だにルミアージュも手作業だぞ!!)のアルフレッド・グラシアンだから、グラスにも少し期待したいなぁ。紋章が入ってるグラスは、本家(?)KRUGのも売ってたな。まったく現物確認しとらんので、コレばっかりは大バクチ。内緒だけどグラスを割っちゃったのよねぇ。だ・か・ら、我が家にはマトモなしゃんぱにゅ用グラスが殆どないのさ。しかし、こんなに自宅でスパークリングワインばかりを飲むとは思わんかった。7,8月で1ケース空いたもんな、かる~く。
2004年09月14日
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【ワイン】Macon Blanc Villages Domaine de la Grange Magnien 2002 / Louis Jadot久しぶりに飲んだけど、ホント、2002年は濃いわ。バターの風味が心地良く、きちんと酸のキレがある。ちゃんと最後まで芯がビシっと通る。何処ぞの果実味タップリ、樽香バシバシ、口当たりは好いけど芯の無いだらけたワインとは、レベルが違う。【食べたの】・鴨モモ肉のスモーク岩塩焼き 柚子胡椒添え・鮭カマの塩焼き・アボカドのサラダ
2004年09月13日
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所用で新橋界隈が猛暑になった元凶だ!!といわれる汐留再開発地区まで。沖縄帰りで今日ぐらいは、おとなしくしてようと思ったのだが、そうも出来ないらしい。まあ、実態はそのうち明らかになるでしょう。
2004年09月12日
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こんな偶然があるのだろうか。とりあえず文明の機器に感謝。学生時代からの友人であるみーぱぱさん一家と偶然にも再会。かたや北陸、かたや神奈川。まさか、まさかの沖縄で。確かにふたりとも沖縄好き(お互い毎年数回は行ってるというツワモノ)ではありますが、こんな都合のいい話はあっていいのだろうか。強風、吹き荒れる最中。とりあえず手近に在ったお店に入る。 泡盛と琉球料理の店「風彈」ちょっと高いかも?と思わせる外観とは裏腹に、店内はごく普通の居酒屋。壁のそこかしこに有名人の色紙が貼ってある。久々の再会にハナシに夢中になり、色々と食べたはずだが、よく覚えてない。覚えてるのは、 箸でつかむのが大変なくらいクリーミーだったジーマミー豆腐 島タコの天ぷら かすかに柚子?シークヮーサー?のような柑橘系の香と味わいのあったイェーグヮーのマース煮 パパヤー最近、近所のスーパーでも青パパイヤを売ってるから、買ってきてコレはつくってみよう。くらい。全体的にあっさりしてるんだけど塩味がちょっと強かった。飲んだのは、オリオン・ビールと店オリジナルの泡盛。ビールは普通のジョッキで出てきたが、泡盛用のグラスは、琉球ガラスのグラス。泡盛をちゃんと味わうには不向きなんだけど、雰囲気的にはバッチリ。楽しい時いうのはあっという間に過ぎる。気が付けば、お店に入って2時間近く。そろそろ、帰りの飛行機の時間。という事で、みーぱぱさん達に送っていただいて泣く泣く飛行場へ。次の再会は何処だろう?また、沖縄かも知れんねぇ。
2004年09月11日
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予定を延長して1日残留が決定。これが、明日の奇跡を呼ぶわけだが、このときは全くもって何も知らず。というか、先に言えよ。しかし私以外の関係者が乗る飛行機まで随分と時間がある。当然のごとく、飲み屋を探して空港内をウロウロ。オリオンの生が飲めて沖縄料理が食べれそうだというだけで決めた店。 どんぶりの店「志貴」。「美ら海豚」を使用と堂々とかかげている。隣のキリンビア&スナックのほうが店選びとしてはどう考えても適切。でもオリオンの生と沖縄料理がない。こういうわがままな要望を空港内で何とかしようとするとココしかないんだな。飲み屋のように出来ないのわかってる。今日、一緒にいる方々がそんなに無茶言わない人でよかった。(もちろん、それなりに無茶は言うけどね、やっぱり)まあ、食べたのは昨日の夜と殆ど同じメニューなんだけども。【食べたの】・海ぶどう・ジーマミー豆腐・ミミガーの炒め物・島らっきょう・ヒラヤーチー・糸瓜の炒め物等々。もう、よー覚えとらん。なんにせよ、オリオンビールを3杯以上飲んでから、3人で泡盛4合瓶をきっちり空けました。そうそう、ココでは「お新香」が通用しません。「それってなんですか?」と聞き返されました。(メニューにないから当然ね。)でも、私達は無茶言って出してもらいました。だって、違う形でメニューにのっていたから。でも、いくらとられたかは知りません。--------------------------------------------やっと送り出して、ようやく一人に。久々にワインを飲みたくなったので、国際通りにあるワイン倶楽部へ。以前は、渋谷の某店で働いていたソムリエ君が居たんだけど、どうも辞めたようだ。しかし飲むワインがない。まえーは、もそっとON-LISTしてたはずなのに。それでも、シャサーニュ・モンラシェが12Kであった。造り手もヴィンテージも未記入。一応、メニューの背景に載ってる写真は、ソゼのピュリニーなんだけどねぇ。南国に来てまで、赤やパワフルな白を飲む気はないので、グラスで出してるスパークリングをチョイス。ツマミは島タコのカルパッチョ。JACOB'S CREEK Chardonnay Pino Noir BRUT CUVEEまあ、温度は7℃くらいかね。店の中央にある大きなワインクラーの中に冷やしてあったのを、目の前で抜栓された。綺麗で細やかな泡立ち。しかし舌にあたる泡の感触がとても強い。強すぎる。温度が低いはずなのに、かなりパワフル。ドライでミネラリーなのは分かるけども。エレガントな感じは無く、大地の風味。店の中が騒がしくなってきたので、2杯だけ飲んで店を出る。何処か静かなところはないのかね。--------------------------------------------国際通りから久茂地方面へ歩いて、とあるBARへ。ネットを検索していたら偶然目にとまったとあるブログで紹介されており、「スコッチのボトルの多さ」「ソファ席もあり、とても静か。」「お客さん達も落ち着いた感じの人が多くていい」という感想が並んでいた。カウンターの中ほどに座る。厚めのメニューを見ながら、ぐるりと数多くのボトルが並んだ壁を凝視する。たしかにボトルの数は半端じゃない。ほほう。Clydesdaleが2本ある。めずらしい。まずは、さっぱりしたのが飲みたかったのでジン・バックを。ハウス・ジンは、Beefeaterだそうな。来た日が悪かったのか。後ろのソファにいるグループが騒がしい。誰だ、静かだなんて書いていたのは。カウンターの奥に座ってる女性連れのオヤジも声がデカイし。少し苛立ちながら、バーテンダーに気になっていたクライズデールの銘柄を聞く。MacallanとBowmoreだそうな。それじゃあなぁ。そーなると2杯目のチョイスが難しい。まい ふぇいぶぁりっと しんぐる もるとがあるわけでもなく(あったら奇跡だ!!)、気分はもっと甘い雰囲気を求めてる。またかと思われるが、やっぱりマールが飲みたい。ブランデーは大嫌いなのに、何故かマールは飲める。何故?しかーし。マールもグラッパも置いてないそうな。こんなにボトルがあるのに?マールとは言わん。グラッパのひとつも無いの?うっそー。一気に意気消沈。飲むのが無いんじゃ、仕方ない。バーを何処ぞの居酒屋と間違えてる連中も騒がしいし、ここいらが引き際のようだ。素直にホテルに戻りましょう。
2004年09月10日
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諸般の事情(生活費の捻出ともいう)により、南国に来てます。でもよー!ここはスーツで来るとこじゃないよねぇ。------------------------------------------------------仕事関係者数人と国際通りで目についた店に飛込みで入る。 家庭料理と沖縄そばの店「てぃだ」結構、遅めの時間なのだけど、お客さんは8割ぐらいの入り。何はともあれ、真っ先に「オリオンビール」を注文。当然、生。アトは、適当に沖縄料理をかったぱしから。沖縄に初めて来た人が殆どだったので、まずは私が適当に決めてオーダーを入れる。【食べたの】・ジーマミー豆腐・ミミガーのピーナッツ和え・海ぶどう・ヒラヤーチー・島らっきょうの天ぷら・らふてぃ・グルクン唐揚げ・ソーキ煮付けその他、もろもろ。観光地にあるわりには、そこそこのお味。しかし、呼んでもなかなかオーダーを聞きにこない。東京や大阪だったら怒るところだが、沖縄だから仕方ないと諦める。時間の流れが違うのだから。ビールを3杯飲んだところで、アトは泡盛をガッツリ。銘柄は全て菊之露みたい。30度、60度、古酒40度の3種の中から、普通の30度を。水割用の水に小梅が入れてあったりして、そこそこ小技が利いていた。お店的には大人数で、わーわーする分にはよろしいのではないかと。そんなに値段も高くなかったしね。
2004年09月09日
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何で、東海道線止まるかなぁ。たのむから、通勤時間帯の人身事故だけはヤメテよねぇ。コレで、この1週間で2回目。この前は、モロだったからなぁ。-------------------------------------------やっと、事務所に到着。都合、1時間以上の遅れ。3分間隔で15両編成の電車がひっきりなしに運行してるから、ダイヤが一旦崩れるとどうしようもない。まあ、電車の中に閉じ込められなかっただけでもヨシ!としないと。
2004年09月08日
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今宵も、とある打合せをかねてマンサーナで夕食。【ワイン】 COLOMBELLE BLANC 2003 Vin de Pays des Cotes du Gascogne 蒸し暑いので、キンキンに冷やして。多分、7~8℃くらい。 前回と同様、すくっと立ち上がる白桃の香。白胡椒の感じがほのかにするドライな味わい。ミネラルな一面も。 グラスの中で温度が上がってくると、オレンジやパイナップルの香が。 COLOMBELLE ROUGE 2003 Vin de Pays des Cotes du Condomois いかにも南仏のカベルネという味わい。メルロがメインなので、けっこう口当たりはなめらか。濃い濃いのワイン。【出てきた料理】・魚介のテリーヌ(ハーブ、サフラン、サーモンの3種)・落ち牡蠣・帆立のガーリックバター焼き・自家製パン(ヨモギ、トマトバジル)・ムサカ・自家製ポテトチップス・ロールキャベツ・デザート盛合せ-----------------------------------------------------即断、即決を迫られる某所からのメールが昼過ぎに届く。当然、御昼御飯食べに出ていたから、思いっきり出遅れ。ボルドーで、触手にかかったのが結構あったのだが、グッと我慢。だって、今月ものいりなんですもの。
2004年09月07日
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今日のお昼は、羽田空港にて。しかし、ホントに食うトコが無いなぁ。-----------------------------------------------------羽田空港ターミナルビルB1全日空側奥にある天鳳オススメとして店員が絶叫していたのが、日本テレビで紹介されたという天鳳麺。ようは、ちぢれ麺の醤油ラーメンに五目うま煮を乗せたラーメン。駄目とは言わないが、そんなに美味いというほどのものではない。単調で途中で飽きる濃い目の味付け。それでも、羽田のターミナルビルの中では(全ての店を食べたわけではないが)一番、まともかなぁ。少なくとも空港内のテナントとしては、かなり良心的だとは思う。欠点は、いつ行っても混んでること。こればっかりは、しょうがないか。-----------------------------------------------------何故かよくわからんが、帰宅したのが午後10時前。もう全然、晩御飯をつくる気がなかったので、冷蔵庫の余りモンでチャチャっととっても手抜きのスープをつくる。本当なら、キャベツをちぎって入れたいところだったのだが、手元に無いので、諦めたことにする。今日のレシピ《とっても手抜きスープ》 -材料- ・ソーセージ 200g ・玉葱 大1個 ・ジャガイモ 中2個 ・浅葱 1本 ・ごま油 小さじ1/2(マルホン極上胡麻油) ・ニンニク 1片 ・鶏ガラスープ(液体) 260g (南部どり うまみだし) ・水 540cc (越後雪国の天然水) ・塩 適量 (煙事特製燻製塩) ・胡椒 適量 (煙事特製燻製胡椒) -作り方-1.ニンニクを薄切りにし、ごま油をしいた鍋で弱火で炒める。2.1の鍋にジャガイモは4つ割り、タマネギ、キャベツはザク切りにしたものを入れ、鶏ガラスープと水を入れ火にかけ、アクを取りながら少し煮る。3.2にソーセージを入れ、ふたをして野菜が柔らかくなるまで煮こみ、塩、コショウで味を整える。4.器に盛り、浅葱の小口切りをちらして完成。
2004年09月06日
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炭水化物を摂らないよう気にかけるようになって、めっきり食べなくなったのが「焼きソバ」。折角の日曜日。ゆっくり寝てるはずが、なんの因果か普段通りに起きてしまったので、久しぶりに朝からつくる。焼きソバは、当然の「富士宮のやきそば」。さすがに追加で10食はつくったので、このセットについてきたソースや焼そばの友(肉かす)も無くなってしまった。でも、だし粉は、十分あるのが救い。仕方ない。ソースはオイスター・ソースとウスター・ソースで、肉かすは、天かすで代用。具材は、豚ばらの小間と冷蔵庫にあった適当な野菜で。朝から何てヘビーな食事と思いながら食べていたが、ペロッと平らげてしまった。
2004年09月05日
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カミナリが凄い。海にジャンジャン、稲光が注いでる。しかも、横殴りの雨。こんな中、買出しに行くほど野暮ではないので、冷蔵庫の中にあるものでチャチャっと夕食を。【ササミとキノコのソテー、イタリア風】 格安で買ってきた比内地鶏のササミがあったので、舞茸、しめじ、エノキ茸とあわせてソテー。【比内地鶏】 堂々と比内鶏と表記してる販売店や飲食店が多々ありますが、国の天然記念物指定を受けている比内鶏をそうそう簡単に食べれるわけがない。本当に食べさせるなら、凄いもんだ。 身体が小さく、食用に向いていないこの比内鶏の雄とアメリカ原産のロードアイランドレッドのメスとをかけ合わせて一代雑種(F1)を昭和48年に秋田秋田県畜産試験場が生産し、これに「秋田比内地鶏」という名をつけて昭和53年から市場に流通させたのが始まり。雌のほうが比内鶏の特徴である雉やヤマドリに近い香味と締まった肉質を持ってるとのことで、市場に流通している比内地鶏の殆どが雌。 ちょっとネットで検索すればわかるが、如何にいい加減な表示をしてるお店が多いことか。しかも、同じ店なのに比内鶏と書いてあったり、比内地鶏と書いてあったりしてるし。自分達が扱う食材に対する認識のレベルが、よーわかります。
2004年09月04日
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昨夜の長崎からの帰りに、ちょっとしたトラブルに巻込まれて、帰宅が予定よりかな~り遅くなった。そのせいであろう。朝から疲れてまふ。気分転換に葉山孝太郎の「辛口/軽口ワイン辞典 」を久しぶりに読み返す。その中から一部引用。【いやがらせ】 例えば、レストランでの次の状況。 ソムリエ「ワインはいかがなさいますか?」 お客 「ガスの抜けたぬるいテタンジェをグラスでもらおう。 次に、3℃まで十分冷やしたDRCのモンラッシェ1986年と、 澱が十分に舞ったムートン1970年を頼む」 新手の嫌がらせと直感したソムリエ氏、毅然とした態度で言った。 ソムリエ「お客様。お言葉ですが、当店ではそのようなものはお出しできません」 お客 「おや、昨日は何も言わなくてもちゃんとできたのに、今日はできないのかね」-----------------------------------------------------------------これを見た時、二日連荘で、DRCのモンラッシェとムートンの古酒を飲む客も客だと思ったのは、私だけ?
2004年09月03日
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昨日とは打って変わって、とってもいい天気。こういう日は、朝から日向ぼっこでもしたいよねぇ。残念ながら、現実は丸々一日会議漬け。まあ、その為に来たんだから仕方ない。---------------------------------------------------帰りはANAの最終便。おお、ポケモン・ジェットだ。久しぶり、久しぶり。でも、どーせならUSJ塗装(何故か、まだ乗ってない)や新しいスタ・アラ塗装(どうも7月から飛んでるらしい)に乗りたかったよ。機内に置いてあるショッピングカタログの表紙に、何とブルゴーニュの赤ワインが。よくよく中を見てみると、国際線でサービスしてるワインを通販するという。2004年度の銘柄の中から特にお勧めしたい5本をセレクトしたそうな。ファースト・クラス用からは、・シャトーピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド97 ¥12,600.・ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・ペルドリ98 ¥9,450.(ドメーヌ・ド・ペルドリ) 「モノボールの最高のクリマが産み出す膨らみとコクが見事です。」と書いてある。 オイオイ、モノボールはないだろ、モノボールは。続いてビジネス・クラス用から、・フィリポナ・ル・ルフレ ¥7,350.・ビジネスクラス赤ワインセット ¥6,300。 ブルゴーニュ・レ・ヴィーニュ・ルージュ01(アントナン・ロデ) ディアンヌ・ド・ベルグラーヴ00さすがに、エコノミーのは載せられないらしい。それにしてもピション・ラランドは、どーいう買付けをしたらそんな値段になるんだ?ついでに書いてしまえば、ファーストクラスでワインをサービスしている写真が載っているのだが、それに使われているワインはL.JADOTなのよね。ヴィンテージや銘柄までは写真が小さくてわからなかったけど。どーせ写真載せるなら、今回、選んだ銘柄使えばいいのに。だって、特にオススメなんでしょ。
2004年09月02日
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約2ヶ月ぶりに長崎へ。今回は、旧JAS機材のエアバスA300。JALグループになってから恐らく初めて。席について、まず思ったこと。シートピッチの狭さに驚愕。こりゃ、1000円追金払ってでも、ランクアップしたほうがいいわ、絶対。以前は、もう少し広かったような気がするんだけどなぁ。それと機内の照明を落とすときに事前にアナウンスも無しにいきなり暗くするのは、どうかと。------------------------------------------------残念ながら、今夜のお宿は長崎市内ではありましぇーん。ということで、ホテルの近所の割烹居酒屋で晩御飯。なんや、かんやで麦酒、日本酒(紀ノ川)を飲んだくれる。ツマミは、妙に馬鹿でかい冷奴やアゲマキのバター焼きと塩焼き等々。これは塩焼きの方が断然美味かった。-------------------------------------------------ホテルに帰って、TVを見たら何と、浅間山が噴火してる。オイオイ、先月、脇を通ってきたばかりやん。
2004年09月01日
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