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水曜日の富山県は、昨日と同じくお天気は雨。その上、 風が強い朝 でした。
でも雨はまもなく止んで、このまま晴れていてくれると、半日もすると稲刈りは可能になるのかも知れないと思っていました。
お婆ちゃんは ディーサービス に。
迎えに来られた方に 「久しぶりですね。さあ、行きましょう!」 と手を引いてもらって、いそいそと車に乗り込んでいました。
そんな後ろ姿を見ると、小さく可愛いと思うお婆ちゃんなのですけどね。![]()
何かと問題を起こし家の中を騒がしくしているお婆ちゃんです。
その人が出かけ、台風が去ったような静かな家の中になりました。
ふ~と、身体の力が抜けるような感覚を覚えます。
すごく気持ちも楽で、聞こえる音と言えば、外を吹く風がガラス窓を揺らす音ぐらい。
それもいいなぁと思いながら 何もせずぼ~として いるのは、りえばぁにとって至福の一時になっているように思います。
30分ほどもしないうちにはっと我に返り、家の内外をぱたぱたと動き回ることになるのですけどね。
雨の晴れ間にと思って、バケツいっぱい溜まっている生ゴミを畑のコンポストに捨てに、そしてついでに雨のため畑にも行けなかった事で、野菜も収穫しておこうかと外に出ました。
小松菜を摘み、次に茄子やきゅうりをと思っていたところ、またまた雨が降り出して来ました。
この雨が今後どうなるか分かりもしませんでしたので、少し濡れた事でそのまま野菜収穫を続ける事にしました。
野菜は 天気が悪くても、寒くても育ちます
。![]()
茄子もきゅうりも大きくなっていて、 かご一杯 になりました。
これをどうするか、台所で思案にくれているところですが、新鮮な中にまたどこかにもらってもらおうかとも考えています。
野菜はほどほどになってくれるのが一番嬉しい
新聞の死亡欄に60代や70代で亡くなる方を見ると、 「まだ若いのに、どうしたのだろう!」 とその死亡原因等までつい考えてしまうりえばぁなのですが、
世間は 65歳以上を高齢者 と呼ぶようですね。
そんな歳になって来たりえばぁですので、ふと、まだ若いと勘違いして飛び跳ね過ぎている自分に気づき、反省をしているところもあります。
このくらいの歳になると、いつ自分に何が起きるか分らないところ。
何かで見たのですが、突然の事が起こったとき、家族が慌てることのないように、脳も身体も元気な中に、自分にかかる事を 一目瞭然にしておくことが大切 だとありました。
りえばぁ、これまでの毎日が何だか忙しく、また元気でいるため、これからも今までのように、ずっと自分の人生は長く続いて行く物だろうと思っていました。
でも、同級生やほんの少し先輩が亡くなったりしているのを見ると、それは他人事とばかり言ってられないと思うようになりました。
ご存じ?りえばぁは、 “多趣味のりえばぁ” と自他共に認知しているほど、これまでいろんなものに首を突っ込んできました。
それらのほとんどは年齢や生活の変化と共に、全くそこから 卒業 しています。
いくらかは処分もしましたが、しかしまだ、作った物やそれらに使った材料なども残っていて、ある意味 それが軽いストレスに もなっているところです。
要らない物が実にたくさんあるのですね。
整理しなければと思っても、求めたときやそれに熱中していたときの 思い入れ があり、それが捨てる事への障害になっています。
が、それもこの年齢になると、思い切らないとと思いますね。
物の処分もそうですが、少しの財産となるようなもの、アクセサリーや記念硬貨や切手類などの整理、貯金や保険なども確認して、自分が出来なくなったときのために、家族の誰かがそれをしやすく出来るようにしておかなければならないとも思っています。
パソコン上に残しておくことと、書類にして背表紙にはっきり書き、本棚にでも保存しておくか、その物によりますね。
きちんと整理しておけば、その後の人生は明確で清々しく過ごせると言う事ですね。![]()