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tamtam4153さんコメント新着
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まだ未明の4時半頃
、台所の方から大きな声が聞こえました。![]()
ぐっすり眠っていたりえばぁもその声で目が覚めたのですが、 “また、今日のとんちんかんが始まったか!” と、布団に入ったままでいました。
後で聞いて見ると、あきじぃが起きて来たら、台所に電気がついていて、お婆ちゃんがご飯を食べていたというのです。
びっくりしたあきじぃ、 「どうしてこんな夜中に、ご飯なんか食べているの?」
と、つい大きな声を出してしまったというのです。![]()
お婆ちゃんは完全にもうろくしていますね。
マイク で 「ご飯を食べて下さい」 と、放送があったというのですね。
我が地区には家々に有線放送が設置されていて、回覧板もありますが地区のお知らせはほとんどそれによってされます。
でも、夜の夜中に放送などあるわけが無く、ましてや 「ご飯を食べて下さい」 となど言うわけがありません。
お婆ちゃんは、ショートスティ先かどこか施設での事を夢で見ていたのでしょうかね。
ここが家で、私たちがいて、ご飯時に一緒に食べているという事をなぜ思えないものなのか不思議でしようがないのですが、そんな脳の切り替えが出来ないから認知症というのでしょうね。
これに似たような事は朝から晩までしょっちゅうありますけどね。
介護組合から審査の結果が届き、これまでの 「介護1」から「介護2」に認定 されていました。
調査に来られた方も、昨年の時から症状が進んでいることを察し、そのように書いて下さったのでしょう。
だんだん酷くなってくるお婆ちゃんです。![]()
手もかかるようになって、りえばぁの仕事も増えて来ているのですが、お婆ちゃんはりえばぁがこの家に来るずっと前からこの家にいる人ですからね。
なるべくならば、自分が自分だと分る間だけでも家にいてもらって、自分の布団で寝て、家族と一緒にご飯を食べ、和やかに過ごせれば一番幸せなのだろうと思い、そうさせてあげたいと思っています。
けど、お婆ちゃんは自分では何も出来ないのに、 文句だけはいっぱい言います からね。
聞きたくない嫌な事も平気で言いますので、出来ないことをお世話するのは当たり前だと思っているりえばぁでも、お婆ちゃんの悪口にはほとほと “いや!”
と思ってしまいますよ。![]()
いくら惚けたにしても一方的では、こちらは優しくばかりしてあげられないという気持ちにもなります。
先日の介護組合の方も、澄ました顔をして受け答えしているお婆ちゃんが、表面を取り繕っていることを見抜いているようで、 「うん、うん!」 と聞き流しならいろいろ言って聞かせていました。
「家の人に可愛がられるようにしないと、自分が損するよ!可愛い婆ちゃんでいることですよ」
などとね。![]()
いろいろなお年寄りを見て来て、その家庭の内情をよくわかるのでしょうね。
介護認定が 1から2になって 、サービス内容が少し充実するのかもしれませんが、具体的にはどうかわるかまだわかりません。
家族としてはとりあえず、これまでの週3日のディーサービスを ほぼ毎日行けるようになれば良いのかな
と思っているところです。![]()
家にいるお婆ちゃんは、そのほとんどを 布団に入って寝て ばかり いますからね。
昼であろうと夜であろうと、着ているそのままで着替えもせず寝ているとなると、昼やら夜やら分らない状態になるのは当たり前の話です。
ディーサービスに行くと、少なくても 日中のリズム で生活できますからね。
これからの事は、担当のケアマネージャーと相談です。
さて、今日は ガスレンジ周りの掃除を中心に 台所の片付けをしていました。
油汚れが酷いレンジ周り、そしてついでに日頃使っている調理器具や鍋などを磨いて、それにほぼ一日かかってしまいました。
綺麗になると、汚すのが嫌になりますね。![]()
調理をしなければピッカピカ状態を保てると思うのですが、そうもいきませんからね。
いつまでこの綺麗さが保っていられるのかと思いながら、綺麗になったところをしばらく眺めていました。![]()