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2008年06月07日
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頑張ったときにはご褒美が必要です。

ご褒美があると思うと頑張れる。
そして、ご褒美をもらうことで、
「自分は頑張ったんだ」と実感出来ます。

私の帰りが遅く、ひとりで勉強している娘の
頑張りの源もご褒美です。

娘は進研ゼミのこどもチャレンジと漢字の書き取りを
やっています(何日分かをまとめてやることが多いですが)。
私が1ヶ月分の予定を渡して、

全部○が付くと、それがデザート引き換え券になります。
ケーキでも、アイスクリームでも、何でも好きなものを
1つ買ってもらえます。
これが1ヶ月頑張ったご褒美です。

これがあるから、
何日分か溜まっても、頑張ってやりきろうとします。
単調な勉強に大きなアクセントが加わります。
私はおいしそうなスイーツの広告を見つけたら、
娘に見せてあげるだけで、
娘の頑張りエネルギーがどんどんアップします。

気をつけたいのは、


ご褒美は何かをやりきったときに貰えるもの。
何かをやる代わりに貰うものではありません。
ある程度継続して頑張った結果であげないと、
1つの行動に1つのご褒美ということを繰り返すと、
何かを貰わないと行動が起こせなくなります。


何かをやりきった、達成したということなしにご褒美を
もらっていては、「自分は頑張ったんだ」と
実感することが出来ません。

こういう渡し方では、何のためにやっているか分からなくなります。

ご褒美がちゃんと子供の成長につながるように、
しっかりと子供を見て、子供自身が「頑張った」と思ったときに
ご褒美をあげるようにしていきたいものです。





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最終更新日  2008年06月08日 10時44分15秒
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