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柿崎和泉守@ Re:『天と地と』 Heaven and Earth(04/25) 映画で残念に思ったのは、まず刀八毘沙門…
背番号のないエース0829 @ Re:『ベルリン 映画「風の電話」に、上記の内容について…
Oct 25, 2005
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カテゴリ: Jazz


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カティーア・ラベックは言わずもがなのクラッシクのピアニスト、ラベック姉妹の長姉であり、マクラフリンの奥さん。録音がパリだからか、追加シンセサイザーとベースはフランス人。しかしこのベース(アコースティック)のジャン・ポール・セリアはなかなかいい。
4・5・7を除きマクラフリンのオリジナル。4はシャンカールとの共作、7はエグベルト・ジスモンティの作品だ。
マクラフリンのギターは相変わらず。ラベックがなかなか情熱的でスピーディなシンセを聴かせるほか、トミー・キャンベルの動きが良く、フュージョン・アルバムとしては最高である。1970年代なら「Apocalypse」、1980年代なら本作が私のマクラフリン・ベスト。





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Last updated  Oct 30, 2005 11:29:09 PM コメントを書く


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