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ミステリーがなくては生きていけない私を今、こよなく夢中にさせてくれるお方・・・Ian Rankin イアン・ランキンスコットランドを代表するミステリー作家です。彼の代表作がエディンバラの刑事リーバス Rebusのシリーズ。17冊にわたる このシリーズは今年20周年を迎えました。第一作の「Knots and Crosses 」(邦題「紐と十字架」)はもともとミステリーとして書いたのではなく暗い過去のトラウマと戦うRebusという刑事の日常を描いた人間小説として書いた本がミステリーとして脚光を浴びた事から 請われてシリーズ化となりました。ちなみにこの Knots and Crosses あの「○×ゲーム」のことでもあります。日本でも17作中11作が翻訳、出版されています。何が面白いって・・・舞台はエディンバラ! だから事件は地味よ。でも 美しい町並みに隠された裏エディンバラ ガイドブック!殺人、ドラッグ、ギャング・・・そして市民の本当に素顔いやはや、Rebusを読んだら、もう怖くってエディンバラを一人では歩けないって!・・・な~んてことはありません!彼は自分の人生から逃避するために被害者の人生を生きてしまうほど事件にのめりこんでしまう行き方しかできない不器用な男そのために 自らの家庭まで失ったRebusの男気は反骨精神と共に昇華して 暗い闇を追い詰めていくのだ~~~しかも彼の作品にはエディンバラの歴史や実際に会った事件、出来事などが舞台となっていることが多くこれも興味が尽きない一つ。1960年代の連続殺人魔「バイブル・ジョン」(青と黒)1999年のスコットランド議会の誕生(蹲る骨)第2次世界大戦中、ナチがフランスの1村を皆殺しにした事件(首つりの庭)歴史が過去の物ではなく現在につらなっていることを教えられる作品も多くまるでRebusの人生を借りた エディンバラの大河ドラマ最新刊ではなんと 2004年のスコットランド サミットが材料にもなっているのだ!(エディンバラ城で殺人が!!!オーマイ ゴッド)またこのRebus なかなかコジャレたセリフをはく いい男でそれを 翻訳家の延原泰子さんがすごく素敵な言葉にしてくれている(超訳です!)それも Rebusを読む楽しみの一つです。もう 紐と十字架から、「影と陰」「青と黒」「首つりの庭」(特に秀作!)と読み進み、今は「滝」を熟読中Rebusの魅力を書いちゃいましたけど実はですねーこの作者のイアン・ランキンさんが何とも素敵な方なのです。180を超える長身で渋くてカッコいい!!!!ヨンさまなんて お子ちゃまよ~50代の乙女心を くすぐられるのでしゅ~私があんまり盛り上がっているものですからかおっとがとうとう「おかあさん!昨日おかあさんが イアン・ランキンと不倫している夢見ちゃったわよ~」っておいおいなにが、どーして、そんな夢になったのやら・・。ところでかおっとよ、「不倫」ってなにか知っているの???(国語のお時間)
2007.01.30
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今日もワイワイ 我が家で応援会です!お相手はInvernessスタジアムは小ぢんまりしているもののすぐ先には入り江の穏やかな海が広がる素敵なピッチ潮風に乗って 気分も上々穏やかな日差しについバカンス気分・・・なわけない!我らがCelticは 今日はまたまた すごかった先制したものの、後半早々にInvernessに1点とられて 試合は暗澹たるムードに時間は刻々と終了に近づいてあ~あ 今日は引き分け???というムードが我が家にも漂い始めたロスタイムゴール前の俊輔のパスをVennegoor of Hesselink (我が家では、通称of)がゴールに押し込んで 2-1で華麗なる結着~今日の俊輔さまは 激しい当たりにボールを取られることも多く我が家も悲鳴が響いていましたが最後はやっぱり 俊輔じゃなくちゃ勝てないのだ!!ゴールしたofは 喜びのあまり歓喜狂喜のサポーターに駆け寄りダキダキしちゃったために この日2枚目のイエローをもらってなんとレッドで退場となっちゃいましたが、分かっていてもサポーターと喜びを分かち合いたかったのよねー(こんな事でイエローと言うのにはビックリですが)最後に大どんでん返しが待っていた試合もちろん 終了後の写真の顔は
2007.01.28
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キャッホ~~~~いよいよRika Chan 大台に突入しました~「美しい50代が増えると日本は変わる」のよ~~すいませんねー。まるで「祝って頂戴ね」といわんがばかりの本日の日記で・・デモですねー。本題は違うところにあるのです。30代が最後に近づいた時私もご他聞に漏れず 「ふ~」とため息をつきたいような気分でおりました。そんな時!!我が救世主 大学の同期仲間のNちゃんが「40の記念に童話を書いたの~」とうっひゃー だし ひぇ~ ですよそうか、記念なんだわー一気に気分はそう思うとなんだかワクワクしません??私は幸い早生まれ 1月なので同級生のなかでは最後の誕生日まだ間に合う!と早速の「記念行事」探しそして生まれて始めての英検を受けたのでした。この1年50歳の記念は何にしようか・・と考えて考えて考えて・・・こうなると50代がバラ色に見えてくるから不思議ですそして・・・・決めた!!!!私は50歳からバレエをやります気分を害されたらごめんなさいねー実はもう始めちゃいました。去年からかおっとが9年ぶりのバレエを始め、付き添いでいつも一緒に行っていたのですがこのバレエの教室かおっと世代からなんと60代のおばあちゃんまで初心者クラスにおりましたしかも8割がダルマさん体型(なぜかほっとする)それを横目で見ていた私ただ、1時間待っているのもねー(自分にいい聞かす)同じアホならおどらにゃソンソン(同)あのおばあちゃんもいることだし(激しく同)よし!と六本木ヒルズから飛び降りたわけです。(痛そー)私にとっては38年ぶりのバレエ(昔ちょとだけやった)でも発見したのはバレエは激しい運動でもないし意外と大人向け背筋も伸びるし、何より・・・・背が低くてはげているオヤジまるだしの先生が「美しくね~~」っていうとなんだか いい気分!皆様、決して誤解しないでねバレエを始めるなんて言ったら皆様のイメージの世界にどこからともなく 黒木瞳が現れてひょっとしてRika Chanは50歳でも若く見えるほうじゃないかとか風吹ジュンみたいに魅力ある50代なんじゃなかろうーかとかあらぬ想像をしていませんか~~・?それはおおいにあたり~~といいたいところですが残念ながら おおはずれ ガランガランいつも年より5つはふけて見られるしっかり更年期ど真ん中のオバハンです!(何故威張る?)・・・が!ここスコットランドには年を考えなさい!という発想がありません。30代になる事も、40代になる事も、50代も60代も皆素敵な「私の記念日」一つ一つ、記念の記録を残して行けばきっと人生はもっともっと輝きますよね気分はいつでも学生時代これからも色んなことに挑戦するぜぃ背をすっとのばしてプリエ~な人生をこれからマスマス送っていきますよ~お楽しみに!
2007.01.25
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Yahoo のスポーツニュースを飾った このタイトル俊輔、早くも『年間MVP』確定!?俊輔ファンとしては興奮しちゃいますよねーその新聞。ワタクシはいち早く 見ておりましたよ~~この記事を書いているのはIan Kingというスポーツジャーナリスト彼が試合の講評を書く時いつも俊輔の点が低いので我が家的には「超不評」「サッカーが分かっていないのよねー」だの「日本人が活躍するのが気に入らないんじゃないの~」だの評論家を評論する姦しいプチサッカー評論家の私たち休:カシマシイって女が3人寄って出来ている漢字なのね!ショックそれはさておき・・・今回の試合もVanが ハットトリックで9点!(俊輔のハットトリックの時は6点!ガビ~ン)俊輔には今回も7点しかくれていないラジオでは「Magic!」って絶賛していたのに~~~だからこの彼が 「オレの中では 俊輔がMVPだぜ~」な~んていってくれたのが何より 俊輔がすごい証拠いつも点数が辛いのは彼の実力を認めた上での事だったのね~(ごめんちゃい)これからはIan King様の「仰せのとおり=」と足も向けて寝ませんからどうかどうか男に2言なし!俊輔を年間MVPにしてくださいまし~ お代官様~~~
2007.01.24
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20日はかおっとの誕生日であると同時に我が家のスーパースター テヒツジのセンター試験でもありました結果は(T_T) 聞かないで~~ということで・・・実はかおっとも 大学受験中!「え??16歳じゃないの??」スコットランドでは高校1年でスタンダード試験高校2年でハイヤー試験をうけます。彼女はスタンダード試験をうけているわけですがこれがまた、日本人から見ると親切この上ない試験でして。まず去年の暮れに一通りの「予備試験」のようなものがあります。その上で 4月5月にスタンダード試験があります。万が一スタンダード試験で病気になったり 思うような結果が出せなかった場合は暮れにやった予備試験を使って成績を出してくれるのだそうで日本のように「1日勝負」ではありません。このスタンダード試験の結果で来年のハイヤー試験が決りハイヤー試験の結果を持って いける大学が大方決ると言う方法です日本では教育改革の大綱が発表されていましたけど「ゆとり教育の見直しで 授業を増やす」とか「塾に行かなくても学校で学力がつけられるようにする」とかなんだか表面的な改革に右往左往しているようなそれよりも塾に行かなくてもいいような受験制度に抜本的に変えようと言う流れは生まれてこないのでしょうかそこでRika Chanの勝手気ままな教育改革~~~!!受験を海外の大学と同じ夏に行う~(やインフルエンザの心配がない!)センター試験を数回行い そのなかで一番いい成績を送れるようにする~(TOEFL方式って言うか)あるいはスコットランドのように高1、や高2 で2段階でテストを行い日ごろの頑張りを行かせるようにする大学を「入りやすく 卒業が難しい」体制に改革する~(勉強しない大学生は日本だけ!)私の初夢ですけんど・・・スコットランドには学習塾がありません家庭教師はありますが 多いのは学力の遅れを取り戻すためでもかおっとの通う公立でも宿題や日ごろの試験が多く日本にいる時よりも勉強させられます。それも覚える勉強ではなく 子供たちの考えを引き出すエッセイが多くおかげで自分の意見をまとめる力がついてきたのかこのごろ かおっととのディベートは 母・・白旗敗北~決して何もかもがいいわけではありませんが塾産業に遠慮することなく思い切って清水の舞台大ジャンプの教育改革をしたらきっと支持率はまた上がると思いますよー安倍晋ちゃん!
2007.01.22
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Happy Birthday to Kaottoかおっとは16歳になりましたぁ~きゃ~~~おとなだわん。私の手の中にいたちいさくて 可愛くて はかなげだったかおっとが・・・私より大きくて 強くて たくましいかおっとに・・・いつの間にかなりました~男の子3人の後でしたから~「女の子を期待しちゃいけない!元気ならどちらでもありがたい」と自らに言い聞かせながら過ごした妊娠時代そして やたら忙しい1月19日の夜中 破水したものの気の利く看護婦さんからの「夜中12時過ぎてから入院した方が入院費が1日浮きますよ!」という ありがたいお告げ・・いや アドバイスに従って12時5分に入院した せこい私・・・そして 20日の夕方6時過ぎまで食事以外は爆睡しヒンシュク妊婦だった私自然主義の病院のおかげで死ぬほど不味いひまし油を飲まされひまし油のおかげで1時間で生まれてきたかおっとちゃん4キロを超えるデカイ赤ちゃんでありました~生まれた直後 何故かシ~ンと静まり返る分娩室「ん??なにかあったの?」「それとも 4人目の男の子だととても言い出せなくているの??」しびれが切れて「すいません、男の子ですか?」と聞くと新米の助産婦さん「あ!!ごめんなさい。言い忘れていました~女の子ですよ」Oh!忘れないでおくれよ・・・助産婦さんは セオリーどおりに生まれてきた赤ちゃんの手足の指を心の中で「1,2,3,4・・・」と数えていて、つい言い忘れちゃったのだとか。あれから16年かおっとは 今や立派な マースケのチーママとなり私はどれだけ助けられているか・・・今日は思いっきりドンちゃん騒ぎでお祝いですだって、だって、ここスコットランドでは 16歳から大腕振ってお酒が飲めちゃうのですから~今はCeltic St.Mirren戦の真っ最中さっき俊輔のコーナーから ヤンがゴールして1-0です先週はお伝えそびれましたが、我が家のオープンハウス観戦会は大盛況Heartsのホームである試合はほとんどが逆転大勝利なので今回もHeartsが先制しても Heartsの監督は渋い顔のままでしたそして・・・やっぱり大逆転でしたねー追伸その後Celticは5-1で大勝利!ヤンはハット・トリックですラジオでは俊輔をmagic!と絶賛していました。早く映像で見たい!
2007.01.20
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しばらくのご無沙汰でございました~さて! 「昨日は何の日?」それはなんと・・・大英帝国が生まれて300周年という歴史的な日なのです1707年1月16日英国議会との連合をスコットランド議会が承認したのがこの日早い話が それまであったスコットランド議会に対しイングランド側が これ以上議会を廃止しないなら 攻めるで~と「なだめ、すかし、脅し、買収し」とうとう 議会の廃止を決定したのがこの日と言うわけですこの承認された場所Queensberry(Queensbury)Houseは大変興味深い場所17世紀の終わりに建てられたこの建物はこの条約の批准当時 クイーンズベリー公爵の持ち物でした国務大臣を努めていた彼が 連合法をまとめる責任者でもありました。紆余曲折の末にイングランドと共に生きる道を選んだスコットランドのこの夜実はもう一つ 大きな事件がありましたクイーンズベリー氏には 息子がおりましたその名はジェームス・ダグラス300年前のこの日300年前のこの歴史的な夜彼が、キッチンで働いていたまだ年若いボーイをなんと殺して暖炉で焼き食べているところが発見されました一説によれば、気が狂っていたとも伝えられていますが何ともスコットランドの悲劇を表すような出来事ですそして・・・このQueensberry Houseには今も幽霊が出ると言うお話ベッドの側ですすり泣く女性の姿を目撃した人が多くいるそうで・・・殺された少年の母であると言われていますこんな事があったら、私も化けて出るわよ、そりゃ~さて、このQueensberry Houseはこの後兵舎となりそして 病院となり1999年 ようやく議会がスコットランドに戻ってきたとき新しい議会が誕生するまでの仮の宿でしたが スコットランド議会として生まれ変わったのでした長い歴史の中で増築、改築が繰り返されたため議会のための改装が始まると思わぬ階段が壁の中から現れたり地下から庭園跡が現れたりと誰も知らなかった歴史の断片が見られたそうです。生まれ変わったQueensberry Houseそしてこれが 税金の無駄遣いと叩かれる新国会議事堂とその横に立つ現在のQueensberry Houseです。手前の白いフジツボが新議事堂で、右上のオレンジの屋根がQueensberry Houseです中でつながっていて、今でも議会の一部として使われています幽霊も議会傍聴してるのかなさて、このあたりの事実はスコットランド随一のミステリー作家イアン・ランキンの名作シリーズリーバスの「蹲る骨」に詳しい・・・彼の生み出した名刑事 Rebus リーバスはエディンバラを舞台に 難事件を解決して行きますが事件もさることながら まるで裏エディンバラ観光ガイド歴史から町の素顔まで 本当に面白い!(読もうというかたは シリーズの最初から読まれることをオススメしますよん)又、作者のランキンさん、ちょいとだけお会いした事があるのですがこれが 超かっこいいんだわ~もうすっかり作者にも リーバスにも惚れこんでいる この頃のRika Chanなのです
2007.01.18
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いつも遊びに来てくださる Blog友のチョコ☆ばばさんネコとワンちゃんをこよなく愛し、置き去りにされたニャンちゃんたちを助けて育てる心優しいチョコさんが昨年の暮れ たぶんカラスに目をつつかれて親に捨てられたであろう 子猫を助けました。チョコさんはすぐに病院に運び子猫ちゃんたちは手術を受け一命をとりとめましたが 目を失ってしまいました。その子猫ちゃんたち、退院して今里親さんを探しています。名前は仮称 マックとケンタどなたか 手を差し伸べてくださる方チョコさんまでご連絡をお願いします~
2007.01.10
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さて、Versailles ベルサイユ宮殿を離れまたまた、高速鉄道に乗り 街中へ戻ります。切符は、前回の情報に載せた通り Paris visiteがあるので何に乗っても フリーパス!Parisの高速鉄道は 2階建てが多いらしく、日本で言うところの2階建て新幹線のようなつくりになっています。乗るときは 自分でバーを回して開けて乗るんですが、これが、なれるまで超((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪でも、いつもドキドキしているうちに かおっとに「なにやってんの~??」って開けられちゃいました~(情けない母)改札口は自動改札ですが、その先にドアがあってこのドアが又、えらく重くて中々か弱いワタクシには開けられない~無理に改札を突破する人を防止するためのものなんでしょうね。こんな物のない、日本はまだ 安全な国なのだわ~と懐かしんでいるうちにバスチーユBastille に到着地下の駅から出るとこんなサインが・・・目的地は上から3番目の meison de Victor Hugo ユゴー記念館ですですが、気になるのは一番上のバスチーユ Bastilleここにはかつて 大きな監獄がありましたフランス革命で蜂起した民衆はまずこのバスチーユ監獄を襲います。政治犯が多く投獄されていた事もありますがそれよりもここに備えられていた 武器弾薬が大きな目的でしたここで武器を得た人々は ベルサイユに向かいルイ16世とマリーアントワネットを捕まえるにいたるわけですが・・・今はユゴー記念館!これは Rika Chan ママの(私の母を友人たちはこう呼ぶ)たっての希望で訪問したものかおっとは ちいちゃんに送るのだと(私の母をかおっとはこう呼ぶ)せっせと写真を撮りますどこも入場料の高いParisにあってここは感動的な事に 「ただ!」受付のフランス人の品のいい夫人も 私たちを日本人と見ると「TADA! TADA!」という・・・これが日本語だと理解するまで 5回も「Tada!」と叫ばせてしまいましたユゴーは あの「レ・ミゼラブル」の作者この屋敷では 「レ・ミゼラブル」の前身である「レ・ミぜール」が書かれたと言うことです決して大きくはない家ですが、壁には多くの絵が飾ってありましたユゴーも 夫人のアデルも 絵を描いたのだそうです特にアデルの書いた 子どもたちの絵は素朴で愛情にあふれていました・・・中でも目を引いたのが このサロン中国の家具や調度品でいっぱい かなりびっくりしました東洋への興味と憧れがあったのでしょうか。このサロンでは フランスの高校生が「社会科見学」中貧しくて たったひとかけらのパンを盗んだために19年も投獄されたジャン・バルジャンその庶民のたくましい姿を描ききった名作は意外や 4人の子どもたちに囲まれた 個性的で暖かなこの家でうまれたのですね。
2007.01.10
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昨日から今朝にかけての新聞のスポーツ欄はもう俊輔がいっぱい6日のDumbarton戦テレビではやらないし、ラジオも多元中継でどこがゴールして、誰が何をしたのやらさっぱり分からない~で、新聞待ちをしていましたら・・・・もうこれですよ~確かに ニュース映像でも俊輔の活躍は マジカルでした~まるで測ったように、ピタッとストライカーの所にパスを送る・・・全紙 俊輔がMan of the Match ではいきます!↑ ヘラルド↑スコッツマンそして、今朝のサンには世界的プレーヤーのKakaと俊輔をならべて2月のChampion's leagueのSt.milan戦の記事が・・・2人のゴールをミラクルと讃えています~俊輔は今や 押しも押されぬスコットランド屈指のプレーヤーです!同じ国に住む日本人としてこんなに誇らしい事はありません!皆で応援しているよ~~~~
2007.01.09
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日本はお正月も終わり、7草粥もお腹に入り、松飾もとれて、下手に浮かれていると「いつまで正月気分でいるんだ」な~んて怒られちゃう頃ですねーところがこちらは年が明けても窓辺にはツリーがキラキラと目いっぱいのクリスマス気分1年目の冬は 「やっぱりねースコットランド人は怠惰なんだわぁ」なんて失礼な事思っていたのですが実はふか~いわけがあったのですキリストの生誕を祝うクリスマス(一応本来はね)25日から12日間はお祝いをする(しなくちゃいけない?)そうで5日までは ツリーは「しまえない」でも7日に飾っていると「Bad Luck」がくるといわれているのでスコットランド人(たぶんヨーロッパのキリスト教国もでしょうが)は あわてんぼうのサンタクロース以上に慌ててツリーを片付けますそんなわけで うちもツリーをお片付け日本では25日の夜が過ぎると不思議なほど 跡形もなくツリーは消えて松飾となるわけですがこういうオリジナルなクリスマスも悪くないと思いますよ~ついでながら12月25日は もともとキリストのお誕生日ではありません。実はいつお生まれ遊ばしたのか、分かっていないのですがもともと 1年のうちに一番日が短いのが25日前後と言われていて元来 それを祝う習慣があり、それと重なってクリスマスになったのだそうな。冬は8時過ぎに日が登り4時には暮れる北の国では「さあ、今日からは日が長くなっていき、春が来るのだ!」とお祝いしたくなる気持ちがすご~~~~くわかる。ツリーもようやく仕事を終えて徐々に春の足音が響いて来る日を歩き始めたミヨちゃん以上に楽しみに待っているRika Chanなのでした~おまけマースケの学校では 毎年クリスマスショーをやりキリストの生誕の劇をやります(注:公立ですっ!ミッション系ではありません)でも結構、お笑いはいっていたりしてます。今年は Wise Man(賢者?)をやりました。クラスの超悪ガキ3人トリオのWiseManはそれだけで 受けておりました~
2007.01.08
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さて、Parisに着いて2日目今日はのっけから 「これぞParisじゃ~」的観光地 ベルサイユのバラ~(バラはよけいじゃ)からスタートです。見てくだされ、この青空~スコットランド2年半、夢に見た「雲ひとつない空」でしゅ~さて朝1番に電車に飛び乗って9時半に到着したにもかかわらずベルサイユには観光バスが何代も並びさすがに「超特大観光地」の貫禄を見せておりました。実は25年前・・・私がまだ5児の母になる前に一度Parisを訪ねたことがありますがそのときのベルサイユはまだ 革命の傷跡を残し・・・ってわけはないけれどまだ ひっそりとしていた記憶があります。ベルサイユ Versaillesは 今改修の真っ只中2004年から170年ぶりの改修が始まったばかり・・・「もう2年も経っているのに ばかり、はないだろー」と突っ込むあなた甘い!!!この改修は17年間をかける予定ということは かおっとが32歳で結婚しない限りハネムーンで訪れてもまだ改修中ということにナールかおっとよ、改修中にお嫁にいけるのであろうか・・・そんな妻の心配をよそに ウンチク博士の宿六氏鏡の回廊をめざす鏡の回廊はベルサイユが築かれた17世紀当時 大変高価であった鏡をつかった 73mの及ぶ廊下でここで 1919年6月28日 第一次世界大戦の終結であるベルサイユ条約が結ばれたところしかし・・・・鏡の回廊はみごとに改修中なのでした~よくよくみると 廊下の真正面に大きな鏡が・・・ベルサイユ改修係さんにアイディア賞を差し上げましょう鏡を置いて廊下をなんとか 「イメージできる~?」と問いかけるベルサイユは 何とお手軽なのでしょうか~残念ながら鏡の回廊で条約調印の当時をしのぶことは出来ませんでしたがここで大きな収穫がありましたウンチク氏・・いや、宿六氏のもう一つの興味と疑問それは フランス革命にありましたフランス革命が起きた当時フランスでは国民が 3つの種類に分けられていましたわずかな聖職者 ちょっとだけ多い貴族 そして大多数の平民多大な財政赤字を抱えたルイ16世特権階級の聖職者や貴族から 特権を取り上げようと目論んで平民を味方につけようと3部会を開くのですがもう怒りが頂点に達していた民衆たちは 爆発彼らは3部会からも締め出されたため1789年6月20日ベルサイユの中にあった 室内テニスコート(当時もうテニスしてたのねー)に集まって 「国民議会」を発足させて誓いを立てますそして7月14日 とうとうバスティーユ監獄を襲撃してフランス革命は勃発するのです・・・・で、テニスコートってどこ?(宿六氏)彼の資料、本、どこをひっくり返してもテニスコートがどこにあったのか書いてな~いベルサイユのどこかということは確かですがベルサイユのガイドブックにもでていな~いでもマープルさんは思うわけです「権力の極地である王政に対して立ち上がるのだから当時議会がおかれていたベルサイユから離れたところで集結しても意味ないじゃ~ん?」ポアロも「そうだ!宮殿から追い出された民衆が集まるなら 自分たちの声が届く距離だろう」そこでガイドのお姉さんに聞きました~フランス人のお姉さん「テニスコートのちかいって な~に?」そりゃー今時の日本のお姉さんに「本能寺ってどこ?」って聞いても 知らない人の方が多いでしょ、ウン(納得)でも横にいたお兄さんが知っていました~(さすがベルサイユ職員)それはベルサイユの正門を出たところにある小厩屋跡のあたりにあったらしいこの厩屋のあたりは 一見ベルサイユの外に見えますが当時はこのあたりまですっぽりと ベルサイユ宮殿の敷地内だったそうです庶民から搾り取った黄金をふんだんに使い税の限りを尽くしたベルサイユでも ここに集まって 民衆は自らの正義のために立ち上がったわけですルイ16世とマリーアントワネットはお気に入りの取り巻きしか側に置かなかった特に彼女のお気に入りであった 警備兵は無能だったので民衆はやすやすと宮殿に入り 王と王妃を引っ張り出すことが出来たと言われています民衆の勝利の原点誓いの場は 実は宮殿のすぐそばにあったのです。旅のヒントさて、個人旅行の頭痛の種は交通機関我が家は今回、徹底的に公共交通機関にこだわりました(ってか、安いから!!!)でも困るのは切符・・・Parisは地下鉄と高速鉄道が入り組んでいますそこで まず遠出のこの日は 事前に買える「Paris Visite」という旅行者向けのチケットをネットで購入これは1日券であれば、その日1日乗り放題という便利物ですまた Paris版乗り換え案内これは大活躍してくれました。また ヴェルサイユをはじめとして 美術館などParisは超お高い!しかも 入場券を買うのにはどこも長蛇の列!そんなときの お助けチケットがこれMuseum passこれがあれば、専用の入り口から入れるので、長々と列に並ぶ必要はなし!しかもParis市内の 主な美術館や観光地はほとんどこれでフリーpass!イギリス在住なら、ここからネットで購入できますALLO FRANCEもちろん、日本でも購入できますよ~
2007.01.06
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みなさまあけましておめでとうございます~今年も エディンバラのグウタラ楽天主婦をよろしくお願いいたしますm(__)mさて、のっけから俊輔でございます新年早々の2日 Kilmanoch戦でやってくれましたぁ~~~先生の1点は俊輔のフリーキックからO'deaが!2点目は俊輔のアシストでMcGeadyが!ラジオ観戦でしたが 5秒ごとにアナウンサーが「ナッカムラ~ !素晴らしい~」を絶叫するほどの大活躍当然 今日の新聞は・・・・↓全チーム唯一の新年お初の「9点」やったぁぁぁぁぁぁ~幸先の良いスタートです俊様 どうかお風邪を引かず大活躍の1年を お祈りしておりまする~
2007.01.03
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