こんな花 あんな花

こんな花 あんな花

2010.09.10
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次回の大河ドラマは お江様みたいですね

暑さで 新聞の記事を間違えたようです

実は 秋に京都に行くつもりで

今度は妓王寺を訪れてみようと 活き込んでいたので つい思い違がえたのでしょう

京都 嵯峨野の妓王寺ですが

平清盛の寵愛を受けた 白拍子妓王(ぎおう)さんが出家した尼寺ですね

妓王さんのお話

お母さんと 妹の妓女 と共に 京都で有名な白拍子でね

平清盛に見初められて 屋敷を与えられて 親娘三人 優雅に暮らしていました



干ばつで苦しむ故郷の村人を救うために、

生まれ故郷に水路を作るよう清盛に頼んだりしています

自分の事だけではなく 人の事も考えるやさしい人柄だったと 前置きしますね

ある時

聞声の高い有名な 白拍子仏(ほとけ)御前が 清盛の屋敷の門を叩きます

「妓王が居る限り無用じゃ!」 清盛は追い返そうとしました

たぶん 清盛の寵愛を一身に集めて 自身もあったのでしょうね

ゆったりと

「そのように仰せにならずに 一度ご覧になれば……」と進めます

女でも おごれるもの 久しからず とかなんとか (当てはまるかしら?)

かくして



「無用じゃ!」 とか 言ってみただけで

清盛の心は すぐに仏御前に移っていきました

悲しみに明け暮れ 世の無常に身を置きながらも

人をうらむことのできない妓王は

親娘三人 髪を下ろし 嵯峨野 往生院に出家してしまいました



この妓王寺には この三人の他に もう1人若く美しい人が加わりますが

長くなるので また次回に



















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Last updated  2010.09.10 15:05:36


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