2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1

リミン・ブログも、いよいよ今年最後の更新です。皆さま、今年はお世話になりました☆皆さまのお宅もお正月の準備で、忙しくも心弾む日々だと思います。風邪、ノロウィルス、お気をつけて、どうぞ、お元気で新年をお迎え下さいね♪函館のブンガクとテツガクな日常「弓蔵」さんが主催する「Qの会」メンバーの皆さまから、素敵なクリスマス・カードが届きました!アーチェリーを中心に楽しい時間を過ごす「チームQ」今回、寄せ書きして下さったメンバーの皆さんです♪・「彩工房・花」さん・ちいさんと「あみこ0421」さん・「ぎょう乃介」さん・「チームQ」弓奉行の「芝田巌流」さん・「GON母さん」さん・「masshy」さん・「X-FACTOR」さん 他にも、今回は参加できなかった、大勢のメンバーの皆さんも。皆さ~ん、寄せ書きありがとうー!お会いする日をリミンも楽しみにしています☆●来年は「風の会」と「チームQ」の コラボレーション・イベントも予定しています! また楽しい企画が満載のワクワク時間をお楽しみにね♪※今日の写真はサルデーニャ島オリーブの木。 昨年も、この写真で締めくくりました。 心地いい風をお届けしたくって‥ 私は、大好きな写真の一枚なんです。※追伸 ここ数日、リミンの周りに謀略メールが飛び交っているらしい。 メールを受け取り、心配する電話やメールを、沢山、頂きました。 心優しいブログ友だちの皆さん、ありがとう! 発信元は、同じ団地に住む近所の人だった。 よ~く知っている人なので「まさか、あの人が!」と思ったが、 一応、警察には届けておいた。 それにしても、こういう人の意図はよく分からない。 担当刑事さんはテレビドラマに出てもおかしくないような ちょっとイケメンさんだった。 本物の刑事さんが見られて、嬉しいような気もしたけれど‥ という訳で、リミン探偵事務所、久しぶりの事件です! 卑劣な謀略なんかに負けないわ! 「突撃ルポ・リミンの事件簿」 新春ロードショー、公開迫る! 乞う、ご期待!........................................................................................風がまあるい輪になって【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込) 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)
2006年12月29日
コメント(25)

クリスマスケーキも冷蔵庫から消えて、恒例の「団地の餅つき大会」も終了すると、世の中は一気にお正月モードになりました。お花屋さんの店先も、サンタさんは姿が消えて、しめ縄、門松、シクラメン、と様変わり。やっぱり「お正月は、日本がいいなぁ!」という訳で、ちょっと早いけれど、お世話になった皆さまに年末のご挨拶を!【里山暮らし、ときどきスペイン】 この一冊の本がきっかけで‥今年は本当に大勢のお友達が出来ました。ランキング入りした時も、自分のことのように喜んでくれました!楽天・週間ランキング(産業)第1位!★リミン・ブログにも沢山の声援を頂戴しました。「友達の輪」やがて、ネットの世界を飛び出して、リアル世界でお会いして、楽しい時間をご一緒させて頂くようになりました。お友だちの皆さんが紡ぐ「幸せな物語」のご紹介、それに呼応してくれた大勢のブログの仲間たち。ともすれば、マイナー情報として報道されがちなインターネットの世界ですが、みんなで力を合わせれば、こんな「幸せの風」を呼び起こすことも出来るんだ!そんな実感を、皆さんと共有できた一年でもありました。冗談からコマのような「スペインの風の会」から始まって、風は日本国中を大きく吹き抜けたと思います。西会津、木曽、天龍村、どこに行っても、故郷を愛する熱い思い「どんなもんだい!」がありました。応援、ご尽力、ご協力下さった、沢山の皆さま、本当にありがとうございました。リミンは心から感謝の気持をお伝えしたいです。それでは、来年もみんなで一緒に紡ぎましょうね。「幸せの風の輪」のお話を‥☆
2006年12月27日
コメント(17)

本当のクリスマスは今日なのよね。でも昨夜のイヴは久しぶりに日曜日!家族揃って「おウチでご飯」の方も多かったんでしょうね♪リミンのウチもそうでした!昨日は、近くに買い物に出かけたら、ケーキの箱を抱えニコニコしながら、歩いてる人を、沢山、見かけて嬉しくなっちゃった!一人一人に「ハ~イ!良いクリスマスを!」って呼びかけたくなる気分だったのよ♪キリスト教じゃなくても、愛する人と楽しい食事。これぞ「幸せな時間」なんじゃない?ブログのお友達からも素敵なクリスマスのお便りが届いているので一部ご紹介いたします!●まずは、地元秦野のお友達「sakuranbouさん」サンタクロースみたいにプレゼントを届けてくれました♪リミン憧れの「ダッチオーブン」で作った「チキンの丸焼き」鉄製の鍋の蓋の上に炭火を置いて、上下で蒸し焼きするあのダッチオーブンね!一日がかりで焼いたチキンを甥っ子さんやリミンに配り歩いて、本当に、サンタが我が家にやって来た!みたい。これが、噂のチキンよ!sakuranbouさん、ありがとう☆●続いて「NOBO18」さんNOBOさん主催のハンドベルサークル「Rin-Rin-Rin」が、23日のSBSTV「土曜スコープ」というニュース番組に出演しました♪静岡県のローカル局なので、残念ながら神奈川のリミンは見られなかったのですが、NOBOさんのインタビューもあったそうです☆ご覧になった方がいらしたら、ぜひご紹介お願いします。※ハンドベルのルーツはイギリスなんだそう。 400年前くらい前から、教会の鐘を鳴らすための練習用に 使われた「イングリッシュハンドベル」が、その始まり。 アメリカに渡り、教会を中心に広まったといわれます。※今日の写真は、「三つのお知らせ」 でご紹介したスペインの「ベレン人形」馬小屋のイエス誕生を祝福するシーンを再現しています♪ ●そして、リミン・ブログを訪問して下さっている大勢の皆さま、 今年は多大な応援ありがとうございました! 来年も「里山暮らし、ときどきスペイン」宜しくね☆秦野のハラ書店さんもお世話になりました☆★皆さまから寄せられた「レビュー」(只今36件)です!
2006年12月25日
コメント(19)

今日は、冬至で「ゆず湯」に入る日なんでしょ?それから「カボチャ」も食べる日なのよね。という訳で、行って来ました鶴巻温泉!帰りに団地の中のスーパーに、カボチャを買おうと立ち寄ると、隣りの花屋さんの店先にサンタが顔を出していた!おお、なんとサンタが団地にやってきた♪サンタクロースはやっぱり煙突からやって来るのね!イギリス花留学でロンドンから離れた小さな町に行った時のこと、どこのお家も必ずレンガ造りの煙突が立っていて‥ナルホド各家庭に暖炉があるということなのか~と驚いた!日本と比べて、ずいぶん寒い国なのに、セントラル・ヒーティングで全室暖房という発想は無いみたい。だから家族は自然と暖炉の前に集まることになる。それに、大人と子供の時間は、キッチリ分けられて、夜更かし、夜遊びしている子供も見かけなかった。そうだわ、サンタは煙突から良い子の家にやって来るんだっけ!子供達にそんな物語を言い聞かせている光景が、自然と目に浮かびました‥。お花屋さん横の、通称「ハラショ」と呼んでいる団地の中の本屋さん。リミンの本もこのように並んでいるの!伊勢原書店・秦野店と並んで、多大な応援を頂いているハラ書店!さん今年はお世話になりました☆★皆さまから寄せられた「レビュー」(只今33件)です!★「楽天口コミ評価」[口コミが多い本]産業部門第3位!※今日の写真はサルデーニャ島ボナルカド村の教会 夕方に、教会の鐘の音が村中に鳴り響くと、 一日の仕事が終わり‥ 村の人みんなの時計がわりになっています。 こちらが教会の中ところで、他の国に行くと、私たちは、必ず教会に顔を出すようにしています。その国の町や村の人の輪にとけ込み易いし、賛美歌の歌声やパイプ・オルガンの音色は心安らぐコンサートのよう。「あなたの宗教は何ですか?」と質問されることも度々なの。宗教心の無い人間は信用してもらえない‥みたいです。きっと、人としての「核」がどこにあるか聞いているのでしょう。十字架のアクセサリーを着けているだけでも、地元の皆さんに親しみを持ってもらえるようでした。となると、やっぱり、クリスマスは教会かなぁ‥。今週末はクリスマス・イヴ♪リミン宅にも近くで暮らす妹や甥っ子が集まります。という訳で、更新は、また来週までさようなら!★サルデーニャ島・DelizieTomokoから届いたカードBuon Natale e Buon Anno! (素敵なクリスマスと 幸福な新年を迎えられますように!) それでは、皆さまも素敵なイブでありますように‥☆........................................................................................四季折々の、幸せは、そばにある♪【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込) 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)●こんな実験サイトを見つけました!キーワード[里山暮らし、ときどきスペイン]でブログ同士を結びつける実験サイト
2006年12月22日
コメント(21)

子供の頃の年の瀬は、「もーう、いーくつ寝ると、お正月♪」と、師走は楽しいものだった。大人になったら、大掃除やら、部屋の飾り付け、主婦ともなれば食べ物の準備など、何かと多忙で髪振り乱し、そんな歌を唄う余裕もないくらい。クリスマスに限らず、お正月でも何でもそうだけれど、一年の行事は、当日よりも、その日を待ちわびる毎日が忙しくも楽しいものだと思うのね。★ブログ友達の「ドレミファビアンさん」はドイツで 長く暮らしていた方。 クリスマスを待つアドヴェントのことを紹介しています。アドベントのときは‥このような四本のろうそくの立つアドベントクランツを飾って日曜日のたびに、一本づつろうそくに火をともしクリスマスには四本のろうそくを灯して祝いました。今年は12月3日がERSTE ADBENTということになります。※アドヴェント(待降節)は、 Xマスから遡って、4週間目の日曜日からはじまる、 クリスマスを迎える準備をする期間のことです。この時期、それぞれの家庭では、家の中や庭を飾りつけ、お菓子を焼いて、当日までの準備を楽しむそうなんです。たまには、子供の頃のように、ワクワクする心弾み。「楽しみに待つ」そんな時間を過ごしたいものです☆※今日の写真は「ドイツのクリスマス市」ドレミファビアンさんのWeihnachtmarkt(クリスマス市)のお話も、とても楽しいの!★オマケ「ドイツ、イギリス 聖夜の過ごし方 」 (提供はソニー株式会社)一口にクリスマスといってもお国柄によって違うもの。他の国の、ツリーやXマスの風景を覗いてみませんか。....................................................................................幸せはすぐそばに‥【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込) 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)
2006年12月20日
コメント(18)

「お菓子作り職人さん」のご主人と、明るく楽しい奥サマと、二人で切り盛りする団地の小さなケーキ屋さん。リミンと「うちの彼」は、この店のケーキが大好きなんです!昔ながらの苺のショートケーキにモンブラン。アップルパイに、シンプルな果物のタルト。見た目は、素朴で、「デパ地下に並ぶアイデア競ったゴージャスなケーキ」という訳にはいかないけれど‥味は決して負けていないと思います!ふわふわ、しっとりのスポンジカステラ、ふんわり軽くて胃にもたれない生クリーム。お店に入ると甘い香りが漂って‥口喧嘩していた私たちも、一歩店に入ったら、ついついニッコリ幸せ気分になっちゃうのよ。「シャンテリー洋菓子店」「幸せの風が流れるケーキ屋さん」私は、密かに、こう呼んでいます♪だから、リミンはデパ地下ケーキに目もくれず、(たまにチラッと横目で眺める?)誕生日やクリスマスのケーキは、毎年、このお店で注文して作って貰うのですが、「フルーツたっぷり入れてね」とか、「ブッシュ・ド・ノエル の形が欲しいの」「お酒を使って大人の味がいいな~」など何でも希望を叶えてくれる夢のケーキ屋さんです。という訳で、恒例のクリスマスの「ブッシュ・ド・ノエル」注文しました~☆今年の24日、Xマス・イヴは日曜日。近くに暮らす妹や甥っ子も集まって、賑やかなクリスマスになりそうです。本当は教会に行く日なのにね。ケーキも自分で作れたらいいのですが‥そのお話は次回にしましょう。今日は、団地の中のケーキ屋さんのご紹介でした!※今日の写真は、 シャンテリー洋菓子店のマダムの作品で、 近所にある「上智大学キャンパスの銀杏」です。 ケーキのお店にディスプレイされている、 四季の散歩道の写真、マダムの作品とても素敵です♪........................................................................................幸せはすぐそばに‥【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込) 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)
2006年12月18日
コメント(23)

『何かを始めるのに遅すぎるということは無いわよ』これが、私の母の口癖でした。三年前に他界しましたが、大正3年生まれの気丈な女性でした。師範学校を出て小学校の教師をしていましたが、彼女が28歳のとき、もう一度勉強し直そうと、仕事を辞め、和洋女子大学に入学したそうです。だから結婚も、当時としては、とても遅い30歳を過ぎてからです。学ぶことが好きな人でした。エスペラント語を習いに出掛けた塾で、教えていた先生がその頃、塾講師のアルバイトをしていた父だったそうです。そういうこともあってか、母は、私が何かしようとすると、『いいわね、 今からじゃ遅すぎるということは、決して無いから』と、必ず背中を押してくれました。●今日の画像は、「グランマ・モーゼス」(モーゼスおばあちゃん)の愛称で親しまれている「アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス」の描いたクリスマス・カードです。1860年にアメリカ北東部の小さな農村に生まれ、生涯の殆どを農業や酪農といった仕事をしていた彼女が、本格的に絵を描き始めたのは、70歳を過ぎてからでした。刺繍が得意で、ベッドカバーやタペストリーを作っていたモーゼスばあちゃんは、自分が暮らしている田舎の風景を題材にしていました。ニューヨーク州の小さな村イーグル・ブリッジの豊かな自然。そこに暮らす普通の人々の生活を表現していましたが、やがて針と糸を、絵筆とキャンバスに持ち替えて‥101歳で亡くなるまでに1600点の作品を残しました。初めての個展は、80歳の時だそうです。彼女が描くと、何気ない風景も、真面目に働く村人の姿も、どこか愛らしく、暖かく見えるのです。 アメリカの素朴画家というより、世界中の人たちの「心の故郷の原風景」画家でしょう。そして、このグランマ・モーゼスの絵を見る度に、『何かを始めるのに遅すぎるということは無いわ』という母の口癖を想い出すのです‥。★今日の画像は、17~18年位前に、日本で開催された「グランマ・モーゼス展」に行った時、購入したカード。リミンから皆さまに贈る「クリスマス・カード」です。皆さまにとって素敵なクリスマスでありますように‥。........................................................................................幸せはすぐそばに‥【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込) 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)
2006年12月15日
コメント(32)

以前、アルゼンチンのブエノス・アイレスに暮らしている「タンゴな夫婦」のお二人をご紹介したのを、憶えているかしら?先日、大阪の打ち合わせが終わった後、一時帰国していた、このお二人に会うために、名古屋近辺に立ち寄りました。●お二人が選んだ日本の本拠地。マンションのすぐそばにあったのが今日のメイン画像「山内一豊生家跡」です。小学校の校庭の一部に石碑が残っているだけでしたが、この小学校、以前は木曽川町立黒田小学校だったのが、合併で現在は一宮市立黒田小学校と名前も変わって‥。横を流れる小さな「野府川」(のふがわ)地元の人たちは(どぶ川)と呼んでいるそうですが、この川が、あの木曽の山小屋から続く川だと思うと私には、特別な川に見えました。NHK大河ドラマ「功名が辻 」で少しは訪問者が増えるかな~と思ったものの、そんなことも無くひっそりしているのよ~、とのことでした。山内一豊といえば、必ず登場するのが、内助の功で知られる見性院「千代」さんですが‥実は史実に記載されているものは無く、本当はどういう妻だったのか?よく分かっていないとも。もしかしたら、、明治から戦前にかけての「良妻賢母教育」がもたらした副産物かもしれません。妙王山「法蓮寺」このお寺に一豊の父と兄が眠っています。夕暮れ時の鐘の音は「兵(ツワモノ)どもの夢の跡」 ●という訳で、タンゴな夫婦のお二人が、次に案内してくれたのは、リミンが一度は行きたいと夢見ていた、「三岸節子美術館」大好きなんです!この方の描く絵!あの時代に、女性とは思えない、この大胆にして深い色彩と構図。「三岸レッド」と呼ばれる「赤」の素晴らしさ!私はソファに座り込んで見とれてしまいました。ティールームでお茶をしたり、そろそろ出ようと、気がつくと一時間以上も経っていて驚いたくらいです!なんと幸せな時間だったことでしょう♪三岸節子さんが初めて渡仏したのが49才。そして、フランスに移り住んだのが63才。その後20年ヨーロッパで暮らしています。先日、「風の会クリスマス」 の記事でご紹介した、「アルカディアの赤い屋根」はスペインで描かれたそうですが、初めてスペインに出掛けたのが82才。84才の時には、イタリア・シチリア島で製作しています。このエネルギッシュな作品の数々を前にして、リタイアメント予備軍世代は、まだまだヒヨっ子かもね‥ほとばしるパワーに圧倒されてしまいました! 三岸節子画「とうもろこしと魚」 日常目にする、とうもろこしと魚も三岸さんの世界です!で、ここで、一宮市と神奈川県の偶然のつながりを発見しちゃった!20年間フランスに暮らした三岸節子さんが、日本の定住地として選んだのが神奈川県「大磯」でした。湘南の海は、うちから車で20分ちょっと。こんなすぐ近くに暮らしていた方と知り、なぜか嬉しかったんですよ~♪........................................................................................【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込) 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)
2006年12月13日
コメント(15)

画像は「水彩画人・俊介」さん☆「スペインの広場」★嬉しいお知らせが、また一つ!お約束していた大阪から名古屋近辺の旅の話をしようと思っていたのですが、またまた「風がまあるい輪になった」嬉しいお知らせが飛び込んできたので、急遽、速報でお届けします!「里山暮らし、ときどきスペイン」の扉絵を書いて下さっている「水彩画人・俊介さん」の●「個展と似顔絵教室」が開催されます☆●場所は天龍村のログハウス「バード防人さん」の「ギャラリー喫茶バードpapa」です。バードさんは、全国の公共設備の耐震改造工事を行っていたところ、ある日、出逢った天龍村の村長に乞われて、村振興の為に天龍に住み着き、以来ボランティアで活躍中です。 ・「天龍村振興ホームページ」この「バードさん」の熱意に惚れた「画人俊介さん」が、一ヶ月間天龍村に滞在しながら、個展と絵画指導を行うそうです。・個展の期間は12月21日より来年1月20日まで。・12月22日午後と、23日は似顔絵プレゼントの日です。・来訪された方々に似顔絵を描いてプレゼントします。・希望者には「友達の輪が広がる似顔絵の描き方」と「風景画とハガキ絵の描き方」を指導します。10月末の「まっちさん」の「山小屋集合!」そこに集った「皆さんの出会い!」がキッカケで‥「里山暮らしの師匠」こと、元信州大学教授の高橋先生に「全防災支援ネット」の顧問になって貰いました、という「お知らせ」をしたと思ったら、またまた、こんなに素敵なお知らせをお届け出来て、リミンは本当に嬉しいです。幸せの風は、どんどん広がり、やがて、まあるい輪になって‥♪そんな気持でいっぱいです。★画人さんの個展期間中、「天龍村振興はがき絵コンテスト」も同時開催!・優秀作品展 2007年1月22日より2月21日まで。尚、集まった応募作品は、村の貴重な財産として、作品展終了後も村役場で掲示されるそうなので、また素敵な物語が生まれそうな予感がします♪クリスマスとお正月は、天龍村に旅をして、山小屋で「満天の星空の物語」ご一緒に紡いでみるのは如何でしょうか。※天龍村は、JR飯田駅から1時間(平岡駅下車) 新宿からJR飯田駅まで高速バスで4時間。 3,500円で1時間おきに運行。意外と近いですね!※「ギャラリー喫茶バードpapa」には 「里山暮らし、ときどきスペイン」の本も 並んでいます♪ 行ったら、これも見て下さいね~☆※「スペインの風の会」幸せの風が広がって 広場に集う私たちの会が、来年、取材と タウンニュースで紹介される話が進行中です! 秦野近辺の会員の皆さま、お楽しみに! ....................................................................................風がまあるい輪になって♪【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込) 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)
2006年12月11日
コメント(15)

今回ブログ友だちの「【まっち】」さん」が大阪からのご参加でしたが、なんと12時間かけて愛犬ゴン太と共に犬小屋積んでの大移動!てんやわんやのリミン宅?でしたが‥なんとか「風の会Xマスパーティ」も無事終了!皆さま、そして幹事の「ぜんさん」お疲れさまでした。本当は一番早く到着していなければならないリミンが一番遅刻してしまってごめんなさい‥。反省点は多々あるものの素敵な時間をありがとう☆今回、スペイン【風の会】会長に就任頂いている八重樫さんご夫妻が体調不良のためご欠席でしたが、私たちにエールのお手紙を下さいました。※会長からの手紙(一部抜粋)『スペイン【風の会】Xマス・ワインの夕べ おめでとうございます。 本日は皆さまとお目にかかり、 これからの声援を送りたいところでした。 が、残念ながら只今医師に禁酒を申し渡されているため、 ワインの夕べは欠席ですが、 それ以外は元気ですので、今後皆さまのお役に立つことが あれば喜んで協力いたしたいと思っております。 楽しいパーティでありますように心からお祈りしております 2006年12月2日 八重樫義雄』八重樫さんは、かつて一時代を風靡した雑誌、「週刊平凡パンチ」の編集長をなさっていた方。リタイア後の10年をスペインで暮らした大先輩です。お心尽くしのお手紙をありがとうございました!また途中、名古屋から、会議で出張のため参加できなかった「バード防人」さん電話で「みなさーん、楽しんでますかー!」と、声のご出演♪バードさんご多忙中ありがとう!またみんなで、天龍村で会いましょう☆それからパーティのアトラクションは、今回、マジック・ショーでした!若手マジシャン「ブロッコリー」さんみんな真ん前で目を凝らしたのですが‥やっぱりマジシャンの術にハマって「えーっ、なんでー?」別れの時間が近づいて、記念撮影をしましたが、写真に入っていなかった方ゴメンね!今度の会は、誰かに唄ってもらおうかしら、あの方に踊ってもらおうかしら、などなど夢は次々に膨らんでいます。ぜひ、またお会いしましょうね♪※今日の画像は、 三岸節子画「アルカディアの赤い屋根」(スペインにて) 一宮市三岸節子記念美術館で買った絵ハガキです。 うちの彼の仕事の打ち合わせで大阪に行った帰り道、 名古屋周辺に立ち寄ったのですが、この話はまた明日。思いがけず、前から行きたかった美術館に案内してもらえた嬉しい話がありました☆....................................................................................風がまあるい輪になって♪【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込)各章の扉絵は、スペインの風「水彩画人・俊介」さん。 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)
2006年12月08日
コメント(18)

大勢の皆様にご参加を頂きまして、本当にありがとうございました!実は「風の会」にはブログをやっていない方もたくさん会員になってくださっているのですが・・今回は第二回目ということで、ブログ友達も遠くから駆けつけてくださった方もいらっしゃいます。なので、今までHNしか知らなかった友達同士、初顔合わせの方もいらしたのですが、何年も前から知っている友のように、すぐ打ちとけて話が弾むのも、ブログの持つ大きな力であり、ネットの魅力なんだと、改めて感動しました。第三回目を楽しみにしていますという嬉しいメッセージも頂戴しておりますので、これからも、きっと風の会から、沢山の物語が生まれていくかもしれません。素敵な物語、感動の物語、誰かのお役にたてる物語、皆様とご一緒に、紡いでいきたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します☆そして、今回、どうしても都合がつかず、出席出来なかった皆様からのメールも沢山届いております。風の会は、次回も、きっとその次も・・・続いていくと思われますので、またの機会にはぜひお待ちしています。今度は、鶴巻温泉でやりましょうとか、スペインにツアーで・・という声も出ています。(スペインかイタリアでも、いいな~☆)そんな訳で、皆様からの楽しい企画、ご要望も、お寄せくださいますようお待ちしておりますね♪今回、ご出席の皆さま・【まっち】さん・ぎょう乃介さん・「水彩画人・俊介」さん。・「彩工房 花」さん・「ラクテン・ジョゼ」さん・名幹事「ぜん」さんまたもお世話になりました!・ぜんさんの恋女房「コリナ夫人」とエディ君・心づくしのイタリアン料理を用意して頂いた「アウラ・クチーナ」の オーナー・シェフのブログでおなじみ白井さん。・リミンと「うちの彼」・プロカメラマンの「千葉さん」・お着物くまちゃんの産みの親「DAIMAMA」さん・フランス文学専攻の「ミチコさん」・余興で登場、拍手喝采「若手マジシャン」さん・ぜんさんの友人「社会保険労務士」さん・NPO法人「西会津国際芸術村」理事長で、ギャラリー「スペースS」オーナーの安藤寿美子さん。★ただ今、ギャラリー「スペースS」では 第二回 西会津国際芸術村・東京展 バレンティスナとケスチュティス作品展11月25(土)~12月9日(土)1:00pm~6:00pm 月休・安藤寿美子さんのご挨拶『福島県西会津村に国際芸術村が開村して2年半が 経ちました。 木造校舎に暮らしながら、創作活動をしている リトアニアから来日している2人のアーテイスト。 日本文化に触れた彼らの初めての東京個展です。 芸術村の活動とリトアニアの紹介も併せてご覧下さい』ところでリミンは、今、大阪にいるんです。「うちの彼」の仕事がらみで大阪行きが決まっていたので、まっちさんの帰りの車に同乗させてもらいました。昨夜遅くに到着し、まっちさん宅に泊めてもらいました。というわけでブログの更新も遅くなり、次回は自宅に帰ってからになる予定です。風の会のパーティのリポートもお待たせしておりますが、(誰も待ってないぞーなんて言わないで)、お楽しみはこれからだー、会えない時間が愛を育てる?後ほどゆっくりね~。........................................................................................風がまあるい輪になって♪【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込)各章の扉絵は、スペインの風「水彩画人・俊介」さん。 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)
2006年12月05日
コメント(16)

私が鶴巻温泉に引越して来て以来、行きつけの美容室になっているのが、この「MONPE・TO・QUA」さん。で、担当のヘア・デザイナーさんが、この黒澤君です。私は、昔からずうっと、髪は女性の方にお願いすることが多かったのですが、偶然、家がご近所ということもあり、町内会のよもやま話(井戸端会議?)で話が弾み、それ以来担当は黒澤君にお願いしています。それに、とても勉強熱心で、「セシル・カット」の話から「ジーン・セバーグ」へ、そして「フランソワーズ・サガン」の話へと盛り上がった事があったのですが‥次に行った時には、『この前言っていた映画、悲しみよ、こんにちは、見ましたよー』という具合に、とても好奇心、向上心旺盛な男の人です。その黒澤君が、最近、ご褒美の研修旅行でニューヨークへ行って来たそうなんです!という訳で、黒澤君が「ニューヨークで考えた!」お話を少しだけ、ご紹介いたします。日本国中から集まったヘア・デザイナーの皆さん、入国審査の厳しさに疲れ果てたそうですが、先ずは、ニューヨークの美容室を見学。店内のおおらかな雰囲気に驚いたそうです。サービス業というより、とてもフレンドリーな空気だったみたい。しかも、偶然、友人が店のスタッフの中にいたため、仕事が終わった後、アパートで開かれた誕生パーティに誘ってもらえたそう。異国の店で働きながら勉強している若者達。ハリウッドで特殊メークやカツラのアシスタントをしながら、いつか独り立ちを目指す若い人。たくさんの夢を追いかける仲間達との出会いが、一生の財産になりそうだという彼は、そこで垣間見た、彼らの自分の時間を大切にする姿。自分の人生を楽しもうとする姿勢に、今更ながら、とてもカルチャー・ショックを受けたそうです。翌日、研修の合間に仲間と出掛けた「グランド・ゼロ」昨日とは打って変わって、あまりにも対照的な、悲しみに打ちひしがれる人たち。花を供え、泣き崩れる家族。いまだに友を家族を探し続けている人たち。「9・11」は終わっていなかった。『自分はどうしたらいい‥何か出来るのか‥』何も言えず、ただ無言で立ち尽くすだけだった‥黒澤君は、言葉少なに呟きました。重苦しい空気の中で、唯一救いと感じたのは、絶え間なく続いているフルートの音色だったそうです‥。今回、黒澤君が、ニューヨーク初体験で得たものは、少なくなかったようでした。※今日の写真は、すべて黒澤君にお借りしたものです。........................................................................................【里山暮らし、ときどきスペイン】太陽出版 1,260円(税込)各章の扉絵は、スペインの風「水彩画人・俊介」さん。 楽天ブックスの買物カゴはコチラです♪ (こちらは、送料無料です!)
2006年12月01日
コメント(30)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
