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2005年11月24日
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本当の統合失調者・多重人格障害者等は、犯罪を起こす可能性は殆どありません。文字通り、筋道だった連続した行動自体が困難だからです。本来は、この全く稀な事例を保護する為に“精神不安定なものを、無罪とする”考えが生まれたのでしょう。

しかし、実際の医療現場で真実の精神病者と狡猾な詐病者を正確に見分ける事さえ至難の業なのです。

いつからか、この現状を無視したまま病歴や症状を理由に安易に裁判に“勝つ”常套手段とした弁護士達が現れました。彼等は、同様に“年少で判断能力に欠けるものを、無罪とする”考えもやはりただただ裁判に“勝つ”道具にしました。

「精神不安定だから年少だから」「とりあえず、無罪にしといて下さい」この逃げ口上根性が、収拾の付かない拡大解釈を膨張させました。

その結果、本当の精神病者側は「何をしでかすか分からない殺人予備軍」との差別感に苦しめられています。

さらには、「(同情されたい・有名になりたいとの)軽い気持ちで犯罪に走り、わざと社会に披露(自首)して」社会からの保護を期待する“何ちゃって精神病殺人者・少年犯”達を続出させたのです。

法の番人としての誇りや理念を失い、“自称狂人”“甘ったれ少年犯”達の使用人と化した弁護団に血税を使われその上再犯にまで怯えなければならない理不尽。

忘れてならないのは、彼等が何の罪も無い無関係な犠牲者達の生命と人生を“踏み台”にしているのです。好い加減、立ち上がるべき時が来ています。

人権があるのは、何も“自称狂人”ばかりではありません。私達健常者や精神病者側にだってあるのです。



この様に犠牲者・犯罪者・健常者・精神病者誰も救われない循環を、いったいいつまで回し続けるのでしょうか。








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最終更新日  2005年11月25日 09時31分24秒
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