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Jan 31, 2006
Jan 31, 2006
Jan 31, 2006
今日はヘルシンキで過ごす最後の一日. 午前中は建築博物館というところへ行く予定だったのだけど、催し物の準備のためお休み中.ということで、今日一日お買い物に費やすことにした. ヘルシンキのお買い物といえばやっぱり雑貨.モダンなデザイン雑貨屋だけでなく、アンティークを主に取り扱う雑貨屋さんもけっこうたくさんある. 私はどうもアンティークな陶器類に弱く、特にデミタスコーヒーのカップ&ソーサには目がないのです.... 今日もけんちゃんにぶつぶつ文句を言われながらも、三つも買ってしまった.というわけで、ホテルに帰る頃には両手いっぱいに紙袋を抱えて戻ることに.でも、こんなに買い物をすると、この後が大変。荷物がハイラナイ... ホテルに帰ったら、まずは荷物のパッキング。毎回のことながら、これがけっこう大仕事。だいたい日本を出た時点で荷物はスーツケースいっぱいだったので、何か物が増える度に、どうやって荷物を詰めるか、考えなければならないのだが、ここヘルシンキではついにスーツケースにはいらなくなってしまった。 フランスでは入りきらなくなった荷物を日本へ郵送したのだが、手続きがめんどくさい上に、郵送料と税金までかかって、二万近くとられたので、今回はでかいボストンバッグを新調し、入らない物達をそれにいれていくことにして、なんとかパッキング終了。 あーしかし、ヘルシンキでほんとよく買い物をしたなぁ.フィンランドでは、かなりお金を使ってしまいました。。。いよいよ明日は最後の国、オランダへいきます。
Jan 31, 2006
話しは昨晩のことになりますが、僕にとってとても残念なニュースを知ってしまいました(:_;) 次の国オランダでサッカーを見よう、小野伸二を見よう!と思い、ネットでチケットの購入方法を調べていて、ついでに小野伸二のHPを見てみたら・・・えっ!?移籍?しかも日本!?旅の途中、清原・中村紀がオリックスにいったことや、ライブドアのナンバー2が自殺したなどのニュースは日本の旅行者から聞いていましたが、小野が日本に帰っているというニュースまでは僕たちに届きませんでした。ついでにベルギーの世界遺産にもなっているバンシュの祭りも、今年に限って2月末だとわかって(去年は2月5日~9日)、さらにショック・・・。これでオランダ・ベルギーの楽しみが少し減ってしまいました(今、こんな楽しい旅ができてて、贅沢なことを言ってますけど)。 その話しはさておき、今日は何をしたかというと、特に何もしてません。ヘルシンキは、首都といっても他国の首都と比べるとかなり小さくて、2日もあれば主な観光スポットは全部見れちゃいます。なので今日は、本屋に行ったり、雑貨屋さん巡りなどをして一日を過ごしました。 雑貨屋さんの方が、観光スポットより多いのではないかと思うぐらいあって、しかも、デザインがかっこいい小物もたくさんあり、見るだけでもかなりおもしろかったです(りんりんさんはコーヒーカップを4つも買っていましたけど・・・)。 お土産用に買ったものもありますので、また楽しみにしておいてくださいね(誰に当たるかわかりませんが)! byつちけん
Jan 30, 2006
Jan 29, 2006
ヘルシンキ四日目。今日はちょっと足を延ばして、電車で2時間程いったところにある、タンペレという町へ。目的は、、ムーミン谷にいくこと! 朝九時過ぎにヘルシンキを出発し、11時すぎタンペレ到着。 まだまだ時間も早かったので、まずは本でみておもしろそうだった「スパイ博物館」という所へ。 ここでは、以前スパイが使っていたという道具が飾られており(一部、変声器やスパイ用消えるインク等は実際に使ってみることもできます)、規模は小さいながらも、けっこう濃い品揃えでおもしろかった。 一例をあげると、まずは世界スパイ分布図。これによると、冷戦時代はロシアのスパイがけっこう日本に上陸してたそうだ。また、「世界のスパイ」の中に、日本の忍者もジャパニーズスパイとして、大層に飾られていて、ちょっとおもしろかった。 昼食後は、いよいよムーミン谷へ。ところで、このムーミン谷にいくのを一番楽しみにしていたのは、実はけんちゃん。ああみえて、けっこうメルヘンな所があるのだ。 実際、いってみると、思っていたより、ムーミンの世界というのは、奥が深くて、見れば見るほど、ハマッてしまう感じだった。 ムーミン谷では、作者のトーマス・ヤンソンの原画と物語の場面を再現したミニチュアを中心に展示されているのだけど、挿絵がどれもとても素敵。日本ではアニメの方がメジャーだけど、原画の方が断然いい!知らなかったんだけど、もともとムーミンはアニメではなく、挿絵の入った本だったが、それを最初にアニメ化したのが日本。日本で人気が出たので、海外でもムーミンのアニメバージョンが出るようになったとのこと。へぇ~日本とムーミンがそんなに深い関係だったとは。 そんなわけで、、タンペレ日帰り遠足はとても満足して終了。日本に帰ったらムーミンの文庫本を読んでみようかな。
Jan 29, 2006
Jan 28, 2006
Jan 28, 2006
ヘルシンキ滞在3日目。今日はアートな一日でした。まず最初に「シベリウス公園」という公園に行きました。この公園には、フィンランドの代表的作曲家、ジャン・シベリウスを記念したステンレスパイプのモニュメントと、シベリウスの巨大な顔のオブジェがあります。見るところはそこしかありませんが、なかなか迫力があって見に行く価値はありますよ。公園を後にし、次は「国立現代美術館キアズマ」に行きました。この美術館はかなりお勧めです!今までドイツとフランスの有名な現代美術館にも行ってきましたが、キアズマが一番インスピレーションを駆り立てられて、わくわくした美術館です。街を見ていて思ったのは、ヘルシンキにはキアズマをはじめモダンな建物がほんとにいっぱいあって、街の規模としては小さくても、とても見所のあるおもしろい街だなあと思いました。館内を見終わった後ランチをし、その後は、ぶらぶら雑貨屋さん巡りをしました。雑貨屋さんになると、りんりんさんは目をギラギラさせて、あれこれ品物を物色していました(どうやらマリメッコがお好きなようです)。という僕もムーミンの木製人形を6体も買ってしまいましたf^_^;買い物も終わってホテルへ帰宅。明日はいよいよムーミン谷に行ってきます。 byつちけん
Jan 28, 2006
Jan 27, 2006
Jan 27, 2006
ヘルシンキ二日目.今日は町の少し外れにあるアラビア工場へ.アラビア工場は、日本でも人気のイッタラグループの陶器やガラス製品などが作られている工場で、工場見学の他にも、博物館、ショップ、カフェなどが併設されている観光スポットでもある. 朝早くから出掛けていったので博物館、工場はまだ開いておらず、先にショップでお買い物.(実はこれが一番楽しみだったりして..。) イッタラグループのものは、どれもシンプルなのにモダンで素敵.日本でも買えるけど、けっこう高くて、何かの記念に一個ずつ買うくらいがやっとだが、ここ本場だと、日本より安い上に、アウトレット商品までおいているので、とてもお得!!!...とはいえ調子にのって買ってると、けっこう大変な額に..。さらに重くて持って帰れないので、日本への郵送料(約8000円(T_T)を加え、クレジットカードにてお支払い終了.旅行が始まって以来の大出費でした...。 一旦ホテルに戻ってタウン誌を見ていると、ヘルシンキでは今日からウィンターミュージックフェスティバルというのが、はじまるらしく、毎日街の至る所で、コンサートやらオペラやらが開かれているとのこと.私達が次に見にいこうと思っていたテンペリアウキオ教会でもコンサートが開かれているとのことで、早速チケットを購入し、今晩見に行ってみることにする. 教会は、一見教会と思えないくらいスタイリッシュな現代建築で、とてもかっこよく、コンサートの方も、総勢60人くらいのコーラスと、フルオーケストラの演奏で、久々の生の音楽にちょっと感動。..ふと隣を見ると、けんちゃんはほとんど爆睡中..。相変わらず音楽的な趣味の合わない二人でした。 それにしても、ヘルシンキの町はとても居心地がよい.街はきれいで、人は優しいし、町は小さいながらも、色んなものが揃っている.寒ささえなければ、この町に住んでもいいなぁ と思う今日この頃。では今日はこの辺で。
Jan 27, 2006
ヘルシンキに到着したのが朝の7時。当然開いているお店も少なく、まだどこにも行けないので、カフェで時間潰しも兼ねて朝食をとりました。6日前ヘルシンキに一日滞在した時は、-15℃くらいでとても寒かったけど、今日は天気もよく、気温も2℃と温かかったので(普通2℃でも寒いですが)、今日はお出かけをしようということになり、「スオメンリンナ島」という島に行きました。その島は世界遺産に登録されていて、かつては要塞として、戦争時に数々の重要な舞台になった島だそうです。島に行くにはフェリーで行くのですが、そのフェリーが流氷の中を進んでいくのです!ガリガリと音をたてていく様は、見ていてなかなかおもしろかったですo(^-^)oただ、残念だったのが、スオメンリンナ島が「えっ?これが世界遺産?」ていう 感じなんです。夏に行くにはいいのかもしれないけど、あまり目立った建造物もないし、お店も冬は休業しているところばかりでした。かなり歩いて何もなかったので疲れ果てました・・・。 帰りのフェリーを待つ間、カフェをしに行きましたが、そこで、オーストラリア在住の中国人と香港在住の中国人、日本在住の中国人(りんりんさん)+僕で結構話が盛り上がって楽しかったです(どうやら僕たちは学生に見えたらしい)。でも、中国語で会話をされると僕はちんぷんかんぷんで、中国語がわかればなあと思います(?_?) 旅をしていて、いつも思うのが、もっと語学力を身につけたいなと思います。そしたら友達もたくさんできるし、もっと旅がおもしろくなるだろうし。一応りんりんさんの方が僕より一ヶ国語多く喋れるので、帰ったら僕ももっと勉強しようと思う今日この頃です。 byつちけん
Jan 26, 2006
今日は移動日.今日でラップランドともお別れ.サーリセルカをバスで昼過ぎに出発し、4時間後ロバニエミ着.さらにその後寝台列車にて、明日朝ヘルシンキ到着予定. ところで、今日の移動中、ちょっとした事件(?)が起こった.ロバニエミ駅に到着し、売店で買い物しようとしたけんちゃん.ところが、、、サイフがない!!!そういえばけんちゃんはバスの中でお金の計算をしていたが、その後の所在が思い当たらない... バスにはサイフをすられる程人は乗っていなかったので、おそらくその時に落とした可能性が高い.サイフの中には約一万円の現金のみ、クレジットカード等の重要な物は別の財布にいれていたので、大丈夫だったのだけど、、、 けんちゃんはすっかりしょんぼり..。 というわけで、本日をもって、けんちゃんはお財布係を解雇、明日からは私が責任もって管理致します。
Jan 25, 2006
Jan 24, 2006
Jan 24, 2006
サーリセルカ滞在最終日。昨日のオーロラ観測で睡眠不足でしたが、今日も朝から犬ゾリ体験ツアー(ロングコース)に参加してきました。犬ゾリは、犬がソリに乗っている僕たちを引っ張ってくれるだけだから、簡単で気持ちいいだろうなあと思っていたら大間違いでした・・・。かなりソリを押したり、こいだりしないといけなくて、終わる頃には二人ともグロッキー状態にでした。 二人一組で、一人はソリに座って、もう一人がソリの後に立ってブレーキを踏んだり、坂道でソリを足でこいだりして、ソリのスピードを調整します。昼食をとるコテージまでの道程をりんりんさん、帰路を僕が運転するということで、ついにスタート!一つのソリにハスキー犬6匹が引っ張って走るのですが、これが結構早くて、爽快で気持ちよかったです。ただ困ったのが、犬たちが走りながらウンコを垂れ流すのです。これがまた臭くて、中には下痢をする犬もいて、かなり臭かったです。そして、一番きつかったのが坂道です。犬がソリを押してほしい時にこっちを振り向くからとガイドさんから聞いていましたが、ほんとに犬が振り向いてきて(かなり振り向きます)、その度に一生懸命ソリを足でこぎました。坂道は特にしんど くて、そのせいかりんりんさんは酸欠状態になり、結構やばかったです。でも、坂道を下る時はかなりスピードも出ていて、とてもおもしろかったです。りんりんさんも僕の後で、かなり叫んでいて楽しそうだし。ん?あれ?わー!!楽しんでるのではなくて、ひこずられているではないか!すぐにインストラクターの人がスノーモービルで助けにきてくれて何事もなくてよかったが、どうやら犬がコースを間違えそうになって、急に曲がった時に足をソリから踏み外してしまったらしく、それでああいう状態になってしまったみたいです。でも、りんりんさんには悪いですが、その時の状態がスーパーマンみたいに飛んでいるように見えて、かなりおもしろかったです。 スタートしてから約1時間半くらいでランチをとるコテージに着きました。りんりんさんはかなり暑そうでしたが、僕は座っているだけだったのでかなり寒くて、インストラクターの人が作ってくれたトナカイのスープが温かくてとてもおいしく感じました。 昼食後、運転を代わってスタート。ガイドさんから後半の方がアップダウンが激しくて大変なコースだよと聞いていたので楽しみにしていましたが、そこまでのアップダウンが激しい道はなく、犬もあまり振り向くこともなく快適なスピードで進み、あっけなくゴールしてしまいました。あれ?ガイドさんの勘違いかな?ちょっと期待外れなところもありましたが、全体的にはかなりおもしろくて充分楽しめました。犬たちもよくがんばってくれましたU^ェ^U 4時間のツアーでしたが、一日分動いた感じを体感できるツアーでした。みなさんもサーリセルカに来る機会がありましたら一度体験してみてください。 byつちけん
Jan 24, 2006
Jan 23, 2006
サーリセルカ三日目.朝から火災報知器で目が覚める... またぁ????私達は前回の件でややうたぐり深くなっていたので、部屋で様子を伺っていると、前回同様消防士がやってきて、特に問題ないとのことで一件落着.それにしても、フィンランドにきて、二度めの火事騒ぎ.大丈夫か???フィンランド??? さて、気を取り直して、今日は例のノルウェーツアーの日.ホテルで待っていると、大型バスが迎えにやってきたので、物好きな人も結構いるもんだなぁと思っていたら、参加者はたった五人...やはり...。運転手のクックさんを含め、六人を乗せた大型バスは、一路ノルウェーへ. 行きのバスは、朝も早いせいか、皆熟睡.3時間くらい走った頃クックさんの「ノルウェーに入りますよ~」という言葉で目が覚める.とその瞬間、ガタンと何かを踏み越えた感じがして、どうやらこれで国境越えは終了!...うむむ結構あっけない.. 更に30分程いくと、道が二手に別れ、そこから海の方へ下っていくのだけど.道を森の方へ向かうとそこはロシア.もちろんロシアは日本人でもビザがいるので、入ることはできない.が、すぐそこにロシアの領土と検問所がみえており、なんだか、ちょっと怪しい雰囲気にドキっとした. そうこうしてるうちに、ついに北極海が登場!北極海は、氷がプカプカ浮かんでいて、半分は凍っている.海が凍るってすごい...我々のカニが待つのは、その北極海の湾の中にある、小さな小屋. 小屋に着くと、早速ダイバー登場.小屋の前の湾は凍っていて、その氷の割れ目からダイバーが潜水、ものの10分くらいで、超デカイタラバガニを四匹も捕まえて上がってくる.すごい~~...(でも後から見た写真によると、氷の下には、地面が見えないくらいカニがたくさんいたんだけどね...) 料理ができるまでの間、スノーモービルをしたりして遊んでいると、ゆで上がったカニ登場!!!足一本食べるだけでもお腹いっぱいになるくらいでかい!カニが登場してからは、それまでわいわい騒いでいた雰囲気も一転、みな一心不乱にカニを食べる.すっかり満腹になった頃、バスが迎えにやってきて、大満足で帰路に着く. ところで、今日のツアーのメンバーをいちおう紹介しておくと、一人は毎年フィンランドにオーロラを見に来ているというオーロラおじさん、残りの二人は同じく新婚旅行のカップル.みな関西人ってことで、ツアー中は関西弁やおやじギャグ(?)が飛び交い、けっこう楽しかった.ちなみに帰りのバスはオーロラおじさんの指導のもと、皆でバスからオーロラ捜し.結局バスからはオーロラは見つからず、七時過ぎにホテル当着. でも今日はまだまだ続きが.オーロラおじさんが「今日は出そうな気がするんだけど」といってたので、その言葉を信じて、夕食の後外に出てみる.と、、、オーロラだ!!!!!しかも三日前に見たのなんか比にならないくらい、緑色に光り、ユラユラ動いて光のカーテンのようになったかと思えば、空一面に広がってふっと消える.ほんとに写真で見たそのままって感じで、もうほとんど興奮状態ではしゃぎまわってるうちに、オーロラはスッとなくなっていった.ホテルに戻ると私達同様興奮さめあらない人達がいっぱい.自然ってやっぱりすごい.オーロラおじさんが毎年見に来るほど、惚れ込むのもわかる気がしました. そんなわけで、やっと長い一日が終了.今日は色んなことがありすぎて、日記を書くのが大変だった.なんだか、まとまりのない文章になってしまったけど、あんまり、日記が遅れると、けんちゃんがウルサイので、今日はこの辺で. オーロラの写真は、またヘルシンキに戻ってから、HPにアップしようと思います.
Jan 23, 2006
今日はあいにくの曇り模様。出来たらスキーに行こうと思ってたけど、気温が-20℃以下だとリフトが動かないらしく、あえなくスキーも断念(:_;)何しよっかなあと考えていたら、ホテルの玄関前にソリを発見!スキー代わりにソリでいいやと気楽に思っていたら、これが結構楽しくて、顔が痛くなるまでしばらく滑り続けて遊びました。 午後から風と雪が激しくなってきて、外で遊ぶのはもう無理ぽかったので、ホテルのプールに行ってみました。温泉みたいに温かいのかなあと思っていたら、かなり冷たくてすぐにギブアップ・・・。ただウォーターすべり台はおもしろくって、3回ほど頭から突っ込んで滑りました。 プールを出た後、フィンランド名物サウナに入ろうと思いましたが、裸体の猛者たちでいっぱいで断念。ていうか入れねーよ!そんな感じで、今日一日はおとなしく過ごすはめになった一日でした。明日は晴れますよーにm(__)m byつちけん
Jan 22, 2006
Jan 21, 2006
ラップランド(北極圏)に入ってからは、毎日快晴.太陽は、11時過ぎに出て、1時過ぎには沈むので、空は常に日の出前後か、夕方みたいな感じで、とてもきれいです. 今日午前中は、昨日から申し込んでおいた、クロスカントリースキーをしてみた.普通のスキーと違って、クロスカントリーはスピードもゆっくりだし、滑るというより、歩くという感じ.スピード感という意味では、ちょっと物足りなかったけど、景色をみながら、森の中を歩くのも、中々楽しかった.ただ、だんだん、寒さで手足の感覚がなくなってくるので、二時間が限界...山のスキー場にもいく予定にしていたけど、寒すぎるため閉鎖しているとのことで、ちょっと残念. 夜は再びオーロラを見に、散歩に出掛けるが、今日は結局オーロラとは出会えず. ところで、今日現地ツアーを色々物色していたら、犬ぞりや、トナカイぞり等の定番メニューがほとんどの中に、一つだけ「ノルウェーにカニを食べに行こうツアー」という妙なものが...説明によると、車で北極海までいき、海についたら、ダイバーが海に蟹を取りに行き、とれたカニをその場で調理して食べさしてくれる、とのこと.ややインチキくさい感じもするが、ちょっとノルウェーまでカニをたべにいってくる、なんてカッコよくない?ってことで、申し込んでみることにしました.ここまできたので、北の北までいくとします.
Jan 21, 2006
今日はロバニエミを離れ、今回の旅行のメインイベントのひとつ、オーロラを見に行くために、北極圏の町サーリセルカに向かいました。ロバニエミから北は鉄道が通ってないので、バスで約4時間かけてサーリセルカに向かいました。北へ行くにつれて町はほとんど見ることがなくなり、見える景色といえば雪に覆われた木々ぐらいでした(何回か野性のトナカイを見ることができました)。 サーリセルカに着いたのは16時前ぐらいでしたが、辺りはもう暗くなっていました。チェックインしてまず驚いたのが、クロスカントリーや犬ゾリのツアーの申し込みカウンターが日本の会社だらけでした!旅行客も日本人だらけで、最果ての地によくもまあこんなに日本人がいるもんだなあと思いました(僕たちも来てるんですけどね・・・)。チェックイン後、昼食を食べていなかったので早めに夕食を食べて、早速オーロラを見に行きました。昨日・一昨日とオーロラが見えたらしく、今日も天候的には見えるんじゃないかなとツアー会社の人から聞き、かなり期待も高まってきました。外に出て20分くらい過ぎたくらいか、ついに北の空にオーロラが現れました!最初は雲かなあと思っていましたが、だんだんエメラルドグリーン色 に変わっていって、オーロラだとはっきりわかりました。やっぱり感動しました(T_T)一日目で見れるなんて本当にラッキーでした。その後10時ぐらいにもう一度外へ出てみましたが、その時はオーロラを見ることはできませんでした。でも、たぶん明日もオーロラを見に出掛けると思います。 byつちけん
Jan 20, 2006
Jan 19, 2006
朝11時、ロバニエミ駅到着.電車の窓から外をみると、とても快晴だったので、ヘルシンキより暖かかったりしてね~、と外に出ると、とんでもない!一瞬で鼻の中が凍結...マツゲも凍結... ちょっとでも肌が露出していると、イタイ...駅の壁にある温度計によると、ただ今の気温-27度. へぇえ..エライトコに来ちまった... この後ホテルに一旦荷物をおいて、バスで30分くらいの所にある、サンタクロース村へ.サンタクロース村にはサンタのオフィスがあって、中で写真をとったりすることができるようになっている.ちょうどサンタ登場の時間だったので、いってみると、来い来いと手招きされて、サンタの両隣に座らされる.わぁサンタクロースだぁと感動してると、「ドウモコニチハ~ワタシハサンタクローストイイマ~ス」...どうやらサンタは、日本語がペラペラらしい. しかもこのサンタ、クリスマスには、神戸にもプレゼントを届けにやって来たが、私はよい子にしてなかったので、プレゼントが来なかったとのこと.ちなみに赤鼻のトナカイはただいま冬休み中... ひとしきり話しが終わると、「ハイフタリトモ、モットチカクニヨッテ~ ハイ チ~ズ」といきなり写真撮影.そして「ゴマイデ、25ユーロニナリマ~ス」とカメラマンがにっこり.その間にサンタは「サヨナラ~」と退散.うむむなるほど そういうシステムになっているのか... なんだかうまく丸め込まれたような気はするが、まぁせっかくだし...というわけで、五枚もいらないので、ドナタかほしい方にはプレゼントします.. それにしても、ついに北極圏まで来てしまった.明日はさらに北上予定.オーロラ、見れるとよいのだけど...
Jan 19, 2006
昨日の大騒動から一夜明け今日は晴れ。まだヘルシンキはそこまで寒くないだろうと思ったら、大間違いでした。気温は-10℃で、風が吹くと肌が痛くて顔もろくに出せませんでした。とりあえずチェックアウト後、「オールドマーケットホール」という室内市場に行ってみました。その市場の中に寿司屋があって、そこの寿司がとにかくうまい!やはり北欧にもなると魚が新鮮でおいしいということがわかりました。 今日は夜行列車でロバニエミに向かいますが、出発が22:30なので、それまでどうやって時間をつぶすかが問題でした。この寒さの中ぶらぶらと散策するパワーもないし・・・。とりあえず、その後は博物館に行ったり、本屋に行ったりしていたらなんとか時間もつぶれ、夕食後には結構いい時間になりました。それではこれから夜行列車に乗り、ロバニエミに行ってきます☆≡ byつちけん
Jan 19, 2006
今日は、三か国目フィンランドへの、移動日.朝から雨. 荷物をまとめたりしていたら予定より遅くなり、タクシーも道が混んでいたため、かなりギリギリに空港到着.思えば..今日はここから、何かがおかしかった... 搭乗口にて、パリも最後だなぁ と哀愁にふけりながら、搭乗の案内をまつものの、待てど暮らせど案内が始まらない.時刻はとっくに過ぎているし、そういえば、案内モニターは電気すらついてない.もしかして...!大きな電光掲示板を見に戻ると、案の定搭乗口が変更されている!?そういやアナウンスでそんなことを言っていたような...既に時間はフライトまで10分弱....うわぁ乗り遅れる~!!!あせって、荷物を抱えてダッシュ!!なんとか間に合ったものの、危なかった... ほっと安心したのもつかの間.更にこの後、旅が始まって以来、最大のハプニングが起きる. ヘルシンキのホテルに到着し、疲れて眠りについた夜更け頃、突然部屋のアラームが.あれぇアラームの時間セットし間違えたかなぁ、と思ったが、半端な音じゃなく、どうもホテル全体にアラームが鳴り響いている... これはもしや、火災報知器!?部屋の外に出ると、他の宿泊客も皆、何事?!といった感じで非常階段に向かっている.よくわからないが、とにかく非常事態のようなので、私達もとりあえずパスポートと貴重品だけ持って皆の後に続く.外に出ると消防車が3台..マジデスカ... 結局しばらく消防士が点検した結果、どうも誤作動だったとのこと.オイオイ、 頼みますよぉ..まさか、海外でこんな事に遭遇するとは..マジで、心臓縮む出来事でした... そんなこんなで、フィンランド初日、なんだか波乱の幕開け.ま、何事もなかったので、よしとするかぁ. 今夜の天気予報によると、ヘルシンキの気温は-10度、明日は、夜行列車で、更に北上します.
Jan 17, 2006
パリには2週間滞在していましたが、早いもので今日が滞在最終日です。 今日は荷物まとめたりするのに忙しいので、特に予定は入れてませんでしたが、昼食に以前参加したツアーのガイドさんお勧めのフランス料理店に行ってきました。「ポムズ」というお店で、和訳するとりんごですが、その名の通り、全ての料理にりんごが入っていて、結構おいしかったけど、デザートの頃には勘弁って感じでした...結局パリではフランス料理より日本料理を多く食べた気がします。 昼食後はお土産を買いに行って、帰りにまたセーヌ川のほとりを歩いて帰りました(夜は荷造りに勤しみました)。 食中毒になって大変な思いをしましたが、パリはほんとに町並みが綺麗でまた来たいと思いました。 byつちけん
Jan 16, 2006
Jan 16, 2006
パリには2週間滞在していましたが、早いもので今日が滞在最終日です。 今日は荷物まとめたりするのに忙しいので、特に予定は入れてませんでしたが、昼食に以前参加したツアーのガイドさんお勧めのフランス料理店に行ってきました。「ポムズ」というお店で、和訳するとりんごですが、その名の通り、全ての料理にりんごが入っていて、結構おいしかったけど、デザートの頃には勘弁って感じでした(>_
Jan 16, 2006
今日も晴れ 快晴! 今日午前中は、RERという郊外鉄道にのってベルサイユ宮殿へ.RERは本に治安があまりよくないので注意、と書かれていたけど、電車は二階建てで格好いいし、観光客もいっぱいで、全然平気だった.で、肝心のベルサイユ宮殿はというと、メインの鏡の間は工事中...外観も半分くらい工事していて、イマイチ.ということで、星一つ★ 夕方はゆみちゃん家でパーティー.ゆみちゃんの家は、壁はオレンジ色だし、置いてある雑貨もオシャレ.まさにパリ暮らしっぽくて超素敵だった. 夕食は鍋.まさかパリで鍋を食べれるとは..思いもよらなかったデス.やっぱり日本食ってうまいなぁ.調子にのってばんばん食べて、ぱんぱん飲んでいたら、ついゆっくりしてしまって、危うく終電を乗り過ごすところだった.シゲルは無事帰れただろうか... それにしても、この一週間は、学生に戻ったみたいな気分で、とても楽しかった.シゲルやゆみちゃんとも今日でお別れだと思うとけっこう寂しい.二人とも、いつかまた会う日まで元気でなぁ. 我々の旅もそろそろ折り返し地点です.
Jan 15, 2006
今日は久しぶりの快晴!このチャンスを逃さまいと、今日はエッフェル塔に行ってきました。今日から学校もないということもあって、アパートを出たのは11時頃。エッフェル塔に着いた頃には、辺りは人で溢れかえっていました。エッフェル塔にのぼる入口には行列ができていて、かなり待たないとのぼれそうになかったので、今回はあきらめてエッフェル塔周辺で写真撮影に専念することにしました。 その後は、公園をぶらぶらしたり、セーヌ川のほとりを散歩したりしていたら、あっという間に夕方に。病み上がりということもあって、今日は早めに帰りました。お腹が完全に回復するには、もうちょっとかかりそうです(-.-;) byつちけん
Jan 14, 2006
食中毒 そう 私はこれまで何度この言葉に脅かされたことか、はかりしれません.でも今回は私ではなくけんちゃん. 一昨日、けっこう生牡蠣をたべたので、当たらなくてよかったね~と喜んでいたら、昨日食べたドーナツで、けんちゃんが食中毒に... そういえば寝る前に胃の調子がおかしいとか言っていたが..朝起きるとけんちゃんがいない.どうやら明け方から嘔吐下痢でトイレに張り込んでいたらしく、げっそりしてトイレでへばっている...しかもこれまで何度も食中毒になっている私と違い、初体験のけんちゃんは「俺死ぬのかなぁ...」と超弱気.. いそいで地図で病院をさがすと、近くにけっこう大きな病院があったので、悪化していくようなら、そこに連れていくとして、、とりあえず、持ってきた抗生物質と胃薬を飲ませて様子をみる. 幸い朝にピークを過ぎたようで、体調も徐々に回復、夕方には嘔吐下痢ともなんとかおさまった様子.やれやれ...まさかドーナツで当たるとは...運が悪いというかなんというか...何はともあれ無事でよかった(´Д`).最後の授業とテストが受けれなかったのはちょっと残念だったけどもね. それにしても、この旅がはじまって以来、けんちゃんはドイツで風邪、フランスで食中毒と、二度目のダウン.次のフィンランドで何もないことを祈るばかりである....
Jan 13, 2006
フランス語教室四日目.今日はいつものマリア先生ということで、ほっと安心.マリア先生は教えるのが上手なので、授業もなかなか楽しい.せっかく少し勉強がおもしろくなってきた所なので、明日で終わりだと思うとちょっと寂しい.ゆみちゃんはなぜか昨日今日とお休み(噂では昨日から始まったバーゲンに走っているとか..) 今日の昼食は、近くの鰻屋さんで鰻丼を食べる.最近お昼の出費がけっこう激しい(一人約3500円).でもおいしかったのでまったく満足o(^-^)oなんだかパリにきてから日本食ばかり食べてる気がするなぁ. 今日はこの後しげるくんと三人でお買い物.けんちゃんは一緒に買い物できる相手が出来て、嬉しそう.ところで、昨日から全く掘り出し物が見つからなかったけんちゃんに対し、しげるくんはいきなりいい感じのカーディガンをゲット!それをみたけんちゃんはすっかり買い物意欲に火が付いたようで、その後は延々と町を歩き回ること三時間、最終的にかっこいいジャケットをゲット!よかったよかった. すっかり暗くなった帰り道、セーヌ川からみえる町の風景がすごく綺麗かったので、カメラ小僧になっていると、建物の影からギラギラ光る怪しい物体が...よくみると???エッフェル塔???なんじゃぁコレ....!デイスコのミラーボールばりにぎらぎら輝く装飾に、てっぺんからサーチライトであたりを照らしてまわる超派手なエッフェル塔....すごいすごい!と三人ではしゃいでいると、フッとまた電気が消えていつものエッフェル塔に戻る.一体なんだったんだろう あれ.. すごいもん見たなぁ.. 今日はほんとは買い物は少しだけにして、その後オルセー美術館にいく予定だったのだけど、なんだか楽ししくて、あっという間に時間が過ぎてしまった.まぁオルセーはまた次回ということで.そうそう明日はフランス語のテストがあるらしいので、勉強でもして明日に備えて寝るとします.
Jan 12, 2006
語学学校通学3日目。今日は、マリア先生がお休みなので代わりに男の先生(名前を忘れました)が教えてくれましたが、この先生は授業を進めるのが早く、今日もまた混乱のうちに授業が終わりました・・・。 そのうっぷんを晴らすために、今日のランチは今が旬の牡蠣を食べに行きました。そのお店のウェイトレスのおばちゃんが、かなりハイテンションな人でおもしろかったです(美味とか言ったりと日本語もちょっとしゃべります)。出てきた牡蠣は、結構大きな皿にいっぱい盛られていたので、全部食べれるかなあと言っていましたが、みんなぺろりと全ての牡蠣を食べつくしてました(というより、ちょっと足らなかったです)。値段は結構しましたが、日本語のメニューもあり結構いい感じのお店でした。 午後からは、今日から全店一斉セールなのでショッピングに繰り出しました(フランスは国がセールにする日を決めているみたいです)。何かいい掘り出し物を見つけようと意気揚々に出掛けましたが、何も見つからず、ただ歩きに歩いて疲れただけの一日になってしまいました(*_*)途中から雨も降り出してきて、なんだかブルーになってきたので、おとなしくアパートに帰ることにしました。あ~、やっぱり海外の服はサイズがなかなかないので、あんまり期待しないほうがいいなあと思う今日この頃でした・・・。 byつちけん
Jan 11, 2006
フランス語教室 二日目.朝から登校拒否気味のけんちゃんを引っ張って学校にいくと、昨日と違う教室にいくように言われる.どうやら昨日のクラスでは、レベルに差がありすぎるため、一般クラスと落ちこぼれクラスの二つに分けることになったらしい.私たちはもちろん後者、それにしげる君と、今日から受講にきたゆみちゃんという子を加え、四人で授業を受けることになった.先生はマリア先生という女の先生. ところでここの先生は、学校の方針なのか、授業は全てフランス語.日本語はもちろんのこと、英語もほとんど使ってくれない(使えない??)のである.なのでもともとフランス語のわからない私達は当然理解できるわけがない...はずなのだが.さすがは先生.いろんな方法を使って、教えてくれるので、今日の授業が終わる頃には、ボンジュールとメルシィくらいしか言えなかった私達も、簡単な自己紹介くらいは出来るようになっていた.今日はほぼみんなレベルが同じということもあり(ゆみちゃんは少し話せるみたいだけど)、落ちこぼれ同士、にわかに結束が生まれ、和気あいあいとなかなか楽しかった. ところで私達、なんでまた語学学校なんかにいくことになったかというと... ドイツではかなりあちこち歩き回ってたので、少しばかり美術館や町歩きもあきてきていたのと、パリは二週間もいるのだから、半分観光で半分何かを体験とかしようよ~ ということになった.パリではお料理教室、お花の教室、パン教室など色々あったんだけど、もともとどれも日本でしているわけではなく、まずは言葉でしょう!ってことで.パリジャンと少しでも話せたらいいよねと、軽い気持ちで始めた語学教室.ううん..甘かった... ま、ま、 しげるくんゆみちゃんという友達も出来たことだし.がんばろうさ ね、けんちゃん(^_^;)
Jan 10, 2006
Jan 9, 2006
今日から語学学校に通う日です。僕はそんなに乗り気ではなかったのですが、りんりんさんたっての希望で、金曜日までがんばって行くことになりました。しかし、初日から参りました・・・(*_*)全くの初心者でも大丈夫と聞いていたんですが、いきなりみんなフランス語が喋れるクラスにほうり込まれ、ついていけないのにみんなと同じような授業を受けさせられました。しかも、先生は全然英語を使ってくれないし・・・。途中で僕たちを含む初心者3人は別授業になって、なんとか授業を乗り切りましたが、先が思いやられる一日でした。幸いよかったのが、もう一人の初心者、しげる君(24歳)と友達になれたことです。彼は昨日フランスに来たばかりの鞄作り職人です。今までイギリスで3年間修行していたみたいですが、さらに腕 を磨くためにフランスに来たそうです。僕らは「若いのにすごいなあ」と感心するばかりでした。 午前中の授業を終え、午後からはマレ地区という最近盛んになってきたショッピング街に行ってみました。ただ、見る服はどれも高く、買えるとしたら無印(パリ店)の服ぐらいって感じでした。マレ地区をぶらぶらした後、今度はノートルダム大聖堂に行きました。ノートルダム大聖堂は夕日に照らされていたこともあって、とてもきれいに見えました。ノートルダム大聖堂の屋上から見える景色もとても綺麗で、二人とも写真を撮りまくりました。朝のブルーになってた気分が晴れてよかったです。でも、また明日から・・・。では、おやすみなさい☆ byつちけん
Jan 9, 2006
Jan 8, 2006
今日は日曜日.日曜日は半分以上のお店(近所のスーパーまで...)が閉まってしまうので、ちょっと足を延ばして、パリの外れにある蚤の市に出掛けることにした. 蚤の市とは、高級アンティーク家具から、わけのわからんガラクタまで、とにかくごちゃごちゃっと物があふれている市場群のこと.今回ここはお互い別行動でお買い物をすることにした. ところで、旅行が始まって以来初の別行動は、思った以上に快感だった!気まま~にお店をぷらぷら、ガラクタをあさったり、写真をとったり、店のおばちゃんと話したり.そうこうしてる間にあっという間に時間になってしまう.しぶしぶ待ち合わせの場所に引き返すと、柱の影にぽつんとけんちゃんの姿が...どうやらパリジャン風の洋服をさがして、けっこう奥までいったらしいのだが、店員さんは、いかつい黒人のお兄さん達ばかりで、恐くて何も買えなかったらしい... ままま、そういうこともあるさぁ
Jan 8, 2006
Jan 7, 2006
今日は世界遺産の中でも有名な「モン・サン・ミッシェル」に行ってきました。モン・サン・ミッシェルに行くには電車を乗り継いで4時間くらいかかるらしく大変そうなので、今回パリから出てる日本のバスツアーに申し込みました。ただヨーロッパは、このたび寒波に見舞われているらしく、モン・サン・ミッシェルに行く高速道路が凍結して通行止めになり、ツアーが途中で中止になったこともしばしばあったみたいです(もちろんお金はほとんど返ってきません)。そんな不安を抱えて、7時30分パリを出発。どうやら道路も通行止めにはなっていないみたいで、12時頃無事にモン・サン・ミッシェルに到着しました(その間僕は、ほとんど寝ていました)。モン・サン・ミッシェルは干潟の中にあり、昔は満潮時には海に囲まれて船 でないと行けなかったみたいです(今は入口まで道路ができていて、そこまで車で行けます)。まず、到着してすぐに昼食をとりました。そこのレストランの名物である巨大オムレツを食べましたが(確かにでかい!)、あまり味はなくおいしくなかったです。昼食後はガイドさんに連れられて、修道院の中を見学しました。久しぶりにガイドツアーに参加してみましたが、歴史の流れとか知らなかったことが聞けて、結構楽しかったです。見学終了後、約40分の自由時間をもらい、お土産を買いにいっていたら、今までずっと曇っていたのに急に晴れてきました。このチャンスを逃すまいと思い、僕たちはモン・サン・ミッシェルが一望できるところまで走り、写真を撮りまくりました。そしてまた長い帰り道を戻っていくのでした・・・ (*_*) byつちけん
Jan 7, 2006
パリ三日目.パリといえば、ルーブル美術館.というわけで、今日は朝八時半にホテルを出て、ルーブルへ. ルーブルといっても芸術にさほど詳しいわけではないので、入口で地図をもらって、とりあえず有名なのを見なければ、と歩き回る.が、すぐに迷子... 「目には目を歯には歯を」のハムラビ法典、ミロのヴィーナス、モナリザ、ニケと、とりあえず知ってる限りのものを見終わった時点でけっこうへとへと.とにかくルーブルはでかい!お目当ての絵にたどり着くまでがけっこう大変だっだ.作品そのものはもちろんすごいのだけど、それより、たくさんの芸術品がずらっと並んでる空間がとても素敵だなぁと思った. そうそう今日嬉しかったのは、ハムラビ法典付近で迷っていたところ、今日でルーブル二日目という強者のおじ様おば様夫婦が話し掛けてくれたこと.ドイツ後半からは、あまり日本の人どころか、人とゆっくり話をする機会に恵まれなかったので、なんだか嬉しくて、美術館にいることを忘れておじ様達としばし談笑.旅先の出会いはいいものですなぁ.しみじみ. 夕食は、またまたオペラ通り日本街へ.昨日でけんちゃんはすっかりここが気に入ってしまったよう.せっかくだからフランス料理をという気もするが、まぁよいか.今日もラーメン屋、ジュンク堂をはしご.ジュンク堂では昨日今日と合わせて三冊も雑誌を買ってしまった.が、部屋で日本円に換算すると、MEN'S NON-NO約1600円(ノ゜O゜)ノ!!!高すぎる...しばらくジュンク堂はいくまい...
Jan 6, 2006
今日はまずパリの観光名所、凱旋門からシャンゼリゼ大通りの方面へ行くことにしました。パリの地下鉄はドイツよりもわかりやすかったので、迷うことなく目的地に着くことができました。10枚回数券(カルネ)を駅の窓口で買ったのですが、僕のたどたどしいフランス語でもなんとか通じたので、ちょっと感激してしまいました(┬┬_┬┬) 凱旋門は観光名所だけあって、観光客で賑わっていました(日本人がかなり多い)。凱旋門を見て、やっとパリに来たんだなあと実感した気がしました。そのままシャンゼリゼ大通りを散策しながら、午後からはオペラ大通りに向かいました。オペラ大通りは日本通りと言うだけあって、あちらこちらで日本人を見掛けることができ、なんだか日本にいるような感じが少ししました。昼食を「来々軒」というラーメン屋で食べたのですが、ここのラーメンがかなりおいしかったです!昼食後は、本屋(ジュンク堂)で雑誌を買ったり、ネットカフェでホームページをチェックしたりと日本人が経営しているお店をはしごしました(晩御飯も日本のお弁当を買ってしまいました)。あ~、ここの日本通りにはまりそう・・・。 byつちけん
Jan 5, 2006
Jan 5, 2006
17日間いたドイツとも今日でお別れ。寒さは厳しく、料理もおいしいとは言えなかったが、見所はたくさんあり、とても楽しい国でした。そのドイツを発って向かう先はパリ。ホテルでタクシーを呼んで空港に向かいましたが、そのタクシーの運転手さんがかなりアジア通みたいで、空港へ向かう道中、とても話が盛り上がりました(英語でこんなに話をしたのは初めて)。フランスへはエール・フランス航空で行きましたが、EU加盟国は国内線扱いなので大きな手続きはなく、スムーズにフランスへ入国することができました。フランスはあまり治安がよくないと聞いていたので、かなり警戒していましたが、僕たちが泊まるアパートメントホテル周辺は、そんなに危険な雰囲気ではなかったので安心しました。そうそう、今回のパリで は「暮らすように住む」というテーマにしていたので、アパートメントホテルを借りることにしました。ということで、もちろんホテルみたいに朝食などは付いていないので、早速スーパーマーケットに食糧を調達しに行きました。無事、買い物を終えアパートに帰宅して今日の一日は終わり。フランスはあんまし英語が通じないと聞いているが、これからの2週間、やっていけるかなあ・・・( ̄▽ ̄;)
Jan 4, 2006
今日はベルリンで一日過ごす最後の日. 午前中はシャルロッテンブルク宮殿というところにいく.が、入場料がやや高かったので、外から眺めて写真撮影をして終了.昼からは、ユダヤ博物館という所へ.中では、ユダヤ人の有名な人達が展示されていた(たぶん).が、私達としては、ナチス時代の歴史の展示があるのかと思っていたので、意表をつかれた感じで、更に解説がまったく理解出来なかったので...星一つ★.でも建物自体はすごかった. 夕食は再び先日のアガシのお店へ.アガシはいなかったけど、やっぱりおいしいo(^-^)o それにしても、ベルリンは長いと思っていたけど、過ぎてみればあっという間.明日は二か国目のおフランス、パリです
Jan 3, 2006
新年から二日明けたベルリンの町、うぅん汚い...まだあちこちに爆竹と花火のゴミや割れた瓶が散乱..これは一体誰が片付けるのだろうか... 今日は安らぎを求め、ベルリンZOO駅のすぐ前の動物園にいくことにする.こんな寒いのに動物達は大丈夫なのだろうか、と思ったら案の定、檻のなかは、がら~~んとしていて動物はみんな裏の小屋へ避難中.でも裏からも見れるようになっているので大丈夫.日本の動物園より檻と人の距離が近くてなかなかおもしろかった.まあ中国の動物園みたいに、檻の中に入れるような制度は、さすがになかったけど...オランウータンとかは硝子一枚の至近距離だったので、逆にじっと見つめられたりとかして.動物達って何を考えてるのだろうね. 夕食は通り掛かりの「揚子江」とかいう、けっこう本格的な中華のレストランに入ってみた.中国語が通じるかなぁと思ったら、通じた!!言葉が通じるって素晴らしい...何より料理がまたおいしい!もっと早くみつけていたら、きっと何回通ったことか.店員はやたらと「謝謝(シェイシェイ)」を連発する不思議なお兄さんでこれもまたよかった. 日本を出発してちょうど二週間.早いものだなぁ... 日本といえば、日本のテレビでちょっと気になることが二つ.一つはあいのりのヒデがどうなったのかということ.確か出発の翌日がスペシャルだったはず.もうひとつは、日曜九時からのドラマ「恋の時間」の結末.誰か知ってる人がいたら、教えて下さい. まぁどうでもいいことなんだけど.
Jan 2, 2006
「A HAPPY NEW YEAR!」(日本では8時間前にお正月を迎えていますけど)花火も盛大に上がり、海外でお正月を迎えているんだなあと実感しました。あー、どうかこのまま無事に旅が続けれますように(^人^)帰りはさらに暴動化した道を冷や冷やしながら通り抜け、なんとか無事に帰ることができました。今日の午前中は、眠い目をこすりながら新ナショナルギャラリーでやっているピカソ展に行きました。ここ最近は古代美術ばっかし見ていたので、ピカソのようなイマジネーション溢れた作品の方が、かなり新鮮に見えました。午後からはベルリンの壁博物館に行きました。博物館前の通りは、まだ社会主義国の匂いが漂っているような雰囲気でした。ベルリンの壁が崩れて約20年が経つのに、まだこういう所があるんだな あと歴史の重さを感じました。ヒトラーの時代や東西分裂など、ドイツは激動の歴史を歩んできたんだなあ。思わずベルリンの壁を買ってしまいました(¥_¥) byつちけん
Jan 1, 2006
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