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夏に行ったチベットの旅行記をフリーページで少しずつ更新しています。気が向いたら見てくださいね~~それにしてもチベット・・・荒れてますねえまさかあんなことになるとは。敬虔なチベット仏教の僧侶がシャッターにとび蹴りを食らわす姿は衝撃的でした・・・中国の文化が入ってきたことでチベットらしさが徐々に失われていることは確かで。でも中国の統治下になったからこそ、これまで鎖国状態だったチベットへも私なんかの一旅行者が入ることが出来たわけで。私がチベットに行ったときは、漢民族とチベット族の人たちはうまく共存しているように見えたんですが・・・・問題の根底を深く知らない私がどちらが正しいとかいう立場ではありませんがただチベットというあんなに美しい所が暴動や人の憎しみによって壊れてしまうのは悲しいことだな と思いました。
Mar 21, 2008

実は京都は山科で、同じ写真教室の方が主催する写真展に出品することになりました。今日はその写真の納品日で展示に行ってまいりました。で、実はね昨日の昨日まで出品作品が決まらなくて半徹夜状態、開き直って迎えた今日。いやーー 参加するといったものの本当どうなることかと思いました。そんな理由もあって、今回の写真展のことはあんまり人には言えずにいたんですがせっかく出したからには ちょっと見てほしかったりして。まー、京都に寄ることがあれば、覗いてみてくださいね~今はライトアップとか花灯火とかしててきれいですよ~期間:3月18日~31日場所:山科青少年活動センター(0755934911)時間:平日 10時~21時 日祝日10時~18時 水曜日休館以上 お知らせまで。<主催者のまささんが作ってくれた写真展の案内。9人の写真展とかいてますが、案内には8人の写真しか載っていません。犯人→私。写真の提出が間に合いませんでした・・ごめんなさい・・・・・>
Mar 17, 2008
今回は、今の部署に配属される前にいた救急外来でやってきた、これまた珍患者さんの話しなんですが。それは朝方4時過ぎごろ救急受診の患者さんの数も落ち着いてスタッフは椅子にもたれてうとうとしていたとき一本の受診希望の電話が鳴った。電話は「耳の中に虫のようなものが入って、とれないんです・・・・」とやや困りきった様子の50代くらいの男性の声。耳の中に虫が入ったときの対処法その1:耳の外から懐中電灯のような強い光を当てる→光に誘われて出てくるその2:ほんの少しだけ水を入れてみる→びっくりして出てくるその3:決して棒などをつっこまないこと→もっと奥に入ってしまう以上、対処法を本人に伝えて、電話を切る。10分後、再び電話が。「無理です・・・・中で羽ばたいています・・・・」とややパニック状態の先ほどの男性。とりあえずらちがあかないので来てもらうことに。しばらくしたら、悲痛な表情の男性がやってきました。まずはベットに横になってもらい、先生と協同して耳の穴を思いっきり広げてみると確かに なにかがいる・・・確かに 羽ばたいている・・・・そこで、院内で一番長いピンセットのようなものを持ってきてなんとか かんとか 20分くらいの格闘の末なんと、5cm近い でっかい 蛾の生け捕りに成功・・・そりゃあ、これだけ大きかったら蛾の方も出たくても出れないわけだ・・・患者さんはやっと羽ばたき音から解放されて、感謝感激私たちもなんだか、妙な達成感で、万歳三唱で、結局蛾のほうは、患者さんのご意向で、野に放たれていきこれにて 一件落着。それにしても患者さんも災難だったけど蛾も災難だったなあもう二度と人の耳の穴には入ってはいけませんよ。どうか達者で暮らしてください。以上蛾の生命力は恐ろしいって話でした。
Mar 6, 2008
私が働いている病棟は、救急という場所柄いろんな珍患者さんと出会います。それは少し前に救急で運ばれてきた患者さんのこと。奥さんに連れてこられた30代のその患者さん奥さんによると、これまで病気もなく、至って普通のサラリーマンだった彼が突然朝方4時ごろに起きだして、アラビア語(推測)を話し始め、それから一切コミュニケーションがとれなくなった、とのこと。私たちスタッフは皆????って感じだったんですが、実際あってみると、確かにおかしい。目つきは怪しいし、指示には従ってくれるけど、しゃべるのはアラビア語(これまた推測ですが)病棟をうろうろと明らかに挙動不審・・・念のため頭のCT MRIをとってみたが、特に異常はなく結局精神科神経科がある病院へと転送されていきました。で、彼が去った後、病棟のみんなで、なんだったんだろうと話していたところうちの婦長さんがふと現れ、あれは間違いなく何かにとりつかれてたのよ私もよくあるから。と笑顔で言って去っていきました。病棟中一瞬凍りついたのは言うまでもありません。以上実は婦長が一番怖かったっていう話でした。
Feb 26, 2008

雪です大雪です・・・ここのところ連日雪の日ばかりなんですが、 その中でも、この冬一番の積雪。ちょっと嬉しくて、カメラ片手に出かけてみたもののなにせ寒いもう雪は いいや・・・ <雪の二階町商店街>
Feb 24, 2008

久しぶりの日記です。早いもので、今年に入ってもう2ヶ月以上たったのですねーというわけで、恒例のこの2ヶ月の振り返りをちょこっと。まずは年末年始。家族で旅行に行ってきました。昨年度は高野山の宿坊で極寒の中修行のような年明けだったので(それはそれで楽しかったが・・・・)今年は暖かいところへ・・・・ということで三重県伊勢神宮に行ってきました。松阪牛を食べ、的矢牡蠣を食べ、伊勢神宮にお参りし(ただしなぜか年末に)、夜は賭けトランプに燃えました。 伊勢神宮はやっぱり白黒かななかなか家族全員がそろうことが少なくなってきましたから、たまにはこうゆうのもいいですね。ちなみに、うちの兄は今年度いっぱいで今の仕事をやめ、世界をまたに駆けるビジネスマンになるべく、日本を飛び出すそうです。(詳しくはよくわからん)次にいつもの元職場の同期メンバーあひる・かりん・たけぽんの4人で白馬に行きました。正確にいうと白馬に住むたけぽんにみんなで会いに行きました。もっと正確にいうと、近々結婚するというたけぽんの未来の旦那の査定にいったわけです。結果・・・・合格!!!!たけぽんのお相手、清ちゃんは、トトロのようなふんわり暖かくて、優しくて、料理の上手な素敵なイケメンでした。たけポン、きっと幸せになること間違いなしよ。 みんなの帽子がめちゃかわいかったというわけで、たけぽんの幸せな姿を見届けて、安心して家路に着いたのでした。それにしても白馬は楽しかったな~~二人ともほんとにありがとう!続きまして カメラこの1月から新たなステップアップコースに進学しまして。最近撮るのが楽しい。腕が上達したかどうかは別として・・・・・楽しければいいんです。 楽しければ。飽き性の私にしてはめずらしく、頑張って通っています。最後に 仕事救急病棟に移動して 早8ヶ月・・・・・・早いものだなーーー最近は慣れたというより、サボり癖や、手抜きのせこい裏技などを覚えてしまいまして。いけませんなーー日々勉強 日々精進ですよというわけで、今年度最初の日記 以上終わり。もう少しマメに更新していこうと思っているんですが、そうそうさぼり癖が治るもんではありません。ま、何事もそんなにうまくはいかないというのが、世の常ですな。では。
Feb 22, 2008
2007年も残り僅か 振り返るといろんな事がありました。 結婚二年目 救急病棟への移動があり カメラをはじめて アヒルとチハルが結婚して チベットにもいって それから あの子の旅立ち。 お世話になった全ての人へ。 今年一年ありがとう。 そして来年もよろしく。 ではでは 皆さんごきげんよう よいお年を!
Dec 31, 2007

この春から写真を習いに行ってます。入門編を終了し、今はフォローアップクラスです。授業は基本は実習と作品講評がメインで、今回はメリケンパークと南京町に行ってきました。南京町の人ごみの中なりふりかまわずシャッターを切るカメラ小僧の集団達きっとはたから見たらさぞかし奇妙な光景であろう・・そんなわけで、実習中子供なんて通りかかろうものならいっきにスター並みに囲まれます。犬だって通りかかればこんな目に遭います。それでも、集団というのは不思議なもので、周りの目が全然気にならなくなっってしまうから恐ろしいことです。というわけで、写真仲間も増え少しずつ写真の魅力にはまりつつある今日この頃です。来月は大阪南港の夕景をとりにいきます。
Oct 10, 2007

最近結婚式が続いており先月のアヒルちゃんに続き、今月も私の中での重要人物のちはるちゃんことヤッサンがお嫁に行きました。とても素敵な式で新郎のてるてるがやっさんを優しく見守っている姿がほほえましく嬉しさと寂しさが見え隠れする家族の姿がまた心を打たれなんだか胸がいっぱいでした。ところで今回の結婚式実は私余興を頼まれておりまして本人には内緒で、高校の同級生とご家族のみなさんも巻き込んでの大スライドショー(生歌生演奏つき)をさせていただきました。この余興が待ち受けていたおかげで、実は式の最中は気が気ではなく胸がいっぱいなのと、緊張とで食事ものどを通らず。。。。で、結果はというと練習の成果あってなかなかの出来栄えだったと思うのですよよかった よかったそれにしても人の結婚式ってよいですなあすっかり幸せを頂いていお家に帰りました次は来年、大学仲間のみきちゃんの結婚式です私達もいつのまにやらそんなお年頃になってしまったのだなあとしみじみ思う今日この頃でした。
Sep 23, 2007
最近心筋梗塞や狭心症発作などの心臓疾患が多い。なんででしょう朝晩冷え込むようになってきたからかしらここのところ私の夜勤のときは必ずといって良いほど心臓関係の緊急入院があります。しかもみんなそろって急激に血圧が下がってプチショック状態になっていくわけ普通低くても90くらいないといけない血圧が50とか40とかになるわけよまわりのスタッフは、けっこうそれになれているせいかあらあら 下がっちゃったわねみたいな落ち着きぶりですが私はもうドキドキものですうきゃー誰かー先生ー看護婦さーん・・・・いやはやこっちの心臓がもちまへん
Sep 11, 2007
たまにはね やる気が出ない日だってあるわけさ
Sep 5, 2007

今日は大事なお友達のあひるちゃんの結婚式アヒルちゃんといえば・・・・いろんな意味で、私のお仲間ですどのあたりが、といいますと、なにせ、いつだってぎりぎり・・・だいたい結婚がきまってから、式までは、約4ヶ月あまり??ちなみに出来ちゃった結婚ではありませんよどうやら結婚式のぺーパーアイテムつくりは前日までやっていたとのこと。ちなみに私の時は、前日にペーパアイテムに使う物品が足りなくなったことに気づき、結婚式当日の朝に、東急ハンズまで買いに走ったりもしました。なつかしいなぁというわけで、どんな式になるやらこちらとしてもはらはらどきどきだったんですが、アヒルちゃん素敵でした~とてもあの短い期間で用意したとは思えませんでしたよ 幸せになるんだよお
Aug 18, 2007
「人工心肺=PCPS」なるものを今日初めて見ました。患者さんの足の付け根から直径2センチくらいのぶっとい管が2本挿入され、血液がびゅんびゅん流れています。一方の管からは、本来肺に行くべき血液を引き出して、人工の肺へつなげ、運ばれてきた二酸化炭素を含んだ血液を人工肺で酸素化したのち、もう一方の管から酸素を含んだ血液を体に戻すのです。すごい機械があるんですねー私恐ろしくってよう近づけなかったですよER病棟に移動して早1ヵ月・・・・まったくもって慣れません・・・・・さて、どうしたものか・・・
Aug 7, 2007
家に帰っても 人口呼吸器と点滴のポンプ類のアラームの空耳が聞こえます。 重症です
Jul 17, 2007
9連休明け 今日の受け持ち 人口呼吸器装着中、末期の患者さん... ナース七年目にして、初人口呼吸器との接触。 いやー ほんと容赦ないわ... 旅の余韻に浸る暇ありゃしません
Jul 15, 2007
楽しい時間はあっという間におわってしまいます。 長かった9連休も今日で終わり。 明日から仕事です。 そういえば私、救急病棟に移動したんだっけ... はぁ~ 明日から地獄だぁ 現実は厳しい... ふぁいとー
Jul 14, 2007
四川省(成都) → 北京 → 日本 今日は飛行機を乗り継いで、更に日本についてから電車を乗り継いで、日付が変わった頃やっとこさ帰宅。 この日もお腹がいまいちでほとんど何も食べれず。 荷物がより重く感じ、ふらふらで飛ばされそうでした。 ちなみに、帰宅後体重計にて3キロ減.... 何かの修行だったのか??? 楽しかったけど色々あったなぁ 何はともあれ無事生還。また詳しい旅行記は、後日写真とともに掲載するとします。 では皆様と世界の平和(チベット仏教の精神です)を願いつつ おやすみなさい。
Jul 13, 2007
お腹を壊しました... 昨日しんどいなか、やっとこさ飲んだラッシーに当たったようです... 私 この旅 大当たりです この日は、昼から ラサ→中国四川省への移動。 四川省といえば...麻婆豆腐!!! 夕方 お腹がちょっとマシになったので、正露丸を飲んで、麻婆豆腐屋へ強行突破。 結果 →想像以上の激辛 →悪化
Jul 12, 2007
風邪を引きました... 昨日夜中まではしゃぎすぎたせいでしょうか...
Jul 11, 2007
うわー うわー
Jul 10, 2007
ちゃらっちゃっちゃっちゃっ ちゃ~らら~ ちゃ~ら~♪ 今日の「世界の車窓から」は青海チベット鉄道よりお送りします。 澄み渡る青空、雪化粧をした山々、時折みかける動物の群、観客は皆目を爛々と輝かせています... というわけで世界の車窓から風に始めて見ましたが、車窓からの風景はほんとに最高です。高地を走っているせいか、とにかく空の青色がより青くみえてきれいです。 ...ですが、景色というのはけっこうすぐ飽きるもので、初めは観客達もいちいち歓声をあげてカメラ片手に走り回っていましたが、次第に興味を失い、麻雀をしたり寝始めたりといった具合です。 さて私達のチケットは硬臥席で、6台の寝台が3台ずつ向かい合った二等寝台のような所です。これは予め旅行代理店に依頼してとっておいてもらったんですが、どうゆうわけか、中国人団体客のど真ん中に私達の寝台があり、初めはかなり形見の狭い思いでした。 が、次第に相手も慣れて来て、おかしをくれたり、解説をしてくれたり、となかなか楽しくすごすことが出来ました。 電車の旅のいい所は、長い時間過ごす分、たくさん出会いがある事ですね。 食堂車でしょっちゅう出合うトランプ好きのオジサン連中や日本人団体客のオジサン達とも仲良くなりました。あと、韓国人バックパッカーのスーという青年ともこの電車で出合いました。スーとはラサについてからも一緒にご飯を食べたりと、アドレス交換したりと、すっかりマブ達です。 ただ、この列車の旅で、どうしても慣れなかった事が一つ、それはトイレ... 中国のトイレ事情が劣悪なのはご存じの通りだと思いますが、ここのトイレも類にはもれず... 特に私達の列のトイレはマナーが悪くて、絶対に流れない所に用を足してしまう人がおり、後からする人のものが、そこにひっかかって塔のようになっていることがしばしばありました。 しかも、列車の振動で誰も入ってないトイレの鍵が、勝手に施錠されてしまうことがよくあり、そんな時はトイレの前に長蛇の列が出来てかなりの待ち時間が発生していました。 おかげでトイレにいくには、けっこう覚悟を決めていかなけらばなりませんでした。 この点だけは、改善してもらえたらなぁ と切に願わずにはおれません。 そんなわけで、PM21:00、ついに憧れの地、チベット・ラサ到着です!!!
Jul 9, 2007
Jul 9, 2007
ほんとは毎日ことこまかな旅行記を書くつもりでしたが... ちょっと間に合わないので、それはまた後程。 午前中はモスクへ、午後からは長い階段で有名な北禅寺にいきました。総合評価.... まぁまぁ ただ西寧で食べた食事はどれもおいしかった! だいたい5元(約75円)~10元(約150円)ととても安いしね。 そんなわけで夜 ラサ行きの鉄道に乗り込みます!
Jul 8, 2007
Jul 8, 2007
いやーー.... 無事着きましたが、疲れました...... 前日は夜勤で深夜2時頃まで仕事、三時間程度の仮眠で明け方5時半出発... ハードでした..〓 そして、なんといっても荷物が重い!!! この旅にむけて、50リットルのバックパックを購入しまさたが、まさかこんなに重いとは...〓バランスを崩して荷物とともに、後ろへ転がってしまいそうです... さて気を取り直して。 西寧は、中国の真中よりやや西側に位置する青海省の中心都市。北京から飛行機を乗り継いで、夜10時過ぎホテル到着。 西寧は標高2200mの高地で、気温は摂氏19℃。今のところ高山病もなく、過ごしやすいです。 明日は日中西寧市内を観光し、夜チベット鉄道に乗って、標高3700mのチベット、ラサに向かいます〓 ではでは今日はそろそろ寝ますZZZZ
Jul 7, 2007
7月からER病棟に移動となりかなり スパルタな毎日を過ごしています初日 : オリエンテーションだが、病棟が忙しすぎて、ナースステーションに放置され終了。二日目:いきなり患者を受け持つよくわからないけど心不全急性期の患者。なりまくるアラームに脅えてるうちに終了。三日目: 心筋梗塞の心臓カテーテル後クモ膜下出血後急性期の2名の患者を受け持つ。あちこちにカテーテルが挿入されており?マークがとびかったまま終了。四日目: いきなり深夜勤務興奮状態で、一睡も出来ずに夜勤突入手術後不穏の患者に点滴を自己抜去され血まみれになって終了五日目:ドキドキしながら、これからの準夜勤を待機中。そして、翌日準夜明け日本脱出します憧れのチベットへ行ってきます。もう帰ってこないかもしれません。久々の旅のブログと写メールをチベットから現場中継できたらと思っております。ぜひ遊びに来てください。ではでは・・・
Jul 6, 2007
久しぶりの日記です。この数ヶ月、色々ありましてまあ、いつものさぼりぐせが出てきたというのもありますけど。そんなわけで、今日久々に日記を書くわけですが・・・実は、私の看護師としての進退にちょっと変化がありました。つい先日移動命令がでまして、7月から救急重症病棟へ移動することになりましたまだまだ小児科外来救急外来へ移動してから半年も経ってないのに、またしても移動!?!?しかも・・・救急病棟うちの病院はICU(集中治療室)というところが独立していないので、救急病棟がいわゆるICU的な役割も果たしており、いわゆる重症で全身管理が必要な患者が集結している所となるわけです。小児科外来でのほほんとやってきた私・・・そして、これまで働いた病棟といえば、眼科や皮膚科や形成外科といった超マニアックなところばかり・・・・ ピンチですいつまで耐えられるかそして どうか人を殺すことだけはならないように・・・・というわけで、明日からどきどきの救急病棟1日目です。また、余裕があれば経過報告いたします。ではでは。
Jul 1, 2007
救急で働いた後はどっぷり疲れます。特にこの日はゴールデンウイークの休日小児科当番日だったので、下痢やら 熱やらで子供がわんさか わんさか わんさか・・・・・・みんなゴールデンウイーク前半で遊びつかれたんでしょうなそれはわかるんですが、、、、終わる頃にはスタッフ一同へろへろでした。皆さん、遊んだ後はしっかりクールダウンしましょうね。
May 4, 2007
これから夜勤です救急での夜勤は16時から翌朝8時までの 16時間長い 長すぎる・・・・・
May 2, 2007

翌朝。この日も、前に雑誌で見かけて、行って見たかった「奈義町現代美術館」へ。到着すると、大きな土管のようなものがどーんと現れました。 なんかのオブジェかなーと思っていたら、館内から土管の中に入れる仕組みになっていて、中はシーソーやら鉄棒やらが天井にも地面にもある、不思議な空間アートになっていました。 (注;アートに溶け込んでいるつもりの我々)規模が小さいながらも、現代アートがぎゅっと詰まった感じで、インスピレーションが刺激されそうです。平日の天気のいい日に、またぶらっと立ち寄りたいなあ、という感じの美術館でした。ところで、美術館を回る途中くらいから、ケンチャンの様子にちょっと異変が。鼻がずるずる、咳き込み、気だるさ・・・ん??この展開、なんだかまえにもあったような・・・と思いつつ、しばらく聞こえないふりをして、次の場所へGO。次は、途中見かけた「なぎピカリアミュージアム」(化石博物館)という所へ。ピカリアとは、何億年か前に生息していた貝の仲間のことです。奈義町は、その昔は海の中にあったらしく、ここらはその化石がたくさん発掘されるそうです。このミュージアムはそこで発見された化石を中心に展示されていました。といっても、展示自体はちょこっとだけで、メインはとなりの化石発掘場。ここでは、200円出せば、化石を掘らせてもらえるのです。というわけで、我々も挑戦!この日は日曜日だったせいもあって、子連れのファミリーがいっぱい。(というより、子連れじゃないのは私たちだけでした・・・)子供たちは、何か見つけるたびにきゃっきゃいって喜んでいる中、真剣に大物を狙う私達。炎天下の中カンカン カンカン 化石を掘ること一時間。掘り出した化石はすぐに専門家のおじさんたちが鑑定してくれます。「ほーー なかなかおもしろいもの見つけましたなあ。はじめてにしては上出来!」おじさんたちにほめられてしまいました。で、けんちゃんがすかさずこんな質問「これって、どのくらいの価値があるもんですか?」オジサン苦笑いしつつ「まあ金銭的な価値はゼロですな。ただ、何億年も前のものがこうしてここに出てきた、というだけで、なんともロマンあふれるでしょう。」とのこと。ま、そりゃそうだな・・・腹黒い考えを出してすみません。。。そんなわけで、化石たちをおみやげに無事帰途に着いたのでした。ちなみにケンチャンの容態はというと帰りの車の中で、ゴミ箱は鼻をかんだテイッシュでいっぱいになり、帰宅とともにお布団へ直行翌朝まで寝続けたのでした。ではまた。
Apr 30, 2007

久々の日記です。私 とってもものぐさなもので、一度サボり始めるとなかなか歯止めが利きません・・・まあ 春が来ましたのでまた ぼちぼち始めます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて。話は変わりますが、ゴールデンウイーク前半。けんちゃんの誕生日祝いもかねて、ちょっと小旅行に出かけてきました。今回のたびのテーマは{アート!!}そう アートな旅にしよう というわけで鳥取→岡山を回る一泊旅行に行ってきました。朝9時出発まずは、かねてから行きたかった鳥取「植田正治写真美術館」へ。到着すると、美術館の前には、どどーんとでっかい山が。そうです、中国地方の誇り、大山(だいせん)です。富士山ではありませんよ。名前は聞いたことがあったのですが、実際見てみると、思った以上に迫力と壮大さがあいまって、超かっこよかったです。当然のごとく、写真小僧に変身。 この美術館のすごいところは、まずこの大山の目の前に美術館を立てたこと。そして、美術館の中のあちこちから、アートとして大山が見れるように、大山とコラボレーションしているところ。 これだけでも十分満足だったんですが、館内に展示されている写真が、また私のツボをちくちくと刺激するような私好みの写真ばっかりで。写真ってユーモアを忘れてはいけないと思うんですよね。規模は小さいながら、植田正治の世界にどっぷりつかれる小粋な美術館でした。私もいつかあんな写真がとれたらなあ と思う今日この頃です。遅めの昼食をとった後、大山トムソーヤ牧場というところに立ち寄りました。私はどうも動物のたぐいには弱いのですが、この中で暮らす何十頭もの犬たちにはほんとに感心。私たちが柵の中に入ると、一頭二頭と頭をなでられにやってくる。で、その後はちょこんととなりにすわって伸びをする。まーなんてかわいいの、と人間たちはみんなにっこり。しばらくすると、犬の休憩時間に入り、人間たちは柵の外へ。で、人間が外に出たときの犬たちはというと・・・あれ?さっきより生き生きしてる???ワンワンいったり、走り回ったり・・そうか、犬たちにとって人間と触れ合う時間は「お仕事」なわけですな。で、愛想を振りまいてるのはさしずめ「営業用スマイル」といったところでしょうか。犬社会もいろいろあるんだなあ。なんだか、人間もがんばらねば、とおもわせられる出来事でした。トムソーヤ牧場を後にして岡山方面へ。この日は湯郷温泉にて一泊。
Apr 29, 2007
冬用タイヤに履き替えました。スタッドレスです。石油ストーブも出しました。鍋用のガスコンロも出しました。はあ 毎日寒いですねついに冬が来てしまいましたね。雪国で越冬するのは初めてです。まあ 雪国ってほどの雪は降らないそうですが。無事春を迎えることが出来ることを祈っております。
Dec 4, 2006
なんだか急に寒くなりましたねえ 今夜は鍋ですな
Dec 2, 2006

日曜日の何にもない日は時々けんちゃんと早朝ランニングに出かけます基本的に私はちょっと走ったらすぐばてるので、その後は撮影隊になります。 写真 → 走るケンチャンこの地方の秋の朝方は、1メートル先も見えないくらい深い霧に包まれてとても神秘的です。
Nov 26, 2006

ハコフグ自己陶酔中 城崎マリンワールドに行ってきました。建物とか、水槽は近代的でかっこよかったし、魚の餌付けとか、アジ釣り(釣った魚はその場で天ぷらにしてくれるのよ)とか、トドの飛び込みショーとかあって、めちゃよかったです。最近の水族館は進んでるのね~超おススメ
Nov 19, 2006

今日はかなり暇なもので、夏に行った北京旅行をまとめてみました。同じくお暇な人、まあゆっくり読んでいってくださいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれは残暑にさしかかる夏のとある日、ケンチャンと二人で北京旅行に行ってきました。中国を旅行するのは、これで4回目にして、初の首都、北京。けんちゃんにとっては初の中国旅行。中国という国は好きか嫌いか、結構はっきり分かれる国だと思う。何せ、隣の国のくせに、文化がまったく違うわけで。はまる人は、ぐっとはまるし、もう二度と行きたくないという人も多々・・・きれい好きのケンチャンは大丈夫だろうか、と一抹の不安を残しつつの出発でした。午後二時過ぎ、北京空港到着。入国ゲートをくぐると、客引きやら、お迎えの人やらで、とにかく人・人・人!!ああ やってきたぜ 中国・・・ってな感じで、無事入国。で、ケンチャンはというと、「すげえ人じゃ~」とあっちこっちで写真をパシャパシャ。うむ、はじめのつかみはよかったようで、一安心。この日はホテルにチエックインした後、悠久の都故宮に行くことにしました。故宮といえば、映画「ラストエンペラー」にも登場した俗称紫禁城。私たちも前日に映画を見て、予習してきましたが、ほお~~~ 本物はスケールが違う。とにかくでかい!裏山の景山公園から故宮全体を見渡せる絶景スポットがあるとのことで、いってみたが、15分ほど山を登って、展望台のようなところにたどり着いたら、なんと工事中で立ち入り禁止・・・登る前に書いとけよ・・・といいたいところを、ここは中国、ぐっとこらえ、しぶしぶ下山。結局全景は見れなかったけど、さすがは、元・明・清の三代の王朝に渡り皇居として栄えてきた都、圧巻でした。さて、景山公園を出て、少し足も疲れてきた頃、三輪タクシーの軍団が私たちに向かって声をかけてきた。みんな「乗っていけよ~」「俺のが一番早いぞ~」と口々にアピールを仕掛けてくる中、一人だけ女性の運転手を発見。足も疲れていたことだし、私たちはその人の三輪タクシー 利用することにしました。「あ~あ女は遅いのにな~」という悔し紛れの捨て台詞の中、三輪タクシー出発。三輪タクシーは、自転車の後ろに荷台がついていて、そこに人を乗せるようになっているのだけど、二人も乗ったらそんなにスピードも出せないだろうと思ったら、結構早くて、とっても快適。運転手のおばさんは、通りすがりのお寺やら建物を一生懸命解説してくれ(ほとんど聞き取れなかったけど・・・・)、いい人だなあ と思ったら、目的地の天安門前に着くと「ガイドをしてあげたので(元々15元の約束のところ)30元払え」とのことむむむ やはりやけに親切だと思ったら・・・・支払い拒否すると、おばさんは急に不機嫌になり、去っていきました。やはり中国、タダではおわりません。荷台に揺られる老夫婦。中国ではよく目にする光景。夕食は道端でにぎわっていた路面店でとることにしました。手前→トマト味のラーメン その上→豚肉の炒め物 その上→野菜炒め味はまあ悪くなかったんですが、、中国は一皿が大量だということを忘れていた瞬間食べきれずにだいぶ残してしまいました・・・ 続く。
Nov 13, 2006
今日は結婚一周年記念日です。 早いものだなぁ もう一年か... しみじみ ほのぼの 仲良くやっております
Nov 12, 2006
久々に、病院を受診しました。 この一ヶ月 咳と痰だけがいっこうに治まらず 同僚のおばさまたちに 肺炎かもよ 結核かもよ と散々脅されしぶしぶ受診したのですが、 普通に風邪でした。。。。 こういう時って ちょっと残念な気持ちになるのは、なぜなのでしょうか ま なにはともあれ、体調は回復に向かっておりますので。 ご心配して下さった皆様ありがとうございます。 やれやれです。
Nov 11, 2006
小児科は、ばい菌の宝庫です。たくさんのちびっ子たちは、咳をコンコンさせながらやってきます。小児科勤務になったスタッフは、まず最初にこのばい菌にやられます。でも、だんだんと免疫がついてきて、そのうち平気になるそうです。私くしも先日より小児科の洗礼、受けております。時節柄皆様もどうか体調管理にはお気をつけくださいね。
Oct 30, 2006
10月から正職員となり、慣れ親しんだ外科外来を離れ、小児科外来&救急外来で働いております。まず、小児科。小児科といえば、私の新人のころの希望配属場所は小児科でしたが、、、まさかこんなところで回ってくるとは運命とは不思議なものです。とはいえ小児科の病気とはまったく無縁の所で長らく働いていたので、日々勉強の毎日。ところで小児科といえば、子供にとって恐ろしい採血や点滴のあるところ。というわけで、毎回ながら処置のときは一騒動。これらの処置をどれだけうまく行えるかは、小児科スタッフの腕の見せ所でもあるのです。まず4~5歳以下の子供。彼らにいろいろと説明しても、理解を得るどころか、過度の恐怖感を抱かせ、処置すら出来ない状況になってしまいかねない。こうゆう場合は、とにかくスピード!痛みに変わりないなら、出来るだけ短時間で、一発で一瞬に終わらせる。1・まず、子供を呼び入れる。もしくはお母さんから誘拐まがいにさっと連れ去る。2・部屋の中では満面の笑みのスタッフが待ちうけ、ベットの上にはアンパンマン等のぬいぐるみがいっぱい。3・「じゃあアンパンマンのベットに横になろっか」っと喜んで子供がベットに横になった瞬間タオルケットでくるくるっと一巻き。子供が「なんかおかしい・・」と思い始めた瞬間 チクッ 「ぎゃあ~~~」 「はいおわり~~~」4・すぐさま母親に子供を返還。後は母親にお任せ。これぞ小児科スタッフご自慢「誘拐詐欺療法」次に5歳以上の子供。これくらいになると、上記のような子供だましはなかなか通用しないが、子供なりに理解しようとし始めるので、ちゃんと説明もする。(子供にもよるが)でも痛いものは痛いので、「がんばれるか?たのむぞ~」とお願いをする。そしたら子供はぐっと歯を食いしばって、泣きながらも頑張ってくれたりする。おわったら、「よく頑張ったね~」「お母さんにごほうびかってもらいよ~」と、しっかりほめてあげる。最後、小学校高学年から中学生。もうこの頃の子供たちは、大人と一緒。ほとんどが、抑えたりしなくても、涙をためながらも頑張ってくれる。子ども扱いをしてはいけないのである。 まぁとはいえ、これらのことは、医療スタッフが、一発で失敗なく採血や点滴を採ってあげることが前提なのです。子供がこれだけ頑張ってくれているのだから、我々も失敗などしている場合ではない。日々鍛錬、日々昇進。はい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次、救急外来。救急外来なんて、これまで私が最も縁遠い場所だと思っていました。私のことを知る人がきいたら、みんな恐れることでしょう・・・・そう、まさに恐怖の連続です。救急車の音が怖い・・電話が恐ろしい・・・初めての処置なども多くて、てんてこまいな毎日です。でも最近そうしたことと離れていたせいもあって、ちょっと刺激的でもあります。勉強しなければという意欲も沸いてきたりします。でもやっぱり恐ろしい・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーというわけでここ一ヶ月の報告でした。なんだか長くなってしまったので、そろそろ終わりにします。そうそうけんちゃんは相変わらず元気です。最近だいぶ仕事も軌道に乗ってきたようです。ではでは
Oct 28, 2006
Sep 19, 2006
Sep 18, 2006

いやいや もう残暑ですね早いもので、ぼーっとしてたら、夏はあっという間に終わってしまいそうです。そんなわけで、しばらく、ちょっと夏を楽しんでいました。久々の日記です。なんだかんだいって元気です。心配をおかけしましたね。皆様はいかがおすごしでしょうか??では、この一ヶ月ほどの夏の楽しみ具合をちょっと自慢。------------------------------------------------------------夏の、とある日かりんちゃんと、毎年恒例の情熱大陸の野外ステージへ。雨女の私。開始早々、大雨、雷鳴・・・・・でも、だんだん空は明るくなり、こーんな 青空!芝生にごろーんと寝ころがってると気持ちがすーっと澄んでいきそー。なんて。そして、夜のタローこえー・・・かりんちゃん、一日めいっぱい、ありがとう。------------------------------------------------------------これまた、夏の、とある日夏といえば、夏祭り。なんかわからないけど、太鼓の音とか、どきどきするでしょう。初めての土地でのお祭り。みんなで盆踊りの練習をして、浴衣を着て踊ってやっとこの町に馴染んできたかしら私たち。ケンチャンは踊りに加え、プラカードまでもたされていたので、後半へろへろ・・・えー、私ではありません。あんまり楽しそうに踊っていたので一枚。おまけ。真ん中のおじさん。射的場にて、誰より真剣なわが父・・・夏ばんざい---------------------------------------------------------- 最後にひとつ報告。仕事が嫌だ嫌だといいながら、今まで、パートだったんですが、10月から正職員として働くことに決めました。なんだかんだいって、看護師という仕事が、好きなんだと思います。
Aug 21, 2006
仕事いきたくない病 重傷 いきたくないよー やだー
Jul 24, 2006
いくつになってもおめでとう と言われるのは嬉しいものですな
Jun 27, 2006

廊下でばったり
Jun 26, 2006
うみそら会とは、以前泡盛「うみそら」のボトルを初キープしたことから結成され、その後は、夜な夜なお酒を片手に語り合う酒飲みの会のことである。お酒は、一緒に飲んでくれる人がいるからこそ、おいしい、とつくづく思う今日この頃です。今夜はとてもいい会でしたな~
Jun 25, 2006

金曜の夜ってさいこ~~~最近のお気に入り麦焼酎 からすふふふふ~
Jun 23, 2006

近所のマーク撮影を試みたが・・・じっとしてくれるわけがなくそのため、鼻が伸び・・ そしてカメラに激突
Jun 21, 2006
他人に厳しい人ってだいたい自分にも厳しいと思う。そうでもない人もいるけど。私の場合他人に厳しくなれないのは自分に甘いからなのですなんだかなあ最近低迷期なんです
Jun 20, 2006
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