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それは残暑にさしかかる夏のとある日、ケンチャンと二人で北京旅行に行ってきました。
中国を旅行するのは、これで4回目にして、初の首都、北京。
けんちゃんにとっては初の中国旅行。
中国という国は好きか嫌いか、結構はっきり分かれる国だと思う。
何せ、隣の国のくせに、文化がまったく違うわけで。
はまる人は、ぐっとはまるし、もう二度と行きたくないという人も多々・・・
きれい好きのケンチャンは大丈夫だろうか、と一抹の不安を残しつつの出発でした。
午後二時過ぎ、北京空港到着。入国ゲートをくぐると、客引きやら、お迎えの人やらで、とにかく人・人・人!!
ああ やってきたぜ 中国・・・
ってな感じで、無事入国。
で、ケンチャンはというと、「すげえ人じゃ~」とあっちこっちで写真をパシャパシャ。
うむ、はじめのつかみはよかったようで、一安心。
この日はホテルにチエックインした後、
悠久の都故宮に行くことにしました。
故宮といえば、
映画「ラストエンペラー」にも登場した俗称紫禁城。
私たちも前日に映画を見て、予習してきましたが、
ほお~~~ 本物はスケールが違う。
とにかくでかい!

裏山の景山公園から故宮全体を見渡せる絶景スポットがあるとのことで、いってみたが、15分ほど山を登って、展望台のようなところにたどり着いたら、なんと工事中で立ち入り禁止・・・
登る前に書いとけよ・・・といいたいところを、ここは中国、ぐっとこらえ、しぶしぶ下山。
結局全景は見れなかったけど、さすがは、元・明・清の三代の王朝に渡り皇居として栄えてきた都、圧巻でした。
さて、景山公園を出て、少し足も疲れてきた頃、三輪タクシーの軍団が私たちに向かって声をかけてきた。みんな「乗っていけよ~」「俺のが一番早いぞ~」と口々にアピールを仕掛けてくる中、一人だけ女性の運転手を発見。足も疲れていたことだし、私たちはその人の三輪タクシー 利用することにしました。「あ~あ女は遅いのにな~」という悔し紛れの捨て台詞の中、三輪タクシー出発。
三輪タクシーは、自転車の後ろに荷台がついていて、そこに人を乗せるようになっているのだけど、二人も乗ったらそんなにスピードも出せないだろうと思ったら、結構早くて、とっても快適。
運転手のおばさんは、通りすがりのお寺やら建物を一生懸命解説してくれ(ほとんど聞き取れなかったけど・・・・)、いい人だなあ と思ったら、目的地の天安門前に着くと
「ガイドをしてあげたので(元々15元の約束のところ)30元払え」とのこと
むむむ やはりやけに親切だと思ったら・・・・
支払い拒否すると、おばさんは急に不機嫌になり、去っていきました。やはり中国、タダではおわりません。

夕食は道端でにぎわっていた路面店でとることにしました。

味はまあ悪くなかったんですが、、中国は一皿が大量だということを忘れていた瞬間
食べきれずにだいぶ残してしまいました・・・
続く。
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