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もはや持病と言ってもいいだろう。ここ 二、三日腰痛に悩まされている。保育士にとってはもはや職業病だ。多分今回の直接の原因は四歳児の子を二人抱きかかえたことだろう。推定30kgの子と、20kgぐらいの子を両手で抱きかかえて歩いていたのだ。そのほかには2体1のお相撲ごっことか、食器籠を抱えたりとか色々ある。乳児に入れば、負んぶ紐で負んぶしながら別の子を抱っこすることなんてしょっちゅうだ。おいらの腰はいきなりぎくりとした訳ではないけど、段々と痛くなったんだけどこれもぎっくり腰だ。以前治療してくれた整骨院の先生は言っていた。「体が休みたいと訴えているんだよ。よく休ませてあげなさい。過酷な労働に耐えている体に感謝の気持ちをもって接することだね。そうすれば体は長持ちするよ。」明日は腰を休めよう。そしてそっとさすって、「いつもありがとう、早く治ってね」と感謝しよう。★★昨日無事に二万を超えました。祝ってくれた皆さんありがとうございます。ここでお礼を述べておきますね。次回のキリ番はまだ決めていませんが、こぶたちゃんシリーズを作っていこうと思います。次はウサギにでもしてみようかな。
2004.06.04
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今日出るかでないかわかんないなーと思っていたら、無事二万を超えました。見事に踏んでくださった方は残念ながらゲストさんでした。書き込みもなかったので次回にまわそうかと思っているのですが、ちょうど19999番と20001番にごんたのママさんがいましたので、ごんたのママさんにプレゼントしたいと思います。ごんたのママさんおめでとうございまーす。
2004.06.03
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友人の日記を読んで、考えさせられることが多かったので、おいらも日記に書いてみようと思った。先日、小学六年生の女子児童が友人を殺し一大事件となってずーっと報道されている。学校側では再度命の大切さについて子供達に知らせていきたいと言う。でも、これはとっても難しいことだと思う。出来ないと言うことではなくて、なんと言ったらいいのか、言葉で伝えようとすればするほど空虚な感じになってしまうのだ。おいらは幼少期の情緒の著しく発達する期間に長く携わる保育士という仕事をしているが、子供の情緒の発達を援助することほど難しいことはないと思っているし、とても大事な事なので大切に育てていくように努力もしている。虫探しをしたり、泥んこ遊びをしたり、草木を育てたりして、そういう経験をたくさんする中で、命の尊さをその年齢なりにわかりやすく話し掛けたり、体感できるようにしているつもりだ。喧嘩の仲裁にしても、ただ頭ごなしに中止をするのではなくて、どうしてけんかになったのか、本当はどうしたら良いのかなど考える場を与えたりと日々すごしてきている。ただ、それも空回りすることが多いのも事実だ。何度いって聞かせても言葉は心の表面上を滑っていくだけで、心の内面にまでなかなか届いていないと実感することが多いのだ。でも語りかけるのを止め、子供に接することを止めてしまったら、それこそそのこのためにはならないと思う。昔は、自分の子供だけでなく近所の子供にも分け隔てなく接する大人が多く、また大らかにすごせる時代だったたとも思うが今はどうなのだろう。大人は子供達の見本となるような行動を見せているのだろうか?どこかで自分の行為を恥ずかしいと思っているから、悪い事は悪いと注意できないのではないだろうか。相手の親が逆恨みして怒鳴り込んでくるのもも恥ずべき行為だと思う。子供は大人を移す鏡だとよく言われる。今回の事件も、友達の家に起きたことも、大人の社会の大きなゆがみが映し出されているのではないだろうか。もちろん子供には子供の独自の世界観があり、すでに一個の人格としての責任もあるのだから、事件を起こしてしまった子はそれ相当の罪を償わなくてはいけないと思う。でも、それだけではなく、おいら達は、子供が明るく健全に過ごせる世の中にするためには、自分自身が子供の模範となるべき行動をとることが大事なのではないだろうか。(無理し過ぎない程度に・・・)とりあえずおいらが出来ることと言ったら、近所の子供を見かけたら元気よく挨拶したり、悪戯をするのを見たら注意できるようにしたいな。なんだかえらそうなことを書いてしまったが、少しでも多くの子供とかかわりをもって、楽しく毎日を暮らしていくことを知らせていきたいなーと思うのだ。
2004.06.02
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またまた保育園ネタなのだ。今日は二歳児クラスの担任の先生がお休みの為に二歳児クラスへ・・・乳児クラスは複数担任なので正規の担任は必ず入っているので楽だ今年度になって時々入ることがあったので、子供達もおいらのことを覚えていてくれて結構楽しい。今日はアクアモールと言って、街中の歩道が整備されていて水路に金魚や鯉がいる場所があるのだがそこに出かけた。二歳児全員と、月齢の高い一歳児クラス総勢二十人ぐらいと、保育士四人実習生一人が、乳母車や徒歩でてくてく歩いた。おいらは乳母車係。昔ながらの大きな籐製の乳母車に二歳児を五人乗せ、もう一人持ち手を持たせて一緒に押して歩いた。なるべく車の少ないところを行くのだが、車が通り過ぎるたびに乳母車を脇に寄せたり、手を繋いで歩いている先生達は子供をかばう形で車道がわに背を向けたりする。乳母車は重いうえ、方向転換がきかないため、後部車輪を持ち上げて転換させるのだが、五人も乗っていると結構大変だ。おまけに一緒に押して歩いている子がいる為そちらにも注意がいる。乗っている子供達はのんきに楽しく、通りすがりの人に挨拶をしたり、電車を眺めたりと最高の気持ちのようだ。目的地では、金魚に餌をやり、泳ぐ様子を眺めて楽しんだ後帰路についた。その時二つの事件発生。一つ目はおいらが乳母車を押しながら後方確認をしていると、正面に「ドン」と言う感触が・・・なんと乳母車の前を実習生のこと手を繋いでいた女の子がイキナリしゃがんだのに気づかず乳母車を進めてしまったのだ。幸い軽くぶつかっただけなので怪我などはなかったが、ご機嫌に歩いていた女の子は残りを半泣きで帰ったため、後味の悪いものになってしまった。二つ目は、角を曲がれば園の門と言うところで、地下道を歩いてきたお婆さんに声を掛けられた。 地下道を自転車を押して歩いてきたが、のぼり坂を重くて押すことが出来ないので助けて欲しいとのことだった。おいらは乳母車から手を離すことが出来ないし、担任の先生は今年はいってきたばかりの子なので咄嗟に判断がつかず、お互い顔を見合わせたが結局一番動きやすかった実習の子に行ってもらった。 無事に地下道から自転車を押して登ることが出来、お婆さんは喜んでいた。が、おいら達は少し複雑な心境だった。 何故かというと、実習生に行かせた事がよかったのかどうかという事についてだ。もちろん手伝いに行くことは絶対なので、その行為をすることはやぶさかではない。ただ、担任が行くか、おいらが行くかした方が良かったのではないかということだ。 おいらが行った場合、担任と実習生の子二人で乳母車の六人と徒歩の子五人を車から守りながら待つことはちょっと無理のように思えたし、担任の先生にしても、自分が手伝いに行っている間に子供達に何かあったらということがよぎったと思う。別の手として一旦子供達を園に戻してから手伝いに行ったほうが良かったか。でもお婆さんはすぐにでもの勢いだったし・・・ だから結局二人が目を合わせたときに実習の子に行ってもらうように判断を下のだ。ただ、手助けしにいった実習生の子に何かあってはまずいと思ったのだ。お婆さんがどうこうではなくて、実習のために預かった彼女が怪我などの事故に巻き込まれることを危惧したのだ。結局何もなく人助けはしたのだから良いことをしたとは思うが、いまでもあの判断でよかったのかと疑問に思う。多分担任の先生は道中の様子を園長先生達には報告したと思うので、明日あったら、なんと言われたか聞いてみようと思う。給食、昼寝と二歳児に入ったが、今度はいつは入れるのかな。また一緒に遊びたいなと思ったよ。
2004.06.01
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