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おいらの嫌いなこと それは、車を運転している最中に携帯電話で話している事。はっきり言えば大嫌い。毎日王様と夕方の散歩に出かけるけど、その途中でよく見かけるのだ。下手をするとメールのやりとりをしている人もいる。どうしても視線が携帯や画面に行って、周りに対しての注意がおろそかになる。一度ならずもそういう車とのニアミスはあるのだ。おいらたち自身は充分よけきれるように常に気を配って歩いているのだが、お年寄りや子供だったら事故になったかもしれない。今日もおいらが米搗つに行った帰りにそういう車と遭遇した。 相手はおいらと同じくらいの年齢の女性で、おいらは家に帰るために右折しようと左右を確認してハンドルを右に切った。(右の道は上り坂で対向車とギリギリすれ違うぐらいの狭さで、しかも見通しが悪いので、カーブミラーもあり、それも充分確認した。)するとそこに上のほうからスピードもたいして落とさず、その上携帯電話の最中で、視線は遠くを見ている車が突っ込んできた。一時停止もしなかった。十字路なのに・・・あわてて少し左にハンドルを切って事なきを得たが、はっきりいって寿命が縮まった。相手はそれすらも気付かない様子で去っていった。自分さえ良ければ他人が傷ついてもいいのか?一旦事故を起こすと、たとえ相手の怪我が大した事なくてもお互いが心に受ける傷は、とても深いんだぞ、ましてや死亡事故に繋がったら・・・あんたたちは心の面で、相手を本当に償う事が出来るのか?責任を取る勇気があるのか?・・・と思わず言いたくなってしまう。おいらは車を運転する。携帯電話も使う。でも使用運転だけはしない。だって、車は走り出せば凶器だから。事が起これば必ず相手と自分を傷つけてしまうから。だから、絶対、携帯かけながらの運転はして欲しくない。脇に寄せてから使用するか、マナーモードにしておいて、後からかけるとか色々あるはずだ。 先日のニュースで怖い事故を聞いた。「携帯電話の相手が川に落ちたらしいです。」 こういって警察に通報した女性。友人と携帯でやりとりしていたら、相手が川に落ちた。と言ってきたらしい。警察が慌てて川を捜索し、結局その相手は車の中でなくなっていた。携帯電話をかけている最中に、誤って車ごと川に転落してしまったという事だった。悲しくも怖い事件だと思った。もしかしたら自分だけでなく、ほかの誰かも巻き込んでいたかもしれない事、そしてすれ違う車、前後に並んだ車のなかで、時々携帯を使用している人を見るからだ。頼むからそんな怖い事やめてくれー。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪気分を取り直して嬉しかった事・・・今日はほぼ一年ぶりに昔の職場に遊びに行った。この時期職場はパニックになっていると容易に想像できたが、思い切って遊びに行った。元同僚たちは口々に「久し振り、元気してた?」と声をかけてくれて、おいらも嬉しくなって、近況を報告する。それから子供たちのところに行き、覚えている?と尋ねる。大きい子達はおいらの事を覚えていて話しかけてきたりした。二歳や一歳のチビッコは半々というところだった。・・・はっきりと書いた事はなかったので、今日はきちんと書くが、おいらは一昨年まで保育士だったのだ。おいら的に言えば、昨年度まで・・・だが。 そして、おいらたちの市町村では来週の土曜日が保育園の発表会。保育士たちは今が一番ぴりぴりする時だ。で、、おいらが年少の時に教えた子達が、今年最後の発表会で頑張っているので練習を見に行ったのだ。(もちろん昨年度の発表会はまだ現役だったのでしっかりみたよ。)三歳のときは、照れてセリフも言えなかった子が堂々と言ってるー・・・おおっ、ポーズも決まってる、さすが年長さん。などと感激ひとしお。まるで自分の子供のように感情移入してしまう。おいらにはまだ子供はいないが、おいらにとって、自分のクラスの子達は、自分の子供なのだ。保育園で預かっている間はね。子供の事で、泣き、笑い、怒り、悲しむ。久し振りにその世界に浸った。おいらにとって、楽しい半日となった。
2003.01.31
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毎週木曜日はおいらはコーラスに通っている。先生は厳しいのだが、歌を歌うことは本当に楽しい。 今日からは新しい楽譜を貰った。美空ひばりさんの歌だ。「川の流れのように」「お祭りマンボ」「柔」「真っ赤な太陽」「港町十三番地」「愛燦燦」だ。とりあえず今日は「愛燦燦」と「港十三番地」を練習する。この2曲は歌うスタイルが全く正反対で、そのギャップがまた面白い。例えば「愛燦燦」のほうは、しっとり落ちついた上品な感じで歌うのだが、「港町十三番地」では、合唱ではタブーとされているらしい演歌のような歌い方、こぶしを利かせるとこまでは行かないが、なんていうか、ひばりさんの独特の含んだような歌い方を生かすようにと先生に言われた。先生の言い方がまた小憎い。「いい、マドロスさんてわかるかな?ボーダーシャッを着たマリナー(水夫)が、港港に女がいて、つかの間のデートを楽しんでいる雰囲気をもつんだよ。水夫といっても豪華客船じゃなくて、かといって漁船でもなく、貨物を積んだり、小型の客船のような船かな、あなた達の歌はどちらかというとお上品だから、こう、もう少し崩して歌うと、愛燦燦とのメリハリがつくんだけどねー。」そう、おいらたちのグループはどちらかというと、おとなしめの歌というか、迫力がないのだ。でもご用心・・・だからといってカラオケで演歌を歌うようでもだめ。ポイントポイントをそういう風に歌って、全体は合唱スタイルでという事らしい。うーんかえって難しいよー。 でも、このところ合唱専用曲が続いていて、誰も知らない歌ばかりだったので、久し振りに聞き覚えのある歌で楽しい。 「♪なーがい旅路の こーかい終えて ふーねが港に とーまる夜 海の苦労を グラスの酒に みんな忘れる マドロス酒場 あーあーあー みなとまーち じゅうさんばんちー♪」イメージ・・・波止場のロープを留めるところに片足を乗せて、パイプをふかし、ハスにかぶったマリーンハット。ボーダーシャツに白いズボン、上着を片手で肩からかけて、「ふっ」と決めている姿。・・・昔の小林明の世界かも。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪おいらたちの地域は殆んど雪が降ることなく、時折風花が舞う程度だったので、相棒も普段どおりに出勤が出来てよかった。しかし、同じ県内でも、雪の為に亡くなった方がいらっしゃった。ご冥福をお祈りします。
2003.01.30
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今日は次のカウプレ用のテディ・ベアを作ってみたんだけど・・・難しい。型紙を取って布を切るまでは良かったんだけど、実際縫い始めてからが大変。小さい物の縫い物はカーブとかが難しくて手や足などがちょっと角張ってしまった。 綿を詰めるバランスも難しくて・・・ 全体的にタヌキのようなテディになってしまい、「もう、二度とテディなんか作るもんか。」と思ったのだ。 でも、全ての作り物がそうだったのだが、最初の物は一番下手なのだが、二つ目、三つ目を作るうちに少しずつ上手くなっていった(ような気がする)今回も二つ目、三つ目を作ればもう少しましになるかも・・・なので、やっぱり明日もテディを作ってみる事にした。何事も回数をこなし、慣れる事が大事だね。(習うより慣れろだね。)♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪今日はめちゃくちゃ寒い一日でした。夕方王様の散歩に出かけたが、田んぼには氷が張っていたよー。マフラーを巻いて、手袋をはめて、ジャンバーの下にはウィンドブレーカーを着ていったけど、向かい風は冷たかったー。でも王様は向かい風などものともせず、ぐいぐいと歩をすすめる。君は寒くないのかい?
2003.01.29
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今日は久し振りに在所の祖母ちゃんに会いに行った。お正月以来会っていないからだ。在所自体は毎週顔を出しに行くのだが、自宅と店は車で五分ぐらい離れたとこにある。祖母ちゃんは正月過ぎから風邪を引いて家に籠っていたのだ。 妊婦の妹と甥っ子も、ずっと在所で寝泊りしているので丁度いい。甥っ子にも会いたいのだ。 祖母ちゃんはすっかり元気になっていたが、ちょっと前まで甥っ子と妹も風邪を引いていたとのことだった。妹は風邪薬が飲めない分辛い様だったが、今はもう随分言いという事でホッとした。何と言っても予定日は来週の土曜日なのだ。二人目もどうやら男の子らしいけど、身内が増えるのは大変嬉しい。妹が出産で動けなくなると、おいらが甥っ子の面倒を見に毎日在所に通う事になる。予定では一ヶ月間。昼前から夜八時ぐらいまでだ。ご飯を食べさせたり風呂に入れたり、昼寝をさせたり。久し振りにお仕事復活の気分だ。甥っ子は二歳だがまだ紙パンツなので、これを機会にトイレトレーニングもしたいなーと思っている。妹の旦那は単身赴任中で週末しか帰ってこれないので、新生児の入浴もおいらの仕事になるだろう。大学時代の小児保健をもう一度思い出さなきゃー。 昼ごはんをよそのお店で皆で食べると、祖母ちゃんは大喜びだった。 「あんたが毎日来るようになったら、たまには出かけようね。」祖母ちゃん孝行も出来そうだ。妹の出産が待ち遠しいよー。
2003.01.28
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とてん、ぽたん、ぴたん。ざーざーざーざ。 とてん、ぽてん、ぴたん。ざーざーざーざ。 「あっ、雨だ。久し振りの大雨だー。」 僕は考えた。王様の散歩どうしよう? 王様って?・・・それは僕んちの犬。大事な僕の親友だ。 王様は雨の日の散歩が大好き。僕の顔を見るなり催促する。 (はやく、はやく、連れてって!) まって、まって、僕は雨の日の仕度をする。 上も下もしっかり雨合羽をきて、お気に入りの長靴をはく。 透明の青色の傘を持ったら準備万端出発だ。 横風がビュウビュウ吹いたってへっちゃら♪ だって、合羽君で完全防備してるモン♪ 道路に大きな水溜りがあっても大丈夫。 だって、頼もしい長靴君をはいてるモン♪ 傘に雨が弾ける。かっこいい青色傘君に。 「バラバラバラ・・・」 長靴で水溜りの中をスキップする。 「ピチャッチャ♪ピチャッチャ♪」 雨の日は楽しい、至るところに音楽がいっぱいだ。 王様はくんくん鼻を鳴らして、自然のシャワーを楽しんでいる。 埃の匂い、田んぼの枯れ草の匂い。 川の匂い、土の匂い。雨の日は匂いも溢れている。 僕はいっぱい深呼吸する。 王様も一緒に「すうっ、はっはー」ちょっぴり埃の匂いにむせたけどね。 どこかで誰かが笑った気がする。 きっと雨降り小僧だ。 (どうだい、雨の日もなかなか楽しいだろ?) 「うん、まんざら捨てたモンじゃないね。」 王様は体をぶるぶる振るって水気を払ったよ。 僕は傘をぐるぐる回して静かに閉じた。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 今日は東海地方は久し振りに一日中雨だった。窓の向こうの空は、淡い墨を流したような色合い。 雨音の絶えない一日だったけど、なんとなく静かだったような・・・ 寒いような暖かいような不思議な日だった。夕ご飯はコトコト煮込んだ温かおでんを皆でつついたよ。静かな一日だったのだ。
2003.01.27
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今朝起きたら父も母もいない。テーブルにはメモが・・・「おばあさんと三人で豊川稲荷に行ってきます。留守番よろしく!!」 これは父の字だな。母はこういうのは書かないから。心の中でそっと「はいはい行ってらっしゃい、ごゆっくり~。」とのたまって、のんびり洗濯や掃除をする事が出来た。 おかげで昼ごはんも二人だけだったし、のんびりのんびり過ごした。 晩御飯には手作りハンバーグ。鶏のミンチなので少し淡白。塩コショウが少し足りなかったようだが甘味噌や、ソースなどで補ってもらう。新ジャガでフライドポテトを作り、サラダはも採りたてのキャベツの千切りと、大根の千切りを和えたもの。しゃきしゃきして醤油をかけて食べると美味しかったよ。 そうそう、甘夏をダンボール五箱分収穫した。今年は、甘夏の皮を砂糖漬けにしてみようかと画策中。だれか、柑橘系の美味しい料理の仕方を教えてー。☆今日の万歩・・・9594歩・・昨日の半分以下だー。
2003.01.26
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今日は豊川稲荷に初詣に行った。鉄ちゃん(鉄道マニア)の相棒は、名鉄の1Day切符(初詣用豊川稲荷の宝箸付き)という物を用意して、名鉄ではいちばん有名なパノラマカーの最前席の指定席を取った。☆これだよー↓ 一番上が外から見た図。二階のようになっていて、フロント部分がワイドビューになっているのだ。右隣が中から見た様子。下は、同じタイプの対向車両。 景色が見やすくて、すっごく楽しい。行きも帰りもこの最前列に座って、眺めを楽しむ事が出来た。此処何年か毎年のように豊川さんに行っているので、お気に入りの景色も出来た。でも今回はそれを撮る事が出来なかったのでまた今度。 豊川さんでは去年買った、宝船のお札を納めて、新しい物を買ったのだ。お土産やさんの熊手のような派手派手な物ではなく、一本の稲穂と帆をかたどったお札と船のいたってシンプルな物だ。土曜日という事もあって、お稲荷さんも、参道もとても賑わっていて色々なお土産が売っているので見ているだけでも楽しい。 豊川稲荷は日本三大稲荷の一つで「だきに天」をご本尊としている。そしてその使役霊として、狐を使っている事は有名だ。豊川さんには霊狐塚といって、狐の石仏がたくさん祭られているとこもある。そういう色々な場所を一箇所ずつ周って、お参りした。十円玉が殆んどなく、百円玉などの硬貨をたくさん使ってしまったよー。 神社というところは何だか不思議な感じで、大きな木がたくさんあるところを歩いているととても厳かな気分になる。今日も転々と歩くことで浄化されたような気になった。素敵な築山を見たり、日本には二つしかない古いタイプの郵便ポストを見たり、お猿さんの大道芸を見た。とっても芸達者で楽しかったよ。はじめて見た。☆豊川稲荷・・・一番上・・・本堂 ↓ 左下・・・築山 右下・・・日本に二つしかないポスト /font> お参りした後、名古屋駅までいって、新名所のラーメン道りに行ってみたが、あまりの行列でパス。別のところで昼ごはんを食べて次の目的地熱田さんへ 熱田神宮も有名な神社だよね。此処も人が一杯だったけど、やっぱり杜は厳かな感じがした。熱田神宮は菊花十六文様が描かれた提灯が本殿両脇にあった。そしてお巡りさんもいたよ。どうしてかはわかるよね。 お隣の秋葉山にもお参りに行き、とにかくよく歩いた一日だった。☆今日の万歩・・・1万9390歩・・・がんばったぞー
2003.01.25
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今日は、比較的書くことがない。どうしよう。と、王様と散歩しながら考えていた。とりあえず、昨日の日記で???の気分になった事に対して、日記を読んでくれている皆さんが、色々な返事を下さったので、お礼を言いたいと思いました。ありがとうございます。おいらが変に依怙地なのかもしれないですね。素直にありがとうといえる様にしたいと反省しました。こう思えるのも皆さん助言のおかげです。嬉しい事です。もう一つ考えた事はとってもさぶいこと。それは、おいらがはまっているあるお菓子の事なのだ。さぶいお菓子とは・・・アイスの事だよー。様々な暖房器具のおかげで冬も美味しくアイスを食べる事が出来る。そんな中でおいらのお奨めのアイスが一つある。なんと、車の中でも手を汚さず、溶ける事を気にすることもなく食べれる優れものダ。グリコの「アイスの実・・すっきりフルーツ」・・・実と書いてあるようにアイスキャンディーが、まあるく食べやすいように一口サイズになっているのだ。味は、「ブドウ、イチゴ、リンゴ、オレンジ」の四種類、14個が入っていて100円だ。冬バージョンで「ショコラの実」これは、コーヒー、チョコレート、ミルクなどが一口サイズになっているが、すっきり・・のほうが、口の中がスッキリしてお奨めだ。冬、車の中は暖房がガンガン効いていて、口の中が乾いた時など、手軽に口に放り込む事が出来る。クリーム系ではないので、溶けにくいのがいい。こんな事をかくと、おいらが大のアイス好きのようだが、はてどうだろう。おいらの事をよく知る人は、「rintojinの旅行話の印象って、アイスを食べているのが強いよね。」と言った事がある。なに?ほんとかどうか思い出してみよう。 昔、相棒と北海道に行った時・・・小樽の「北のアイスクリームやさん」というところで変ったアイスを食べた。豆腐アイス、ジャガイモアイスだったかな?相棒はウニアイスだった気がする。この日は50年ぶりの大雪となって、空港は閉鎖。おいらたちは新千歳空港のロビーで夜を明かした。3、4年前の夏の北海道・・・釧路から富良野にかけてのドライブ旅行で、知床の近くのおみせで、牧場直営の牛乳アイスを食べた。牛乳の密度の濃いアイスだった。これも美味しかった。富良野では、もちろんラベンダーアイスを食べる。去年、名古屋の大須・・・トルコ料理店で「トルコアイス」を食べる。のびるアイスで有名なのだ。練が足りなかったのか、あまり伸びなかったけどね。同じく去年の韓国・・・ロッテワールドで、ひっくり返しても落っこちない不思議なアイスという物を食べた。トルコの伸びるアイスと同じような感じだった。数年前の夏の沖縄・・・有名なアイスクリーム店「ブルー・シールズ」で沖縄名物の「紅芋アイス」を食べる。おう、紫色で、なんとなく芋の味がする。ひめゆりの塔の近くのサボテン公園でサボテンのアイスを食べる。緑色で、ところどころサボテンの果肉が入っていた。さっぱりしたアイスシャーベットだった。五年前のニュージーランド・・・固めた蜂蜜を砕いた物が、チョコチップのように入っているバニラアイスクリームを食べた。バニラのミルクがとっても濃く、少しくどかったが、ガリガリの蜂蜜が入っていて美味しかった。地元の人のお奨め。四年前のロタ島(グアムとサイパンの近く)・・・タロイモのアイスを食べる。感じは、沖縄の紅芋のアイスに似ていたが、もう少し、色が薄く、芋の味が強かった。でも美味しかったよ。二、三年前の福井県東尋坊・・・イカ墨のアイスを食べる。別に墨の味はしなかった。グレーのアイスで、黒ごまのアイスのようだった。いかの目玉入り。(飴) ・・・うーん、こう考えるとやっぱり結構食べているかも。(笑)
2003.01.24
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人間というものは、生きていくうえで、ある程度のサイクルパターンを幾通りかもって、生活しているとおいらは思っている。そして予定外の行動、思いがけない行動をとることもあるが、それはほぼ誤差の範囲内に収まっている。 でも、本人にとっては誤差の範囲内でも、身近なものにとっては、当人の行動パターンをちょっとでもずれると、「???」な気分になりはしないだろうか?おいらはまさに今朝、そんな気分になった。いつもの時間に起床して、いつものように台所に降りていくと???母が、しゃけを焼いている。暫くするとゆで卵も・・・「???」おいらの頭の中は疑問符が一杯。だって、普段の母はそんなことしない。特に去年の夏からは、母たちは、おいらが新聞を取りに行き、カーテンを開け、湯を沸かし、味噌汁が出来上がるころに起き出して、王様の散歩に行く。それが、今日は全部自分でやっているのだ。風呂掃除も。確かに時々は自分でやる事もあったが、全部という事はなかった。味噌汁だけは作ってなかったので、おいらは作りながら疑問符でいっぱい。母はごにょごにょと口の中でいう。「◎※〇・・・みかね・・て」「???見かねて???」普段と違う行動を取る時は、出かける日とかが多いので、後でこっそり父に聞く。「なんかあったんですか?」「特にないよ。」 父は、おいらが何故そう聞くかわかっていないようだった。お出掛けではない。ああ、おいらの行動が遅かったり、気に入った物を作らないから、見かねて自分がやったのかな?嫌になっちゃうなーと軽く憤慨しかけたが、まあ、有り難く思う事にしよう。そう考える事で疑問符は頭の中から消えていった。 おいらはアクシデントやイレギュラーは嫌いではないが、でもまあ普段の生活において基本的な行動パターンを変えられると、「どうしたのかな?何かあったのかな?」と、要らんことを考えて、おいら自身の行動パターンが抑制されてしまうので、できれば朝の行動パターンはあまり変えて欲しくないなー。そんな事を思ってしまった。
2003.01.23
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仕事を辞めて家に居るようになってもうすぐ一年が経つ。時間がゆっくり流れ、とっても落ちついた日々をすごす事が出来るのだが、ひとつだけ難点がある。 ご飯だ・・・相棒と一緒になるまでずっと料理をしたことがなかったおいら。仕事の休みの日だけご飯作りをした。週に1回だけでも悩むのに、今は毎日だ。頭が痛い。きっと、どこの家庭でもご飯を作る人は悩んでいるのだろうな。自分が作るようになって改めて主婦の偉大さを知った。上げ膳据え膳で食べている方々・・・ご飯を作って出してくれる人を敬うべし。と、思っているのだが、作り始めると不思議と、苦手な物も食べれるようになってくる。その中の一つが冬瓜(とうがん)だった。 おいらは基本的にそれ自体の旨みがない野菜は苦手で、冬瓜も食べれない事はなかったが苦手だった。在所の母が作ってくれる物は、何故か味がなく、ただ、ドロンとした物体に感じられた。で、自分で作らなかったころは殆んど食べなかったのだが、母に教わって自分で作るようになると、美味しいんだな、これが。煮物と、汁の二品を作るようになったが、おいらの好みは汁。今日の晩御飯には、この冬瓜汁を一品加える事にした。だって、納屋に冬瓜が五、六個ごろごろしている。 おいらの作るのは、いたって簡単。まず冬瓜を好きな分量だけ薄めに切り、味噌汁ぐらいの分量の水で煮る。途中で、粉末のかつおだしを好みの分量入れて、あげや大根、葱などを味噌汁の要領で入れて煮る。味付けに醤油を入れ、仕上げに大さじ一杯程度の片栗粉を水でといて、流しいれ、なんとなくとろみが付いたら出来上がり。冬瓜汁が苦手なお祖母さんも、「美味しいねー」と食べる?おいらの簡単お得意料理になりました。ちなみに、久し振りにネギマも自家製にしてみました。
2003.01.22
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今回5000番のカウプレ品が完成したよー。 写真じゃわかりにくいけど、和布と洋服の古着を使ったバックです。高さ24cm 横 30cm の小型バックです。縫い目はがたがたのところもあるけど、なかなか可愛い感じになりました。よかったら書き込んでくださいね。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪午後の日記・・・今日は母が休みだった。母と父は連れ立って、近所の味噌やさん(豆腐屋さん)に味噌作りに出かけた。毎年この時期になると、味噌やさんが、機械を貸してくれて、味噌作り講習があるのだ。おいらの知る限り母は毎年作りに行く。この近所の人たちの殆んどははたけを持っているので、殆んど自家製大豆だ。うちも秋に出来た大豆を使って、大きなタッパーウェアー三つ分作った。これだけあれば、大よそ10ヵ月位はもつ。でもすぐには使えない。早くて梅雨時ぐらいからだろう。今ある味噌がなくなったら、暫くの間は師範の味噌を使うことになるが、自家製味噌に慣れると市販の味噌が食べられなくなってしまうので、二ヶ月ばかり苦痛の毎日を送る事になる。もう少し余分に作るといいと思うのだが、味噌やさんの都合もあるので文句は言えない。大事に使っていくしかないのだ。今日の味噌汁も、明日の味噌汁も美味しくいただけますように。
2003.01.21
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今日も絵本の話をしようかなー、と思っていたけど、王様との散歩中に発見した物があるのでそれを書くことに・・・ この頃、王様との散歩は短縮バージョンで短めだった。川まで行かずに堤防の下を歩くコースを取っていたのだが、今日は早めに出かけたので久し振りに堤防の上を歩く事にした。堤防の上を歩くと十五分ぐらい散歩時間が長くなるのだ。川の流れに目をやって、「今日は今が干潮なんだなー」とか、カラスがベンチを陣取っていると「おいおいカラス君達、ちょっとどいとくれ」なーんていってベンチで一休みしたり・・・ 何気なく桜並木を見上げた。秋の終わりに落葉し、今は固い蕾が春を待っていた。まだ若い桜の木ばかりだが、結構いろんな種類が植わっている。 「春が楽しみだなー!菊桜、牡丹桜、朱雀に泰山府君・・・あれ?」何気なく名前の札と木を見比べていると、濃い桃色の八重になった花が咲いている木があるではないか、札を見ると「菊桜」とかいてある、一瞬寒咲きの桜かなと思った。???でも、木をみるとどうも桜の木とは違う。梅か桃のような感じの木なのだ。よく見るとちらほらとほかの木にも咲いていた。でも、「菊桜」の札があるのは初めの一本だけ。「どうやら植樹した時に札を掛け間違えたらしい」と思うに至り、何だかおかしくなって、一人くすくす笑ってしまった。王様は「?」という顔。またまた心がホンわか、ほっこりする事に出会ったのだ。今日はデジカメを持っていかなかったので、明日はもっていって、日記にアップしたいな。そして、春の満開の桜を見るのがますます楽しみになった。
2003.01.20
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今日は、特に何も書くことがないのでテーマより・・・一番好きな絵本、童話ははなんですか?・・・なんでしょう?ありすぎて一つに絞りきれない。なので、何回かに分けて少しずつ紹介したいなと思います。今日はとりあえず旧い物を・・・ ☆「ぐりとぐら」☆作 なかがわりえこ 絵 おおむらゆりこ 副音館書店☆知っている人が殆んどだと思うけど知らない人のために、ちょっとだけしょうかいを・・・・・・のねずみの ぐりとぐらは(多分兄弟)とても料理好きで、今日も大きなかごを持って森に食べ物を探しに出かけます。森は美味しい物の宝庫。くり、きのこ、ドングリなどがたくさん。でも、もっと素晴らしい物を見つけました。 大きなたまごが落ちていたのです。ぐりとぐらは何とかして持って帰ろうとしますが、全くだめ。結局その場で料理をする事に。家からフライパンやらボールやらをもって来て美味しいカステラを作ります。森はたちまちいい匂い。色んなところから色んな動物が集まって、美味しいカステラを皆で仲良く食べたのです。そして最後に残った卵の殻を使って車を作り家に帰るのです。 このお話の何がよいかつて言ったら、やはり、野ネズミたちの倍以上もある大きなフライパンや、ボールが登場する事です。そんなものを引っ張っていたり、転がしている絵を見ればどんなに大きなカステラが出来るかね子供心にワクワクしたものです。たまごもほんとに大きくて、あんな大きなのがあったらなーと思ったものです。もちろんそのまえに、ぐりとぐらが小麦粉、牛乳、泡立て器などを用意している姿も、かわいくて、ドキドキします。 さあいよいよお料理開始、たまごを割ったり、薪を集めたり、小麦粉と混ぜ合わせてフライパンを火にかけて出来上がりを待つ。まるで一緒にお料理をしているようで、次のページが待ち遠しくなります。森中の動物が匂いに誘われて集まり、ワニもライオンも、ぞうも、小鳥も色んな動物が集まって皆で仲良く食べる姿はなんというか、良い光景です。ほのぼのします。 文章もとてもあたたかくて読みやすく、面白い言葉のところは繰り返しを使っていてとてもリズムが良いので、子供たちも「ぐりぐらぐりぐら♪」なーんて言って楽しんだり出来ます。絵も文章も大好きな一冊です。
2003.01.19
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今日は相棒とお出掛けした。・・・ちなみに一度途中まで打ち込んだ日記を書き込む前に、相棒の不注意で全て消されてしまい、ちょっとムカッとして打ち込んでいる。それまではとても幸せな気分だったのに・・・ 豊橋の路面電車を体験運転しに行ったのだ。鉄道マニアの相棒がこれを見逃す手はない。昼前にパノラマカーに乗って一路豊橋へ。希望したのは全員で17名。小学生からお祖父ちゃんまでまさに老若男女様々だった。居るもんだね鉄道マニア。前後半に分かれて、たったの30mだけど、ブレーキやハンドルを操って、仮運転士になって、全部で三回楽しんだ。おいらはカメラマンとして行っただけなので、運転はしなかったが・・・ 後半の時間になり、相棒たちは電車の車輪のしたに潜り込んで見学を・・・おいらはさすがにそれはパスして、一人休憩用の路面電車の中で一休み。持参したホームズシリーズを読んでいると、小学生の男の子と母親が入ってきた。男の子はすぐに外に出て行ったが、母親とベテランの運転士さん(定年間近のおじいちゃんと見た。)の三人で、チョコチョコと話す機会があった。住んでいるところ、電車の事などだ。運転士さんはとても気さくな方で、おいらたちが退屈しないようにと気を使ってくださったのだろう。おかげで、お母さんとも打ち解けた感じになった。 暫くして男の子が戻ってきて、話はそこでおしまいかに見えたが、彼はおもむろに手のひらサイズの何かを取り出した。なんとそれはおいらも持っている「ピカチュウ万歩計」だった。思わずおいらも「持っているよ」と見せていた。それからその親子と、もっと親しく話すようになり、どうして、この企画に応募したのか、どのあたりに住んでいるのかとか、おいらの近くの運動公園には、サッカーの試合をしに行った事があるなど、なんてことはない話に花を咲かせたり、少年と万歩計の遊び方についてお喋りしたり。彼らは万歩計を去年の夏に海岸で拾い、誰も近くに居なかったため持ってきたのだそうだ。見せてもらうと充分新しかった。あまり遊び方を知らないようなので、おいらのを見せて知らせたり、少年の代わりにスロットでスリーセブンを出したりして楽しいひと時を過ごした。少年も、すっごく気さくに喋りかけてきて、とても素直な気持ちのいい男の子だった。 イベントも終わり、豊橋の駅前まで路面電車で帰っていたが、親子とは席も離れ、乗車客で隔たってしまったが、少年は目が会うとニコニコして手を振っていた。もちろんおいらも手と微笑みを返す。 親子とは豊橋の駅で別れたが、別れ際に少年は「またきっと、運動公園にサッカーをしに行くからね。」「うん、おいで」とおいら。結局最後までおいらたちはお互いの名乗りをすることはなかったが、それでも良いと思った。 多分この親子とは、そして気さくな運転士さんにはもう二度と会う事はないだろうが、それでもいつかどこかでまた会えるのではないか、いや会えなくてもなんかの拍子に「ああっ、以前豊橋でこんな人に会ったなー、名前は知らないけどお喋りしたなー」と思い出すだろう。話の内容は覚えてなくても、楽しかった様子、嬉しくなった事などほんわかと心に残るだろう。一瞬の、一度だけの出会いが、永遠とはいかないまでも、永く心に残るのだ。人のうちに宿るのだ。 だからやっぱり、人との出会いは大切にしたい。生きているって素晴らしく、幸せだなーと感じた一日だった。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆今日の万歩・・・意外に歩いていないよ。1万1094歩
2003.01.18
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今日はおいら的には何も無い、穏かな一日だった。昨日と言うか、今日の午前一時からケーブルテレビで、「鬼平犯科帳」を見てから寝たので、今朝はめちゃくちゃ眠くて相棒を送り出した後もう一度寝てしまった。以前この日記で二度寝すると不思議な夢を見る事がある。とかいたが、今日は全然大丈夫だった。あーよかった。 簡単な掃除をすませて、好きな本を読んで、夕方には王様とお散歩。たまには母と険悪になる事もあるが、そうでないことも多いので嬉しい。母は、夕飯を食べたあと、嬉しそうに絵手紙を見せてくれた。二通あり、一通は今日届いたとのことだった。二通とも獅子柚子の絵が描かれていて、温かい言葉が添えられていた。母が、母の友人達に獅子柚子を送り、そのお礼を絵手紙でくれたのだ。二通とも素敵な絵と言葉が書かれていた。嬉しそうに見せてくれる母を見て、またそんな素敵な手紙をくれた人たちのことを思って、おいらはとても嬉しくなり、母と二人で暫くの間「すごいねー、言葉もいいねー。」と眺めては楽しんだ。(この様子に当てはまる言葉があるのだが、喉もとまできていて思い出せない。○○、眺めつだと思うのだが、)それはともかく、今日を締めくくる良い出来事だった。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪☆今日の万歩・・・9265歩・・・うーん一万歩ならず。家でのんびりしすぎたかな。
2003.01.17
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昨日はおいらの悩みの相談に乗ってくれてありがとう。売りに出してみようかなと言う気持ちで、準備したいと思っています。基本的には、カウプレ作品と同じものを作って、作りだめが出来たらこのサイトで欲しい方に・・・と思っています。料金もオークションにすると上がっていきそうで嫌なので、もし売るにしても送料+手間賃(500円ぐらい)にしようかなーと思っています。送料は郵送で、だいたい200円~300円ぐらいなので、全体で800円ぐらいかなー・・・まあまだまだ先の話なので、どうなる事やらです。ちなみに次のカウプレはトートバックというか、バケツ型バックにしました。和布やジーンズとの組み合わせで、どう組み合わせようかはぎれを前に楽しく悩んでいます。ほんと、下手の横好きだねー。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 今日は、合唱で帰りが遅くなったため、夕飯の準備ギリギリに帰宅すると、珍しく母が作ってくれた。母曰く、「ご飯の仕度が出来ない時はあらかじめ言ってね。」 「・・・(rintojinココロの声・・・いや、あの合唱の時は何時もこれくらいの時間じゃん。そんでもっておいらがちゃんと作ってるじゃん。散歩も行ってるじゃん。しかも毎週のお決まりなのに・・・ああ、今日は貴女がそれを食べたかったのか。)・・・はーい。」気を取り直して母の手伝いをした。なんと言うか、ちょっと脱力してしまった夕飯の準備。もちろん帰ってきてすぐに、仕度をしている母には「ありがとうございます。」と声をかけたのだが。去年から一年近く数回しか母はご飯を作っていない。きっと自分で食べたかったのだろう。ドテ鍋が・・・ ☆今日の万歩・・・1万1502歩・・・王様の散歩は父が行ってしまった。でもそのかわり、合唱で二時間半しっかり腹筋を鍛えたぞ。腹式呼吸だから、歌うとお腹がピクピク動いている。肺活量も増えて、体力はあまり使わないけどよい運動になっている。お奨めだよ。
2003.01.16
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今回、三人の方にカウプレを送る事になったけど、次に作る時は、カウプレ以外はもしかして売れるかなー?なんておこがましくも考えている。いや、お金が欲しいというわけではないけど、これを読んでくれる皆さんのご意見が聞きたいなーと思います。今までに作った物はカウプレの部屋一回から三回と、四回から八回にあるので、それを見てご意見をお聞かせください。
2003.01.15
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今日は、先日だりあ@さんに教えてもらった、バナナパウンドケーキを焼いた。簡単ですっごく美味しかったのだ。ふふふ、満足なのだ。これなのだ↓ なぜバナナケーキを焼いたかというと、実はうちのお祖母さんが大のバナナ好き。体に良いからと言って大きな房をよく買って来る。でもね、ありがちなんだけど食べきれずに腐ってきてしまうのだ。毎度毎度・・・何とかならないかなー、と思っていたところでだりあ@さんのサイトで「バナナケーキ(バナナのパウンドケーキ)」の作り方を見つけたのだ。早速、レシピのコピーの許可をとり、母達が旅行中の今日、作る事にした。 でも、今日はお祖母さんの義妹が朝から遊びに来る予定だったので、家の掃除が先。(でもちゃっかりお祖母さんとモーニングコーヒーを飲みに行ったのだ。)掃除の最中におばさん(義妹のことをそう呼んでいるのだ)が遊びにきた。おいらはおばさんとは仲良しなので、このおばさんが来るのは全然苦にならない。以前からよく、食事に行ったり、買い物に行ったりしているので・・・ おばさんとお祖母さんが居間でテレビを見てお喋りしている間に、掃除を全て終えて、初めに紅茶とお菓子を出した。ちゃんと葉っぱから用意したよ。頃合を見て紅花茶を・・・普通なら緑茶なのだけど、相手はお茶の先生だし、変化をつけてみようと思って、お祖母さんのお気に入りの茶器を使って出した。二人とも喜んでくれたのでよかった。 お茶出しが一段落したところで、ケーキ作りに取り掛かった。パウンドケーキタイプは初心者にも作りやすく、比較的失敗が少ないのが嬉しい。バナナを三本、大胆に手で潰す。子供の粘土遊び、泥んこ遊びのようですごく面白い。お子さんのいる方は、手伝ってもらうと良いと思う。 おいらは牛乳が少し多かったのか、バターを溶かしすぎたのか、生地が柔らかくなりすぎてしまった。少し小麦粉を足して練るが、まだドロドロだ。諦めてオーブンに入れる。予定の時間では完全に焼きあがらなかったので、七分ぐらい余分に焼いた。焼きたてはふっくらしていたが、冷めると少し縮んでしまった。でも、包丁を入れ、一切れパクリ。 「おいしーいー♪」と思わず叫んでしまった。砂糖は、控えめでもいいとあったので、少なくし、その代わり腐る寸前の一番美味しいころのバナナを使った。あと、生地にシナモンを混ぜていた。自分で作っていうのもなんなのだが、ほんと美味しかった。バナナがたっぷり入っているので、普通のパウンドケーキよりもしっとりとした感じで食べやすかった。 早速お祖母さん達にも食べてもらう。「ふむ!バナナを食べるより食べやすくていいねー。」「しっとりとしていて食感がういろうみたいで美味しいよ。」と絶賛してくれた。お世辞でもあるだろうが、とても嬉しかったよー。なんとおばさんは帰りに「美味しかったから」といって、作った半分を貰っていってくれたのだ。いやーまたまた嬉しい。何だか「また今度お菓子を作るぞー」という気になった今日だった。 おばさん、色々褒めてくれてありがとう。おばさんが、気持ちよく家で遊び、帰っていってくれておいらはとても嬉しいです。晩御飯を三人で食べた時も(相棒は寝込んでいて一緒には食べれなかった。)お喋りをいっぱいして楽しかったね。また遊びに来てね。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★今日は、相棒は風邪をひいて会社を休んだ。年末からだから長引いてしまっている。ご飯も食べれず、寝てばかりで可哀相なのだが、ものすごく不機嫌で参ってしまう。おかしいなー、おいらより早く寝て、遅く起き、寒い中、王様の散歩も全ておいらがやっていたのに・・・おいらの方が(風邪を)引いてもおかしくないのにね。☆今日の万歩・・・1万6418歩・・・父母が旅行のため、朝夕2度の散歩が良かったのかな。
2003.01.14
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祝4500です。たくさんの人が来てくれたと言う事ですよね。ありがとうございます。嬉しい限りです。プレゼントの貰い手も決まって、次の物に取り掛かろうと思っているのだ。物作りは楽しい。 さて、今日のおいらはものすごい早起きをした。午前五時半だ。理由は、父母が一泊二日の旅行に出かけるのに、集合時間が6時5分で、相棒が集合場所まで送っていかなければならないからだ。うーん、こんなに早起きしたのは久し振りー。 空はまだ夜明け前。真っ暗に近い。まだ藍の濃い空が広がっている。空を見上げると大熊座、小熊座が輝いている。カシオペア座は家の屋根に隠れていて見えない。その中で燦然と輝く星が2つ見えたのだ。前から気になっていた星だ。普段から良く輝いて見やすいシリウスよりも、もっと明るいのだ。 一時間後、王様と一緒にお散歩だ。夜が明け始めて星もかすんでしまったのにその二つだけは変らずに輝いている。多分人工衛星だ。自信は無いけどそう思う。子供のころに見ていた空とは違うし・・・ 人工衛星や宇宙ステーション。そんなのは子供のころはまだまだ空想科学小説の中での活躍だった。でも今や人類は、宇宙に飛び立とうとしている。いずれはファーストコンタクト(宇宙の知的生命体との遭遇)もあるかもしれないし、宇宙の謎、地球の秘密等が科学的にわかるかもしれない。それはそれで嬉しいし、ワクワクする。でも少し寂しいかも。星はガスが中心となって・・・とSF的浪漫も良いけど、実は、星は皆精霊なのだよ。というファンタジー的な夢もなくしたくないな。 おいらの大好きな児童文学書で「ナルニア国シリーズ」があるのだけど、その本は簡単に言えば異世界ファンタジーもので、19世紀のロンドンの子供が、ナルニア国という異世界に行き、様々な冒険をするのだけど、その中で、「朝びらき丸東の海へ」という巻で、地上に降りた星の神様が、「君たちの世界では、星はガスの塊と言われているけれど、それは表面だけの事で、本当は違うのだよ。精霊なんだ。」と言うような事を言っていた。何だか夢があると思いませんか?(この本の著者は牧師さんなので、本当はもっとキリスト教の奥の深い意味があるのだが・・・)そんな風に感じる人間が少なくならないといいのだけど・・・ クローン人間もそうだけど、人間はどれだけ神の領域まで踏み込んでしまうのだろう。好奇心、探究心、向学心が強いのは良いけど、踏み入ってはいけない聖域というものもこの世にあるのではないだろうか?そんな事をツラツラと考えての散歩だった。 王様は、そんなおいらの事はお構い無しに「フンフン」と鼻を鳴らして探求中。彼は何を考えて散歩しているのだろう。きっとそれは「バウリンガル」を付けていてもわからないだろう。無論おいらは付ける気はない。つけなくても、細かい事はわからなくても気持ちは通じるから。それこそ「なんて思っているかな?」と想像する楽しさが無くなると思うから。☆今日の万歩・・・1万700歩
2003.01.13
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やっと完成しました。プレゼント・・・ちょっと見にくい画像ですが、3点載せてみました。でも、写真では見えないけど、結構失敗したところもあって申し訳ないです。それでもよかったら4500番さんと、「欲しい」と言われる方、是非書き込んでください。 ところで、今日は久し振りに万歩計をつけた。ピカチュウのほうは、電池が切れかかっていた為、今日はキティちゃん万歩をつけた。☆今日の万歩・・・1万1855歩 この頃は出歩く事が少なかった。 今日は天気も良く、久し振りに畑仕事に出た。相棒の弟の車庫の草取りをしたり、かぶのとこに生えている草取りをした。かぶを見るといつも思い出すのが「大きなかぶ」という昔話だ。あんなに大きなかぶが出来たら面白いだろうなー・・・なんて考えると畑仕事も面白い。土色の蜘蛛を見つけて、「おっ、家で見かけるタイプとはちょっと違うなー」と独り言をいったり、かぶの表面を這っている小さな青虫を見てはおもわず、微笑んでしまったり。青虫はほんとは取り除かなくてはいけないんだけど、おいらの時は見逃して上げようかなーなんて思ってしまう。昼近く、父がもぎたての八朔(はっさく)をくれた。まだ酸っぱかったけど、仕事した後の喉にはとても美味しかった。やっぱり時々は畑仕事もしなきゃかんなー、と思ったのだ。 明日からはピカチュウ万歩が復活だー。
2003.01.12
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今日は朝から、カウプレを製作、でもこれが面倒くさくって・・・なんといっても、サイズが小さいため、ピンセットを使ったり、爪楊枝を使ったりして作業が細かいため時間がかかるのだ。 今日作ったのは、豆まき用の升と豆。豆の大きさは一粒五ミリ、白、ピンク、黄色の三色の豆が17粒。これを升とセットで3個作るのに、午前の三時間と夜の二時間を費やしてしまった。でもこれで半分ぐらいの作業は終わったので、あと2、3日で完成なのだ。頑張るぞー。本日のBGMはドラえもんと永井真理子。なんだかアンバランスな内容のBGMだなー。
2003.01.11
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今日からまた、新たなカウントプレゼントの品物を作り始めたのだ。今回は久し振りに「ちりめん歳時記」シリーズ。二月は節分なのだ。全部で3個作る予定。 一つは、「4500番」を踏んだ人用。結構可愛いから、是非書き込みしていって欲しいのだ。 二つめは、自分用。実家の寿司屋で飾ってもらうのだ。 三つめは、もしも「キリ番を踏んでいないけど、欲しい」と仰る方用だ。そう言って下さる方がいると嬉しいナー。カウプレの写真は、出来上がり次第アップするつもり。多分今週中にも出来上がると思うので、その時は、是非感想を聞かせてもらいたいナー。ちなみに、今日は作っている間、珍しくカセットをかけていた。(CDではないんだな。)アーティストはTMN(TMネットワーク)・・・懐かしいなー。セブンディズウォー(英語でかけないので)ビヨンド・ザ・ワールド、キャロル等など妹が作ってくれたマイベスト。当時のTMNの名曲ばかりが集められていて、もう擦り切れるぐらい聞いたのだ。久し振りにかけて思わず口ずさんじゃった。当分の間はカウプレ作りのときにカセットをかけようかな。
2003.01.10
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今年初めての合唱の練習があった。長い事歌っていなかったので昨日ちょっとだけ練習したが、全然ガタガタだった。どうしようかと気ばかり焦って出かけた。 最初の日という事もあって、発声練習に時間をかけた。はじめのうちは皆、表情も声も固かったが、何度もやっているうちに伸びてきた。うんうん発声練習は大事だ。 歌は、皆で一緒にやると不思議と歌う事が出来た。音程ももとれて、思ったより唄えた。身体が歌を覚えていたのだ。一人で楽譜を見ながらだとどうしても頭で唄おうとしてしまう。もちろん楽譜を目で追い、何の音か考えて声を出すのも大事だが、皆で歌う雰囲気を感じ、先生の指揮と感情の乗せ方を、身体で感じて表現する事が大事だと改めて思った。今習っている歌は、とても綺麗な詩で、音楽もドラマティックですごくよい雰囲気で唄えている。もっと、色んな素晴らしい歌に出会って、唄っていきたいと思った。
2003.01.09
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今日、NHKのラジオ放送で「大人とは」というテーマの中で、オタクとマニアについて語っていた。面白い話だったのだが料理をしながらだったのでじっくり聞く事が出来なかったが、拾い聞きしたところによると、オタクというのはどうやら子供のころにもっていた趣味が、大人になっても断ち切れず、えてして生活の殆んどが趣味中心になってしまい、社会の慣例等も排他したような生活を送っている人たちのことを指しているらしい。(評論家の話によると・・・)そしてマニアとは趣味を隠さず堂々と公言し、生活も特に変っているわけではない人たちのことらしい。もっと違う言葉で言っていたと思うが、おいらにはそう聞き取れた。うーん、マニアとオタクの分類って難しいよなー。友達に言わせるとおいらはオタクらしい。なににかって多分「漫画」と「ちょっと昔のアニメ」についてのことだろう。でもねー、おいらはそんなに詳しくない。本当に詳しい人は、放映年月日、監督、プロダクション、キャストなど事細かに知っている。おいらはそこまでではないので、タダの漫画好き、アニメ好きにとどめておいて欲しい。ただ、漫画にしても、青年誌から少女漫画まで読み、分野的には「オカルト」「ミステリー」「アドベンチャー」「アクション」「SF」「ファンタジー」「社会派漫画」「ヒューマニズム」「ネイチャー」がお好みだ。もちろん恋愛物も好きだが、あまり読まないかも。相棒は無線と鉄道マニア・・・でもちょっとオタクが入っているかも。いやいや本当のオタクはもっとすごいらしい。とある月刊誌を相棒は毎月購読しているのだが、すばらしいオタクぶりがその本にはギッチリのっている。世の中が怖くなるような裏技も満載だ。こういうことをしている人たちこそ「オタク」だと思う。そして面白かった事は、旦那さんのオタクぶりは奥さんにすぐ露見するそうだが、奥さんの「オタク」「マニア」ぶりはわかりずらいらしい。巧妙に隠すのだそうだ。そして、オタクにしろマニアにしろそういう人たちは、本をよく買うそうだ。本箱が一家に3個もあれば、すでにその領域だとか・・・そんなこと言ったらおいらの家は、屋根裏部屋から居間、納屋、実家にあるのを数えるとありすぎる。やっぱりおいらは「オタク」なのかなー?あっ、今日で日記が百日になった。なんか嬉しいよー。
2003.01.08
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今日は、どんな本を読みましたか?のテーマっス。 今おいらがはまっているのは、過去にもう何度も読み返してそれでも読んでいる本、それは「シャーロック・ホームズ」のシリーズなのだ。なんで?と言われても理由はないけど、毎日少しずつ読んでいる。おいらの持っているのは新潮文庫のシリーズで、その中の「シャーロック・ホームズの帰還」という短編集だ。全部で十一篇入っているが、その中ではなんといっても「空家の冒険」が一番だ。なんと言っても、一度死んだはずのホームズが、読者の熱烈な要望により、復活した記念すべき話なのだから・・・それ以外でもおいらにとっては大好きな話が幾つか載っている。あらすじは別のページで述べる事としよう。「空家の冒険」へジャーンプ でも、本のあらすじを紹介するのはすっごく苦手なのだ。思いっきり主観が入っているし、どう皆に説明したら良いのかわからない。 とりあえず、おいらのホームズに対する感想は、「すっごい好き」・・・NHKの海外ミステリーで放映された時にはもう殆んど欠かさずみていた。おいらの頭の中では、小説のホームズとドラマのホームズ、ワトスン博士、それにアンティークなイギリスの情景がぴったりマッチしていた。ストーリーも原作に忠実に作られていたと思う。惜しむらくは、ホームズ役のジェレミー・ブレット?(Jeremy・Brett)さんがお亡くなりになってしまったことだ。新聞記事でそれを知った時は、声優の富山敬さんが亡くなった時同様とても悲しかった。ビデオかDVDを買いたいと思っている。・・・本の話からちょっとずれちゃった。 イギリスに行ったときにもちろんシャーロックホームズ博物館に行ってきた。すっごく感激してしまった。ベーカー街221Bのホームズとワトスン博士の部屋が再現されていて、小道具もあり、ドラマの裏話や設定、キャストの事が書いてある本も買ってしまった。(全編英語で全くわからんのだ。でも写真がいっぱいついているので嬉しいよう。)ああっ、またイギリスに行く事があったら、是非もう一度行きたいのだ。
2003.01.07
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ただいま6日の午前1時。おいらの住んでいるところでは、多分初雪です。しかも積もっています。個人的には嬉しいのだが、明日から相棒は仕事始め。雪ともなると、いつもより早めに出て行かないと不味い。となると、おいらはいつも以上に早起きをしなくてはならないわけで・・・起きれるかどうか不安っス。どうしても駄目だったら完徹(完全な徹夜・・・一睡もしない事)かなぁ? 今朝は結局、午前5時に寝て、6時に起きたのだ。かえって短すぎて全く眠くならなかったので丁度よかった。でもそのおかげで夜明け前の色鮮やかな空を見ることが出来た。 でも、この雪で事故にあって、お亡くなりになったり怪我をされた方もいらっしゃるので、雪を見て喜んでばかりはいられないですね。 夕方には雪も日陰を残して殆んど解けてしまった。不謹慎な事を言えばまた降って欲しいと思うおいらだった。
2003.01.06
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5日の日記 (PM 04:20)今、王様と散歩中。めちゃくちゃ寒いけど、空がとても綺麗。まるで天上画の世界だ。 午後からお取こしという、家の年中行事があった。多分東本願寺の檀家の人だったらわかると思うが、要するに一年に一度お寺の住職さんに家にきてもらって、ありがたいお経を詠んでもらい、お説法を聞いて、先祖の御霊のご恩に感謝する。というものだ。でもおいらも詳しくは良くわからん。この住職さんを招くと言う事が結構大変なのだ。それは何故か・・・① 住職さんがみえたらまず、お抹茶を立てて出す。 ↓ お経はすぐには始まらず、世間話などをしている。② お経が始まる頃合を見計らって、お茶碗などを片つける。③ 全員でお経を唱和④ お経の終わる頃合を見計らって、コーヒーの用意。 ↓ 住職さんは、仏様の話や、お寺の話し、世間話などをしながらコーヒーを飲む。基本的にはお祖母さんと、父が聞き役だが、時には、家族全員で聞くので、聞く人数分のコーヒーとお茶菓子を用意する。 ↓ コーヒーが終わる頃、番茶を出す。⑤ もう一つ別のお経を詠んで貰う。住職さんだけで、家族は静かに聞いている。⑥ お経が終わるともう一度、番茶を出す。今度はフルーツを添える。 ↓ これで終わりなので、お下がりのフルーツや、お菓子を包んで持っていってもらう。以上がだいたいの流れ。早くて二時間ぐらい、遅いと三時間ぐらいかかる。これ以外では、住職専用のピカピカの座布団を用意し、専用のお抹茶茶椀を用意し、番茶(家で一番高級な緑茶)の湯飲みも、蓋付きの物を2種類用意する。また、添えるお菓子もお茶によって違う。お抹茶→和菓子(饅頭など、練り物系)コーヒー→洋菓子番茶①→和菓子(煎餅やあられ等の干菓子系)番茶②→フルーツである。もちろん菓子も出す物によって、皿のタイプが変るのだ。おとりこしは、結構気を遣うので、大変くたびれる。はー終わってやれやれ。やれやれの気分で王様との散歩に行き、一番初めにかいた日記の光景を見た。
2003.01.05
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今日は取り立てて書くべきことのない日だったので、おいらのちょっとだけけちな生活をご披露です。皆さんは、ティッシュペーパーをどうしていますか?おいらは、ポケットティッシュを利用しているのだ。 ポケットティッシュを交互に折りたたんでいくと、箱ティッシュと同じように箱から取り出すことが出来るのだ。これは、ある番組で主婦のドケチ生活を紹介した時に、その主婦がやっていたのだ。これはおいらでも出来そうだ!と思い早速実行。これがなかなか具合がよいのだ。思っていた以上にすんなりと取り出せるし、なんと言っても溜まってしまうポケットティッシュを有効利用が出来るのだ。ポケットティッシュは殆んどが頂き物なのでタダ。一石二鳥なのだ。 後は、大した工夫はしてない。買い物袋を持参してキャッシュバックしてもらうとか、近場は自転車で行くとかかな?で、遣うところでは、ケチらず遣うのがおいらの主義。 お金をおろそかにする気はないが、楽しく節約して気持ちよく遣いたいものダ。
2003.01.04
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今日は実家でお呼ばれでした。まあ、仕事の手伝いも兼ねているけどね。でも相棒は少し調子を崩していたのでパス。今帰って来たんだけど、母に嫌味を言われてしまった。まあ遅かったのだから仕方ないけど、でもたまには羽目をはずしたい。相棒には悪い事しちゃったかなと、罪悪感たっぷりです。
2003.01.03
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今日も、風は強いが晴れたよい日となった。それでも夕方の王様との散歩は、風がビュウビュウ吹いていて、寒かった為マフラーを着用する事にした。夜の散歩用のマフラーは、暖かいが、大きすぎるので王様の散歩には不向き。そこで、母方の親戚から貰ったものを使うことにした。でもそれは、カラーは茶色と黒のシックな感じのものなのだが、金ラメ、銀ラメたっぷりの地味派手のものだったので長い事たん笥の肥やしになっていたのだ。今日初めて首に巻き、(レース編みの、マフラーと言うより、ストールかな)いざ散歩ー。 河川敷までいくと、川の向こうの空に凧が上がっていた。いわゆるゲイラカイトと言うビニールだこだ。でも、ここ近年正月に上げているのを見たことがなかったので、なんだかこれぞ正月遊び。と、嬉しくなってしまった。まあ和凧ではなかったけど、それでもこの風の冷たい中で元気に上げている姿を見て、散歩中ずっと、顔がニマニマしてしまった。今の子はこういう遊びをしないけどおいらたちが子供の頃は、お年玉で凧(ゲイラカイト)をかって、田んぼや空き地でよく遊んだ。すごろくやカルタとりも大好きだった。・・・みんなテレビゲームとかでしか遊ばないのかな。 でも、保育園では積極的に凧上げや、カルタ取りをして遊んでいる。伝承遊びを途絶えさせないためだ。三歳の子でも大きなカルタや、キャラクター物のカルタなどを使って、大いに楽しむ事が出来る。字はわからなくても、絵で覚える事が出来るからだ。そして慣れてくると字の形を絵のようにして覚えていく。これをお正月前に取り入れると、子供たちが嬉しそうに保育士に報告する。「先生、お父さんたちとカルタしたよ。」親子で楽しめるようになるのだ。それから、凧上げ。小さい年齢の子達はビニールだこ、大きくなると和凧作りなどに挑戦したりして、近くの広場で凧上げ会等をして楽しむ。もう一つは独楽だ。おいら達の所は紐を使って回す木独楽で遊んでいる。年少の頃に一人一つずつもらい、お店屋さんごっこで手に入れたりして、皆が必ずもっていた。マジックで好きなように模様をつけてオリジナルの独楽を作る。年明けから三歳の子達は、保育士に紐の巻き方、独楽の回し方を遊びながら教わる。その前に年上の子達が上手に回すのを見ると大喜びをして自分でもやりたがるのだ。はじめは、保育士に紐を巻いてもらい、独楽を送り出すのも一緒にやってもらっているのだが、早い子だと数日で上手にまわせるようになる。四歳にあがるまでにはほぼ全員が回せるようになるのだ。もちろん無理強いはしない。独楽回し大会などをして、賞をもらったり、上手な子の手のせ、紐のせ、箱のせなど様々な技を見て皆が上達するのだ。お家のほうでは、こんな遊ぶ姿を見ることは無いかも知れないが、保育園ではしっかりお正月遊びを満喫していた。こんな事をつらつら考えて、散歩を楽しんだのだ。ちなみにおいらは、手のせは、二割がた。箱のせは三割。紐のせは七割ぐらいしか出来ないけどね。
2003.01.02
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明けましておめでとうございます。いよいよ今年が始まりましたね。新年新たな気持ちで・・・と思ったけど何で昼間からカレイの煮つけを作らなくちゃ行けないんだー。せめて鱗とハラワタぐらいとってもらってくれー。・・・主婦にあるまじき嘆きでした。と、新年早々嘆いていても仕方ないですねー。でも比較的暖かい年明けでした。日の出は拝めなかったけど、王様と一緒に日の入りを・・・天辺の空は綺麗な青で、朝の空が生まれたての青なら、昼過ぎの青は、人生の深みを増したような蒼でした。☆恥ずかしながら、おいらの家のおせちです。☆ おいらが作ったのは、厚焼き玉子、田作り・・・あっ、お重に詰めるのを忘れた。きんぴらごぼう、大根と人参の煮酢合え。あとは、残念ながら出来合いのものと、母の作ったものです。追記・・・おいらのところの年末年始の過ごし方。まず、31日・・・夕飯の後おせちをつめ始める。だいたい片づけや、掃除をしながらなので9時近くになる。その後紅白をみながらちょっと休憩。おせち詰めのあいまに年越しそばの用意。このごろ母は海老天を入れたがるので、海老天を作る、そして、おつゆと青みの野菜をゆでる。11時近くにそばを茹でて、皆で食べる。紅白の結果を聞いてから、歩いて一分の神社に皆で初詣。お汁粉と甘酒を頂く。入れ物は干支の柄の茶碗で、食べてあとは貰う事が出来るのだ。そして、それが今年一年の味噌汁用の茶碗になるのだ。(おいらの家は・・・)十二時を過ぎた頃、つまり新年を迎えた頃、神社の中の本殿以外の小さな社をそれぞれ巡り、おまいりをする。その後歩いて2分ぐらいのお寺に行き、お抹茶とお菓子を頂いて除夜の鐘をつく。家に戻るとだいたい1時。母たちは、檀家なので、お寺の接待の手伝いをして、だいたい夜中の2時近くに帰宅。 午前二時過ぎ、おばあさんを除く家族全員で、仏壇の前でお経を唱和する。何やかやで寝るのは三時過ぎなのだ。でも翌朝は八時過ぎには起きて、皆で雑煮を食べるのだ。結構大変だよ。でも、今回は相棒が体調不良のため、お寺行きを割愛した。相棒はお経も一人で早めにしてさっさと寝てしまった。おいらは結局4時半近くまで起きていて、起きたのは八時半過ぎ。母には、一緒に雑煮を食べなかったのを散々嫌味を言われてしまった。とほほほほ・・・
2003.01.01
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