各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2007/11/01
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カテゴリ: あれこれ

 アメリカはよそから流れ着いた者が、他人の土地をぶんどって成長してきた国ですから、現在でも平気でそれをやっています。
 一方中国はよく4000年のなんたらとかほざいていますが、なんのことはない、現在の中国は名前だけで歴史がある中国と以て非なるものです。歴史を捨てたのは、毛沢東の文化大革命からで、何千万人もの同胞を虐殺した挙げ句に現在の中国が誕生したのですから、歴史などあるわけもないのです。世界一の大虐殺者、それが中国なのです。
 アメリカは原爆を使ったという、人類最大の罪を犯した国で、日本が引き起した戦争は、アジアを欧米の侵略から守るためだったという事実をもっと広めなくてはなりません。
 さて、それでは我が日本には歴史があるかというと、かなりのものがあったように思えます。しかし、まず明治維新でそれを断ち切り、更に大東亜戦争を引き起し負けることによって、その後の日本は別の国となりました。
 ただし、島国であるが故、只の一度も正式な植民地にされたことがないのです。
 その点、歴史を保っている国は文化的に違いますよねぇ。私は行ったことはないですが、家族が行ったことがあるヨーロッパなんかまるで違うみたいです。
 歴史がない国はとにかく進歩のみ考え、過去を振り返ることをしません。振り返るだけのものもありませんからね。
 しかし、進歩するだけではダメだということに、そろそろ気づき始めているんじゃないですか。
 日本も、少しは残っている自国の歴史をたまには振り返って反省してみたらどうなんでしょう。
 現在進行中で、食文化が破壊されつつあるのを見なから、少しは昔の考え方を見直すべきだと思っています。
 では今日の最後に一言、「歴史がない国は他国に対しよく内政干渉をする」、中国がトップで、次いでアメリカです。





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最終更新日  2007/11/01 11:32:49 PM
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