各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

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2007/11/02
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カテゴリ: Music

 音楽のタイトルやアーティスト名については、レーベルにはおおよそ大文字で表記されています。
 しかし、文章を読む約束事からみれば、総て大文字表記は読みにくいものです。
 そのため、ヒット・チャートやファイル名などの表記の仕方は、小文字混じりが常識です。
 アーティスト名の場合は簡単ですが、曲名になると文章的なものもあり、マチマチなのが現状です。
 そこで私の場合は、Billboard誌などの表記方法を参考にして表記しています。
 例として、
a TOKENS-WHEN I GO TO SLEEP
b TOKENS-When I Go to Sleep
c TOKENS-When I Go To Sleep
d Tokens-When I Go to Sleep
e Tokens-When I Go To Sleep
 などがあげられます。
 aは総て大文字なので、論外ですね。b, dについては名詞等以外の単語の先頭文字を小文字にする方法で、海外のユーザーが付けるファイル名によく見かけます。
 cはアーティスト名を大文字で区別し、曲名は読みやすく総て単語の先頭文字のみ大文字としたもの、dはbのアーティスト名を小文字混じりにしたもの、eはさらに読みやすく総て単語の先頭文字のみ大文字としたもの。
 このうち、b,dの方法は曲名を文章的に考えている表記なので、この方法は使うべきではないと考えています。あくまでも曲名であって、文章ではないのですから。
 そうなると必然的に、cまたはeということになってきますね。
 ちなみに、Joel WhitburnのTop Pop Singlesという資料では、アーティスト名の姓のみ大文字(グループ名は全て大文字)で、これ以外は全てeの方法によっています。
 以上の理由から、見やすさ、キータッチのしやすさ等から、私はeの方法で統一して表記することにしています。





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最終更新日  2007/11/02 02:25:38 PM
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