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だんなさんは今日、昼3時過ぎまで寝ていやがりました。いや、お眠りになっていらっしゃいました。ラッセルが通ったので、私は雪かきをしたよ。旦那には、一応自分の家の玄関先だけやっといて。と頼んだ。庭中の雪が除けられていた (゚ω゚ノ)ノ神棚も、セットしてくれた。そして今、どんべえと酒を買いに、娘を連れて出て行ってくれました。嬉しい~ ヾ(*´∀`*)ノ ♪まじで、終わりよければすべてよし!!酒だ酒だ酒だ~!! 一升瓶だ~!! ちょっといい酒だ~!!金出したのは、俺やけどな。いいんだ。どうせ俺が全部飲むんだから 。゚(゚^∀^゚)゚。 絵の上手な友人が、素晴らしい絵を書いていた頃、私はこういうものを描いていました。
2009.12.31
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今年が、とうとう終わりますね。早かった。本当に早かった。雷鳴が轟いている。ええと、雷が鳴っています。この辺では、冬場の雷を【雪おろし】といっています。もう雪は積もっています。寒い、とはあまり思わない。やっぱり晦日は、毎年雪だなぁ、と思った。雪がなかったら、みんなで鐘撞きに行こうと言っていただけど、駄目だろうなぁ~。山寺への階段には、明かりがない。去年ケータイのライトを頼りに登っていったけど、しんどかったよ。懐中電灯持って行けばいいんだ、と後で気づいた。部屋の片付けは、私が昨日、一応はしました。神棚は女が触ってはいけないということになっているので、だんなの起きるのを待っています。おきやしねぇ (´-∀-`;)お嬢は今日も早起きでした。昨日寝たのは12時過ぎてた。オムツ替えるからズボン脱がそうとすると、頑なに拒否。むりくり脱がせて、おむつ替えたら、今度はズボンをはこうとしない。そのまま寝たよ。下おむつ一丁で (´゚∀゚`;)いちねんのけいはがんたんにあり。あしたはどうなるのかなぁ。年越しそばは、なんか、どんべえのカップめんが食べたい気分です。
2009.12.31
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本当に絵の上手い人っていうのは、こういう人のことを言うのですよ (o´・ω-)b ♪ 高校時代の友人で、高校のときに描いてもらいました。授業中に描いて、休み時間に持って来てくれるのです。クラスが違った。選択学科が違うので、同じクラスにはならなかったですね。【農業ボーイズ】というタイトルで、シリーズ化してくれました。アイディア言うと、ささっと描いてくれる。わたしゃ大喜びでした (〃'▽'〃)他にも、畑を耕すというのが初めにあって、以降、コレと、肥料の買い出し、青空市場、梅雨時など、テーマをいうと、素晴らしいものを描いていただけました。梅雨時以降の作品は、本人によって回収されてしまった 。゚(゚´ω`゚)゚。本人いわく、「納得いかない、書きなおす」 って。……もったいないなあ、まじで。プロになっちゃえばいいのに (人д〃)★
2009.12.30
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本当に絵の上手い人っていうのは、こういう人のことを言うのですよ (o´・ω-)b ♪ 高校時代の友人で、高校のときに描いてもらいました。【白銀の炎】 サラさんです。12でちょろっと名前出てきたっしょ?他にもいっぱいあります。スケッチブックサイズで、カラーです。紙袋いっぱいに入ってます。毎日描いていたのだろうな~。才能があるんだから、プロになっちゃえばいいのに。いずれ、他の物もUPしますね~。無許可 (´-∀-`;)スキャナなおったし~ ワーイ♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ♪
2009.12.30
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だんなさんが、もう何年も止まっていたスキャナを、インストールしなおしてくれました。ありがとう、だんな (人'▽`)☆こういうときは素敵~ (∩´∀`)∩♪ とか思います。あと税金の計算してるとき。昨日妹の年末調整の金額を確認していた。確定申告の時期も、(*'∀'人)ワォ☆ と思いますね~。旦那に計算してもらって、申告用紙もかいてもらった母は、いつだったか数万円戻ってきたよ。それまで私たち家族は、確定申告なんざ知らん顔。いやぁ~、しかし、プリンターに続き、スキャナまで復活。後はペンタブレットのドライバを探すだけだ 。゚(゚^∀^゚)゚。ど~こ~に~あ~る~の~か~な~ (´-∀-`;)というか、ペンもぺンスタンドも、お嬢に隠されたまんま、行方不明です (´゚∀゚`;)子供をPC部屋に入れてはいけない。とは思うものの、お嬢は今も、私の膝の上~。重た~い。12キロ。足が壊れそうです。頭が乗っている腕もかなり重いです。キーボード打ちづら~い。痛いし~ (。>皿<。)というか、寝ててくれ。たのむ (;´・ω・) やだ ♪(o'д'o)ノ唐突に、妹の話。昨日年賀状の宛名をやっと書き始めた妹。筆ペンのためしがきを、新聞のオッサンの写真でやる。らくがお (゚∀゚ ;)妹はおもしろいなぁ~ (≧ω≦ )
2009.12.30
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雨は再び雪へとかわり、昼間でも底冷えするような日々が続いた。数日ぶりにやってきたカイルを部屋にいれ、グレンは薬湯を入れてやる。「寒かったろう?」「そうでもない。もう慣れた」 カイルは薬湯をすすりながら、静かに椅子に座っていた。グレンはカイルの腕の包帯を外して、患部の様子を診る。「これはもう、はずしてもいいのか」「いいんじゃねえの?」 すっかり治ったカイルの腕を見て、グレンは包帯を白衣のポケットに片付ける。「シフィルはまた外出しているのか」 眉をひそめて周囲をうかがいながら尋ねるカイルに、グレンは微笑んで返す。「まあな。あいつも色々忙しいんだろ」「だからといって、本来の職務を疎かにするようでは……」 生真面目に言われると、からかってみたくなる。笑みを浮かべながらグレンは言った。「おまえこそ、ふらふらしていていいのかよ。世継ぎなんだろう」「わたしは……そのような」 曖昧に答えるカイルにグレンは言う。「リゲンの再来……か。まあ、似てるところもあるけどな」 シフィルの言葉を思い出し、似ていなくていいところが似ていると、グレンは思った。「リゲンを知っているのか」「カルセイグ帝国中央将軍、リオ・リゲン……だろう? 今は俺の国……じゃ無くて、俺のいた、グランディールの皇帝補佐役だ」「おまえ、他国の者だったのか」 驚いたような顔をしたカイルに、グレンはぽつりと告げる。「今はもう、違う」 そんなグレンに、カイルは少々ためらいつつ、尋ねた。「……リゲンとは、どういった人物だったのだ?」「気になるのか。 なんで」 カイルは黙り込んだ後目を伏せ、どこか虚ろに答えた。「皆がわたしにリゲンを求めている」 そう言ったカイルに、グレンは口の端で笑いながら答えた。「おまえはそれが嫌なんだな」 あと、なんだかよくわからないリゲンのことも、嫌いなんだろう。笑みを浮かべるグレンに、カイルは戸惑う。「そういうわけでは、ないのだが」「嘘つけ」 そう言ってグレンはまた、口の端で笑う。だったらどうして、誰もが様付けでリゲンを呼んでいる国で、あいつを呼び捨てるのか。「そんなに似てねえと思うけどな。見た目がちょっと似てるだけで、さ」 そう言ったグレンを、カイルは凝視した。素直な感想を述べているように見えた。リゲンのことを知る人間の口から、自分とリゲンが似ていないという言葉が吐き出されるのは、初めてだ。 グレンはため息を吐いて言った。「無理矢理探せば人間、誰にでも一つや二つ、似たところはあるさ」「しかし、皆生き写しだと……」「その容姿だって、父親譲りのものだろう。成長すればリゲンとは似つかなくなるだろうな」 銀の髪、青い瞳。自分の姿を思い描き、父親に重ねて、カイルは目を閉じた。グレンは更に続ける。「サラディーン・ウル・エールという女を知っているか? この国で、中央将軍に就いたこともある女だ」「……知っている」「俺はおまえが、そいつに似ていると思う。面白い女だった」「…………母だ」 カイルは驚いた顔でグレンを見つめた。 「わたしの、母上だ」「ああ、やっぱりな。おまえ、母親に懐いてたんだろう。雰囲気がよく似ている」グレンは納得したように、言った。 グレンの言葉に驚き、カイルの目が大きく見開かれた。そして目を伏せ、沈黙する。「そういわれたこと、ないか?」 尋ねるグレンに首を横に振りながらカイルは否定する。「また、ここに来ても、いいか?」 カイルはグレンをまっすぐに見ながら、聞いた。「いつでも。あまりすることもないからな」 グレンはぼんやりと考えていた。そもそもカイルの母親であるサラは、リゲンによく似ていた。リゲンの不在時に替え玉として、サラが中央将軍に就いていたのもそのせいだ。グレンはカイルを見て思う。リゲンに似ている訳ではない。母親に似ているのだ。 こいつは、母から譲り受けた容姿と、父から譲り受けた容姿とが混ざって、こんな状況に立たされている。 不憫なもんだな。グレンは思った。
2009.12.29
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情熱大陸 【岡林信康】 ビデオにとって、昨日、見ました。……ブーム、なんですか? 若者に?!再販30数枚って、今になって!?(・ω・ノ)ノえっ! なんで?いや、名前と歌の何曲かは知っていたんですよ。飲み屋でおじちゃんとかが、歌ってたから。フォークの神様。知っているのはその程度。生きてたんだ、とか思ってしまったよ。自由について語っていました。自由というのは凧。地上に糸で繋がれているから、とべる。昔は糸を切ろうとしていた。糸を切った凧は、落ちるしかない。……というようなことを話していて、なんだか私は、ほほ~う ゚+。(*゚∀゚*)。+゚とか思ってしまった次第。なにやらブームらしいです。岡林信康。情報遅い、わたし。
2009.12.29
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クリスマス~とか思っていたら、あっという間に正月ですよ。もういくつ寝ると、お正月~♪年月の過ぎるのは早すぎます。生まれたときにはうちの猫よりも小さく、軽かった娘も、今や12キロ……身長は、82センチ。小さいです。さすが俺の子 (´-∀-`;)ずんぐりむっくりです。2歳児、娘は妖精さんとかいうよりも、ドワーフとかそっち系でしょうな。そういえば、生まれたときには私もまだ、ギリ20代だったなぁ。あっという間でした。そしてあっという間に婆になるんだろうな、私。娘がギャルくなるのもあっという間なんでしょうね。ああ、なんかもっといろいろやっときゃ良かった。いろいろやりすぎて燃え尽きた感もあるけど。……だから結婚なんかしちゃったんだよ。いいけどさ。しちゃったもんはしょうがないし、娘はそれなりにかわいいし。厄年も、もうあと数日で終わるんだ。ああ、来年はいい年になるといいな~。
2009.12.28
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ドラゴンボール改と、鋼の錬金術師と、スケートを見た。DBは、ピッコロさんがナメック星に来たこともデンデが回復を出来ることも、すっかり私の中では忘れ去られていた。コミックスがあるんだから、読みかえしゃいいんだけどさ。新鮮な感覚で見ているよ。ハガレン。オリビィエさんは、かっこいいなぁ。白と黒の世界でも、上を見れば、空は青いね。そうだね。スケート。昨日も今日も、男子が深夜なのは何故だ?五輪内定しましたねぇ。それはおいといて。武田奈也ちゃんの化粧が、濃すぎではないか?わたしはもっと、ナチュラルメイクな彼女が好きだ。あと、真央ちゃん、ガリガリになってない?いい演技が出来たのは、コーチ不在だったおかげではないだろうかと勝手に思っていたりして。鈴木明子は、すごかった。なにやらすごかったよ。安定しているというのは、強みだなぁ。中野選手は、残念だったな......。好きなんだけど。とりとめもなく、まあ、今日はテレビをよく見た日だったなあ。情熱大陸はビデオにとってます。あの人はね、気になる人だから。
2009.12.27
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昨日の日記にもちょろっと書いたのだが、うちの娘は、サンタが怖いらしい。今横にいるんだけど、「サンタさん好き~?」と聞くと「すき~」 と答えるのだが、「サンタさん、怖いの~?」と聞くと「こわいの~」 と答える。……何故だ (´゚∀゚`;)「なんでこわいの?」 と重ねて聞くと「こわいかおしてるんだも~ん」…………確かにな。リアルサンタは怖いけどな。あと、その語尾の「も~ん」どこで覚えた~ (`・ω・´)!!いま 「かえるのうた」 を後でえんえんと歌っています。「か~え~る~の~う~た~が~、き~こ~え~て~く~る~じょ~」じょ (*`ロ´ノ)ノ?!はた坊だじょ~?????!!!どこで覚えた~ ・゚・(。>д<。)・゚・!! 「~~ですの~」 も健在です。ああ、どこで覚えたのか…… (;´・ω・)
2009.12.26
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†゚*。Merry Christmas。*゚† 瞳の内側の色は場違いなほど薄い色のほうがトーンカーブいじったときによくなる様子。髪や瞳はそれぞれのレイヤーで一度トーンカーブでそれらしくした後更に色別にトーンカーブで調整したほうが色味がよくなりやすいみたい。セル塗りっぽくしようかと思っていたけど、挫折。だから描線は限りなく荒い。どうせ消すし~と。オーバーレイでのハイライトをかけた後は、必ず下のレイヤーとグループ化しておかないとコーレルで加工する際、ひどいことになる。統合した後では手遅れなので、気をつけること。(履歴でレイヤー別に戻せるうちに気づけ)彩色はすべての色が灰色もしくはグレースケールで塗ってもいいような気がする。境目がわかりづらくなるけど。というようなことが、メモ書きしてありましたが、今ではもう、さっぱりです。手探りで描いてたんだなぁ~。あとで見たときに、わかるようにメモしておいたんだろうけど、さっぱり 。゚(゚^∀^゚)゚。 クリスマスカラーな人なので、UPしておきました。グレンさんです。娘はクリスマスがなんなのか、さっぱりわかっていません。寝ている間に、物を置いていかれたことに、怯えていました。「まま~、ままがあけて~」……なんでや (;´・ω・)
2009.12.25
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風邪引き娘だったうちのお嬢。風邪薬飲むと、便秘になりませんか?私はなります。娘も同じようで、ウンちょの出ない日が続きました。今朝、待望のウンちょが!!コロン。……この娘御は、うさぎのようなウンちょばっかりだ。ちいせぇなぁ~と思っていたら、先ほど、再び 「うんちでた~」かつて見たことのないような、ゆるいウンちょが!!しかもかなりの量だ (´゚Д゚`)!!ちなみにおむつは外れていません。おむつから取れないウンちょ。なんて久しぶりなのだろう。娘はそれを見て言った。「サボさんみたいだねぇ~」グハッ!!( ゚∀゚)・∵.繊維がね、確かにね、トゲっぽいよね。「ほんとだねぇ~、サボさんみたいだねえ~」他に何が言えましょうか (´^ω^`)しかし、娘が便秘体質で、私は助かっているのかもしれません。世の中には、トイレに流せる【ウンコとりヘラ】 なるものも売られているのだ。まったく必要がないです。いつもトイレに、コロン。でもなあ、そろそろトイレで大も小もしておくれよ...... (´-∀-`;)
2009.12.24
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†゚*。Merry Christmas。*゚† 雪がやんで、今日はおひさまの明るい良い天気です。不思議なことに、この辺はクリスマスイブやらクリスマスに雪が降ったことはあまりないような気がします。ホワイトクリスマスには、ならない。本当に不思議。昨日は、妹の誕生日で、豆乳しゃぶしゃぶを食べました。豆乳しゃぶしゃぶ用の液体を買って、更に調整豆乳1リットルもそこへ。立派な湯葉が出来ましたよ。何度も。母が買ってきたんだけどさ、豆乳とだし汁でいいと思うよ?妹に花畑牧場の生キャラメルチーズケーキをあげた。しゃぶしゃぶも無くなろうかという頃、町の若い衆、2人乱入。この辺では有名な店の、立派なブッシュド・ノエル、貰いました。お菓子セット、貰いました。今日は、すき焼きらしいです。ヤマザキのクリスマスケーキも予約してあるんだってさ~。私も妹も、大丈夫なんだろうか (;^ω^) 正月もやってくることだしな~。ご馳走は食べないけど、餅が。餅がねぇ~。やばいよねぇ~ (´-∀-`;)
2009.12.24
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きのう、お嬢の熱は下がりました。35.8度。下がりすぎ。夜はかったら、36.7度でした。今日のお嬢は、起きたのも8時と、のんびりペース。……昨日もそうだが、ここ連日の5、6時起きはなんだったのか。寝たのはどれも夜の12時くらいだぜ? 昼寝も、座薬効果のときしかみっちりは寝てない。早起きはいいことだ~。私の時間はなくなるけど~ままあっちいって~とかいって、冷蔵庫の前を占拠するのはなぜ~♪だんなも~まいにち早起きすればいいのに~今日は休みだからいいけど~、休みの日くらい~お嬢と遊べばいいのに~♪仕事の日も~遅刻スレスレ~、バカなんじゃな~い~?歌ってる場合ではないです。私は毎日5時半に起きて、なんだかんだとしたいことをしているのに、お嬢が起きてたらなんにも出来ないではないか。なんかムカつきます (。>皿<。) あ、きょう妹、誕生日です。だからお出かけするって言ってたのに、いい子にするって約束したのに、私をてこずらせるのは、やめてくれ。二人とも、な (`‐ェ‐´)
2009.12.23
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風邪ひき娘、現在のお熱、37.8度。元気です。ムカつくぐらい (。>皿<。)「まま~、ちょっときてごら~ん」私を洗面所へといざなう娘。嫌な予感……。こういうふうに「みてごら~ん」「きてみて~」などと、やつが言うときにはろくなことがない (`ω´*)ブレンディ(20グラム増量中)が、開いていました。空っぽです。妹のです。巧妙に隠してあったのだが、バレバレだったようだ。中身は......洗面所のゴミ箱の中に (´;д;`)先日、私のコップの中にやられて、新たに買いなおしたばっかの妹のブレンディ......。全部、一気に、ごみ。さき一昨日、娘はだんなの八幡屋磯五郎・七味唐辛子を、灰皿の中にざらっと入れたばっかし。ああ、美味しいのに……。さらさら~って、出る感じが好きなんだよね~と、口ではいいつつ、心の中ではいい加減にしろよテメエ!!手ぇ切り落とすぞ (。>皿<。)!!……とか思っておりました。ストレス溜まります 。゚(゚^∀^゚)゚。
2009.12.22
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おはなしの途中ですが 。゚(゚´ω`゚)゚。まあ、誰も読んじゃいないだろうから、いいんだけどさ。マリーさんくらいだろうな~、読んでくれてるの。子供が、熱を、出しました (´゚∀゚`;)今日、あさ5時半過ぎに起きた娘。朝飯に食パンと玉子焼きとちんごと柿をかっくらい9時ごろ、ご飯食べた~いとか言ったので、いちおう少しあげたんだけど、それ食わないで、なんか、椅子の上でぐったりしてるな~と思ったんだよ。触ったら、なんか熱い気がする。「おねつはかろうか~」「いや~」イヤイヤ期です。娘。「お熱があったら~、アンパンマンのお薬飲めるよ~?」素直に抱っこされて、熱を測らせる娘。体温計で遊ぶのは好きだが、測るのはダイキライ。シロップ薬は大好きだ。アンパンマンなのは計量容器だけだけど。素直だな……と思っていたら38.7……うそだよね、と思ってもう一度はかりなおす。39.2 (゚ω゚ノ)ノぎゃ━━━(艸Д<ll)━━━ァァ!!!!!!座薬が、冷蔵庫にたくさん残っていたはずだ。かぜで医者いくたびに、くれるけど、娘いつもそんなに熱出ないし。座薬か……おとなしくしてくれるわけがない (´-∀-`;)一緒に寝ようか~、と誘い込み、オムツ替えようか~といって、おむつを替えて、おしりをふいて、おもむろに、ざくっと。なにが起きたのかわからない様子の娘。「おくすり入れたんだよ~」「……おくすり、おなかのなかにはいってきたよ?」んなわきゃねぇだろ (゚∀゚ ;)いや、座薬の威力はすごいね。ぐっすりだよ、娘。風邪かぁ~。はやく治るといいなぁ (。´_ _)ゥン
2009.12.21
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****朝日が昇るのと同時といっていいほど早い時間に、診療所のドアが激しくノックされる音でシフィルは目覚めた。寝崩れた頭のまま眼鏡をかけ、白衣を羽織り、未だ鳴り続けている玄関のドアを開ける。「……カイル様? どうかしたのですか、このような時間に」「…………いけないか」 こころもち不安げにカイルが言う。「いけなくは……」 眠気にぼんやりとしていたシフィルの頭が、扉から吹き込む冷気にやや覚め、カイルの腕に巻かれた包帯を見て一気にさえる。「まさか、グレンが診たのは……その……不都合!?」 シフィルはあせってしまって、言葉がうまく回らない。「そうではなくて……」「……るっせえな」 説明しようとするカイルの言葉を遮って、シフィルの背後に現れたグレンが言う。「朝っぱらからなんなんだよ……くそ眠い」 舌打ちしながら、ああ寒いと苛立たしげに言うグレン。「グレン!!」「…………ん」「昨日は済まなかった! 私は……」「う……?」 言い募るカイルと、まだ意識の怪しいグレン。「……とりあえず中に入りませんか」 シフィルは大きくため息を吐いた。「……こんなものでしょう。大事に至らなくてよかったですよ」 シフィルはカイルの腕を見ていた。グレンは再び布団に包まって眠ってしまっている。「彼が……彼に治療を」「ああ、聞いていますよ。グレンが処置をしたそうですね」 だから心配だったのだとは言えず、シフィルは答えた。「代金を」「いただけませんよ」「私が世話になったのだからそういうわけには!」 言い募るカイルをあしらうように、シフィルは言う。「結構ですから」 カイルは困ったように口をつぐんだのち、言った。「……その、グレンに伝えておいてくれないか。私が謝罪していたと」 口ごもりつつ詫びの言葉を言うカイルの様子に、逆に不安になる。「はあ……何が、いえ、何かあったのですか」「とにかく伝えてくれ。すまなかったと」 カイルは立ち上がり、玄関に向かって駆け出した。「何があったっていうんだろうね、まったく」 シフィルは平和に寝息を立てているグレンを見た。「今朝、誰か来てなかったか?」 すっかり日が昇ってからグレンは起きだして、聞いた。シフィルは呆れ顔で答える。「きみはその場にいただろう……?」「知らね」 あくびをしながら背を伸ばすグレンに、カイルは呆れながら言った。「きみの診た患者、カイル様だったんだな」「カイル様ぁ?」 誰だソレ? グレンは様付きのその名に、心当たりが無い。すまなかったと伝言を受けたよ。シフィルは言う。「ヨギ様は知っているだろう? カイル様はカルセイグ帝国代表統治者ヨギ・アークレイのご子息だよ。末は世継ぎだ」「成る程ね」 道理で硬いわけだとグレンは思った。 「そっくりだな、あの硬さは」「似ているか?」 問い掛けるシフィルにグレンは問い返す。「似てないか?」 シフィルは少し考えてから、言った。「この国ではリゲン様の再来などと言われているな。比較されて大変なことも多いようだが」「くだらねえな」 グレンは呆れたように息を吐いた。「まあ、同感だがね」「代表統治者ねぇ。えらく中途半端だな。いつまでそんな位地にいるつもりだよ、あいつ。とっとと王になっちまえばいいじゃねえか。」「それも同感だな」 シフィルは苦笑した。グレンは続ける。「よるべがなければ、民も国も傾く。第一、リゲンが伝説化してんのもそのせいだろうが」「……まったく同感だよ」 グレンは頷くシフィルを、呆れながら見つめた。思ってるんだったら何とかしろよ。リゲンの存在や影響力が大きいのはわかるが、この国を継ぐものとあれを比べてどうするというのだろう。リゲンが有能なのは認めるが、あんまり倣わせたくはないぞ、俺だったら。
2009.12.20
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PCで絵を描くときの下絵は、すごく適当です。 ちなみに、先日(12月9日)UPしたグレンさんの下絵は、こんなです。 閉じられた線を描けるなら、たぶん彩色はものすごく楽です。私には無理だ。筆圧が弱すぎて4Bの鉛筆使ってるくらいだ。この後モノクロ2階調で線を濃くしてから、線の色を変えています (多分茶系に)この下絵は意識して閉じてありますが、それでもやっぱりパス使ったほうが、私はらくです。ペンツールでAlt押しながら、引っ張りまくってます。複製レイヤーで、パスで囲んだ後、クイックマスクです。レイヤーは最終的に、10個以上使っています。コレが色塗るとああなるのか~と、ひとごとのように感心しています。今現在は、コーレルドローでパス引っ張れるかどうかも危ういです (;^ω^)コーレルでオートトレースはつかいません。ファイルサイズが重くなるので。まあ、やろうと思ってやってるうちに、思い出すんだろうけど。お嬢はいま、後ろにいます。お嬢が保育所に行ったら、そういう余裕も出てくるんだろうか。すっかり忘れ去っていたりして (´-∀-`;)
2009.12.19
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***** 翌日。ノックの音に反応し、グレンは玄関へと向かった。あいつがいれば商売繁盛じゃないか、などと思いながら扉を開ける。真っ白な世界。雪が積もっているのだ。グレンは眩しそうに目を細めた。 目を開くとそこに、昨日治療に来た少年がいた。「代金を払うのを忘れていた。いくらになる?」 少年は、口を開くなりそういった。グレンはすこし考える。かんがえてはみたものの、出てきたものは、知らねえよ、という答えだった。しかし、そのまま言うのもどうかと思う。「……要らないよ。たいしたことしてないしな。もし必要なら、シフィルが請求するだろう。どっちにしろ、俺はもらえない」「おまえは私が誰なのかも知らぬのではないか? 名も知らぬ相手にどう請求するつもりなのだ」「……今度来た時にでも」 少年は納得のいかないような顔をしていたが、グレンにはそれ以上何もいう気は無かった。しばしの沈黙の後、少年は言った。「……私はカイルという。カイル・サリオ・アークレイ。請求はこの名で城の方に回してくれ」「だから、いらねえって」 呆れ気味にグレンは言った。生真面目なガキ。そんなことを考えていると、少年はむっつりとしたまま、言った。「おまえ、今時間はあるか」「は?」 唐突な誘いにグレンはいぶかしむ。少年は眉間にしわを寄せ、グレンのことを睨んでいた。「時間があるなら、少し外に出ないか」 ……顔を貸せ、ということなのだろうか。グレンは、やや警戒しつつ、答える。「暇だけど、外にはいけない。おまえも昨日言っていただろう? 医者が家を空けるなって」 方便だ。雪は止んだとはいえ、まだ寒いしな。グレンは思った。シフィルがいない間に、何かあったら面倒だ。「そうか……そうだな」 言われてあせる様子が相応に幼い。グレンはそれをほほえましく思った。誘いを断ったのは少しかわいそうだったかもしれない。「まあ、暇なら入れよ。包帯替えてやるから」 グレンがそういって中を示すと、カイルは微笑んで従った。*****「ふうん、あいつの薬って効くんだな」 包帯をはずし、患部を見たグレンが言う。赤黒さは薄れ、腫れもだいぶ引いてきた。「医師がそのように頼りの無いことを言ってどうするのだ」 カイルは頼りなさそうにつぶやく。「治ればなんだっていいさ」 新たに薬を塗り、包帯を取り替える。頼りないも何もグレンは医者ではないのだ。気にもならない。「それはそうなのだが......」「おまえ、年いくつ」 言い募ろうとするカイルの言葉をさえぎり、唐突にグレンは尋ねる。「十二だ」「ふうん」 ずいぶん若いんだな。そう思ったが、自分などその年頃には、よほど年よりも老けていた事に思い当たり、それについて言及するのは止めておいた。「おまえはどうなのだ? それに私はおまえの年どころか名も知らない」 カイルは眉間にしわを寄せ、不満げに尋ねた。指摘されるまで気づきもしなかったグレンは、素直に答える。「それは悪かったな。俺はグレン。それから年は、にじゅうきゅう。茶でも飲むか?」「ああ」こっちのペースに乗りやすいし、乗せやすい。カルセイグにいたな、こういう女将軍。サラとかいったか。そういえばむきになったときの顔つきも似ている。案外実子か。年は合う。グレンはそんなことを思いながら台所のほうに向かう。カイルはなんとなく落ち着かない気持ちでグレンのことを待った。「この家、薬湯しかないけど、それでいいか?」グレンが戻って来て、顔だけをひょいと部屋に覗かせて聞く。「構わない」 グレンは戻って行った。 カイルは考えていた。グレンはほかの人間とどこか違う。少なくとも、カイルの周りにグレンに似た人間はいない。いないはずだ。 グレンは茶器と椀を片手に持って、部屋に戻ってきた。カイルは慌ててその不安定な椀に手を伸ばす。「……言えば、私が」「ん?」 口篭もるカイルに、グレンは目で問い掛ける。「……その、手伝いを。……茶を。無理をすることは無い。……おまえ、右腕を痛めているのではないか?」「……ああ」 これか、とつぶやくグレン。「だから」 カイルの言葉を理解して、グレンは静かに微笑した。「いいんだよ。これはもう動かないからな」「すまない!!」 ばんっと、机に手を叩きつけるようにして、音をたてて立ち上がり、カイルは言った。「別にいいさ。謝るようなことじゃないだろう?」「……すまない」 その様子をグレンは何処か懐かしい思いで見ていた。リゲンがこんな感じだった。すぐに謝る。何もかもが遠く、懐かしく思えた。不意に襲う切なさに胸が痛み、涙がこぼれた。そんなグレンの様子にカイルは狼狽し、かける言葉を捜した。「あ……グレン……」「気を使わせたみたいで、悪いな。今日は……帰れ」 言いながらも涙は零れ続ける。声も震わせず、表情も変えずに。それがカイルには、どこかとても痛々しく感じられた。「すまない……私は……」「おまえのせいじゃない」 グレンは微笑む。微笑んだ瞳から再び涙がこぼれた。「おまえのせいじゃないんだ……」 遠い。すべてが遠くなっていく。自分の時間だけが止められてしまったような気がした。過去にも未来にも、どこにもいけずにとり残されていく気がした。「畜生……」 グレンはやり場の無い怒りに、身を襲う焦燥に、どうしていいのかわからなかった。 カイルの頭から、涙に濡れたグレンの赤い瞳が離れない。目を閉じるとその痛ましい姿が浮かんでしまう。 傷つけてしまったのは自分なのだろう。グレンの腕はもう動かないといっていた。自分の言葉でつらい記憶を呼び覚ましてしまったのかもしれない。 いったい、どうしたらいいのだろう。 ***** 予定より一日遅れて帰ってきたシフィルは、椅子にひざを立てて座っている、グレンの暗い表情を見て多少後悔していた。何があったか知らないが、これではこちらまで気が滅入る。声をかけることが躊躇われたが、結局シフィルは話し掛けた。「長くここを空けて済まなかったな」「…………」 返事はない。シフィルは話の方向を変えた。「何か変わったことは無かったか」「……腕をやられたガキが来た」 答えてくれたのはいいが、大変不安な答えだ。「手当てはしたのか」「した」 言葉少なく答えるグレンをいぶかしみ、シフィルは尋ねる。「グレン、なにかあったのか?」「何も無い」 何かあったわけではない。グレンはカイルのことを思い返した。十二歳の少年は、突然泣き出してしまったいい年の男を見て、どう思っただろう。やたら謝る奴だった。自分にすべての責任があるかのように。 あまり気にしていなければいいのだが。
2009.12.19
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お話の途中ですが (;^ω^)お話の中では雪が止んでいますが、こっちはガンガンに降っています。ラッセル(除雪車)通っていくの2回目です。道路に雪は無い方がいい。だが、アレが通った後は、出入り口が雪で封鎖される。雪かきしましたよ。車、入れなくなるんだもん (。>皿<。)寒いです。耳が痛いです。耳あてか帽子をかぶっときゃよかった。そう思いながらも、寝巻きのまんまで雪かき。ざけんな (*`д´)だんなは今日も起きてこなかったよ (っ´∀`)っY〇☆私が雪にはまりながら起こしに行った (σ・∀・)σY〇!!YO、じゃねえよ!!お話の中では、雪かきなんかしていませんね。きっと冬が短いんだよ。雪が降るのも珍しいとか言ってたしな。シフィルさんが早起きして、雪かきしているのかも (。-`ω´-)なにか、似合う気がするよ。
2009.12.18
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*****9回目 グレンが思いをめぐらせていると、扉をノックする音が聞こえた。 そういえば、ここは診療所なのだ。患者は自分だけでは無い。医者がここを離れてふらふらしていてもいいのだろうか。 責任感の異常に強い奴だと思っていたが、実はものすごく無責任なんじゃないか、あいつは。ただの客ならまだしも、患者だったらどうしろというのだ。俺は医者じゃないんだから。満足になんて診れやしないぞ。 グレンは億劫に思いながらも起きあがり、玄関に向かって歩き出す。扉を開けると妙に慣れ親しんだ色彩が目に飛び込んできた。銀色の髪、青い瞳。リゲンと同じだ。グレンは思わず見つめる。 相手の少年はいぶかしげにグレンを見て、一瞬ためらいながら問い掛けてきた。「…………シフィルは?」「あいつなら出掛けてるよ。帰ってくるのは明々後日らしい」「……無責任な」 眉根を寄せて相手は言った。グレンと同じようなことを考えたのだろう。「あいつに何か用事でもあるのか?」「……ここに来る者の用向きなど決まっているだろう」 その通りだ。グレンは困ってしまう。「どこか、悪いのか。俺になんとかできそうなら、診てみるけど」「おまえは何者だ」 憮然とした様子で相手は言う。グレンは少し考えて、答えた。「……半年ほど前からここにやっかいになっていて、あいつの手伝いをしたりしている」「見習い医師か」「そう」 違う。だが説明するのも面倒くさい。少年は少々胡散臭そうにグレンを見ていたが、やがて自分の服の右袖をまくりあげた。変に赤黒い、腫れた右腕。「おまえに、診れそうか?」「毒虫にでもやられたか?」「ああ」「いつ頃」「半刻ほど前だが、そのときはどうということもなかったのだ」「もっと早くに来ておけば、ここまで腫れることもなかったんだろうけどな」「自分でもこうなるとは思っていなかったのだ。仕方がないだろう」 薬草採集のため森を歩くので、グレンはシフィルから、そういうときのための薬を渡されている。今回はそれがつかえるだろう。「…………薬、塗っておこうか。その前に吸い出したほうがいいのか? 遅い気もするけど」 グレンは相手の手をとり、自分の口で吸い出してやる。ガーゼに唾液を吐き出すと、消毒液がこの部屋にないことに気づく。「薬出してくる。待ってろ」 グレンはそう言って、部屋の奥に行った。少年はなんだか照れくさい思いがしたのだろう、かすかに顔を赤らめた。ややあって、グレンはいくつかの小瓶を手にして戻ってくる。 左手で瓶を持ち、その栓を歯で開けていく。その様子を奇妙に思いながら少年は見つめていた。ガーゼに透明な液体をしみこませる。それも、皿の上に置いての所作だ。 よほどがさつな性質なのだろうか、この赤毛の見習い医師は。先ほどから右手を使おうとせず、だらりと下げたままだ。ガーゼで幹部を拭かれながらそう思っていると、グレンは少年に他の小瓶を差し出した。「悪い。持ってて」 少年は素直にそれを受け取る。やはり左手だけで腕に薬を塗っていく。不可解に思いながら少年はグレンに処置されていた。やがてグレンは服のポケットから包帯を出し、片端を口にくわえて、やはり器用に左手で少年の腕に巻きつけていく。 右腕に怪我でも負っているのだろうか。少年はそう考えた。「……まあ、こんなものだろう。一応明々後日にもう一度来て、本物の医者に見てもらえよ。俺の治療は当てにならない」 グレンがそういうと、少年は無遠慮にグレンを見た。そして言う。「……世話をかけたな」 言うなり彼はくるりと背を向けて、大またで歩いて帰っていった。
2009.12.18
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***** ……ラルクの腕も落とせばよかったんだ。 出来るものか。そんなこと。自分がこんなに苦しんでいるのに。 ……では共に死ぬか。 そうすることになんの意味があるんだ。 ……意味など初めからないだろう。では、おまえは何故、ここで生きる? 生きて、いるからだ。 ……物分りがいいな。だが、分かっているよ。俺には。 やめろ。 ……それでも やめてくれ。 ……おまえは うるせえ! うるせえんだよ!! ***** 嫌な、夢を見た。 グレンは額を抑える。降り積もった雪が、日差しを照り返して窓からさす陽の光は、酷く眩しい。 シフィルが枕もとに置かれた椅子に座ってこちらを見ていた。「なんだよ」「うなされていたな」「……なんだよ」 グレンは繰り返した。シフィルの表情が、なんとなく気に入らない。「きみはあの国のずいぶん上層にいたんだな」「あの会話でそこまで分かるか?」 グレンはつまらなさそうに言った。「意味がない、か」 グレンがここに来た時の言葉を、シフィルは思い返し、つぶやいた。「なんだよ」 グレンの瞳が一際、紅く染まる。同じ言葉を繰り返しているグレン。殺気すら放たれているようにシフィルには感じられた。「……きみは本当に、死にたかったのだな」「何だよてめえ」「違うのか」 シフィルの表情が暗い、そして重い。グレンはため息をついて、語った。「……想像もしてなかった。こんな事態は。俺があの国を捨てるのは、自分の死に場所を求めるときだと。一応、潮時ではあったんだがな……」「なぜ、会ったりした?」「…………」「つらいだけだろうに」 シフィルの言葉に暫く沈黙し、グレンは答えた。「…………俺も、会いたかったから、かな」「たとえば彼が、自国には戻らないといっても、君はきっと断るのだろうな」 そう、きっと断るだろう。それをグレンが望めば、自分が求めている生き方を送れるはずの彼を、止めてしまう。そんなことが出来るはずもない。共にいれば、何かが必ず歪むだろう。「そんな状態で彼に会っても、自分を追い詰めるだけだと何故分からない」 シフィルは大きくため息を吐いた 「会わずに済ませることも不可能ではなかったはずだ」「…………うるさい」 グレンは沈黙した後、そうつぶやいた。シフィルは言う。「少し、感情を整理したほうがいい。きみにはだいぶ時間が必要に思える」「おまえに何が解かる」「少なくとも、今の混乱した状態のきみよりは、解かっているつもりだがな」 苛々したように言うグレンを、いなすようにシフィルは言った。「うるさいんだよ。どいつもこいつも。俺にどうしろって言うんだよ」「私は先刻から、きみに感情を整理して少し落ち着いて欲しいと要求しているのだがな」「…………そうだな」 そんなグレンにシフィルはため息を吐いて、告げる。「私は少し出かけるから、具合が悪くなったら自分で薬を飲むように。湯で倍に薄めるんだぞ」 棚の端に薬瓶をおく。グレンの返事はない。「明々後日には帰れると思うが……くれぐれも無謀なことや無茶なことや早まった真似などはしないように」「…………さっさと行け」「じゃあ、行って来る。くれぐれも……」 おもしろがるように言うシフィルに最後まで言わせず、グレンは怒鳴った。「しつけぇんだよ、てめえは!!」***** 一応シフィルはあれで気を使ってくれたのかもしれない。グレンは一人になりたいと思っていた。 冷静さを失っていることは自分でもよくわかる。らしくないことだと。それを差し引いてもシフィルは変わっているとグレンは思う。つかみ所がなく、突っかかってもさらりとかわす。妙に冷静で、やりにくい。 自分をここに置いておく理由も義務もないだろうに。やたらと世話をやいてくるのは何故だ。確かに助かる。そもそも彼がいなければ、自分は生きてはいなかったのだし。 しかし、自分は生き延びたくはなかったのだ。ほうっておけばあっさりと終われた人生を引き伸ばされたことに腹も立つ。冗談ではないと思う。 だが一方で、そう思うことが勝手だということもわかるのだ。彼は医師としての役割を果たしただけに過ぎないのだから。けれど一応治療し終えたはずの患者の面倒を引き受けなければならない理由など無いだろうに。 そういえば昔から、医者は苦手だ。 …………感情の整理、か。グレンはため息を吐いた。考えなければならないことはたくさんあるような気もするし、何も無いような気もする。 何も考えたくない。それが正直な気持ちなのかもしれない。
2009.12.17
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***** 「積もりそうだな」 そう言いながら、シフィルは部屋の扉を開いて入ってきた。グレンはベッドに身体を横たえたまま、窓の外を見ていた。「ここ数年、雪など降らなかったのだが」 振り向くグレンに薄く笑ってシフィルが言う。 「……珍しいか、雪が」 グレンはシフィルに苦笑するように、力なく言った。「馬鹿言うな」「薬を湯に溶いてきた。飲みなさい」 グレンは起き上がり、差し出された薬の入った椀を受け取る。「どうせ不味いんだろう」「不味いよ」「だから効く、か」 グレンはふっとわらって、それを飲み干し、空になった椀を手渡して尋ねる。「このところ俺が不調なのは、やはりこの気候のせいなのか」「おそらくな。……きみのいた国は、年中こんな調子なのだろう」「こんなものじゃない」 そういってから、グレンは唐突に、視線を玄関のほうに向ける。「客だよ、先生」 からかうように言うグレンに、シフィルは問う。「何故?」「ノックの音がした」 さすがに感覚が鋭いものだなと感心しつつ、シフィルは玄関に向かう。扉を開け、そこにいる相手を見て、息を呑んだ。この人物がここに来ることは、二度とないと思っていた。「……どうか、しましたか」 事務的な口調で尋ねる。開いたままの扉から風が吹き込んでくる。体にうっすらと雪を積もらせた相手……ラルク。グレンをここにつれてきた人物。「グレンは……」 彼は絞り出すようにそれだけをやっと言った。 彼の声は、きっと奥にいるグレンにも聞こえただろう。だがこちらに来る様子はない。「…………亡くなりましたよ」 シフィルがそういうと、ラルクの顔ははっきりと見て取れるほどに青ざめた。 長い沈黙が降り、やがて、背後で床の軋む音がする。ラルクが奥に視線を移したのを見て、シフィルはあきらめたように言った。「そう言えば、あなたはここから去ってくれるのだろうけど、生きているよ。しかしね」 ラルクはシフィルに憤慨している様子だが、構わず続ける。「私はあなたをグレンに会わせたくはない」「なんのつもりだ!」 ラルクが怒鳴る。「俺はただ! グレンに!!」「……ただ、俺に……?」 グレンは静かに、そこに現れた。「グレン……」 自分の名をつぶやくラルクをグレンは冷たく睨むように、見据える。「どうして――」 とがめるように言いさすシフィルに、グレンは顎で退くように示し、ラルクの前に進んだ。シフィルは体を避け、ラルクの前に進むグレンを悲しげに見守っていた。「いつまでそんなところに突っ立っているつもりだ?」 グレンはラルクに苛々した様子で言った。「グレン……」「閉めろ。寒い」 ラルクは後ろ手で扉を閉める。「……それで、何をしにきた」「……え」「何をしに来たと聞いているんだ」「俺は――」「どうして来た」 言葉を失うラルクを、グレンはきつい眼差しで見据える。「今更、何をしに来た。俺の生死の確認か? だったらさっさと戻って報告すればいい。グレンはライゼル戦で消息を絶ち、以降足どりがつかめないと」「グレン!!」「そういう風に、言われているんじゃないのか? のうのうと生き延びて、相変わらず使い物になりそうもななかったら、そう報告しろと」 あまりにも自虐的に取れるグレンの言葉に、沈黙するラルク。「セツを引き上げたのは俺だ。――あいつにそれを言わせているのは俺だ。俺がセツでも公にはそう報告するさ」 ため息を吐くようにグレンは答える。「おまえの不在がどれだけの影響を与えているか分かっているのか!?」 激昂するラルクに、冷静にグレンは答えた。「……初めからそこらじゅうに言っておいたはずだ。俺の不在に慣れろ、俺に頼るなと。俺はいつかこの国を見離す、王にはなれないと、そう建国の当初に」 ラルクは言葉を失って、一瞬黙り込んだ後、言った。「俺はただ……おまえに会いたかったんだ」「そうか。じゃあ帰れよ」「グレン?」 突き放すように答えるグレン。ラルクは意に介さないようにグレンの名を呼ぶ。「用事は済んだだろう。帰れ」「グレン!!」「俺に……会いたかった? 勝手なんだよてめえは。俺に会えて満足か? 話しが出来て嬉しいか? そしておまえは帰るんだろう? あの国へ」 きつい口調で、だが静かにグレンは言う。ラルクは混乱した。「グレン……何を言って」「行くんだろう。どうせ。俺のことを置いて」「グレン? どうしたんだ。おまえ……帰らないつもりなのか」 ラルクは戸惑いながら問う。「出来ないんだよ! 帰れねえんだよ! 俺はもうあそこでは生きていけねえんだよ!!」「……」 叫ぶグレンに、どう言葉を返していいのかわからない。ラルクは黙り込んだ。「行けよ」 胸を押さえながら、グレンは静かに言った。「グレン……」「二度とここへは来るな」 この痛みは、身体のせいだと、自分に言い聞かせて。「グレ……」「さっさと行け!!」 名を呼ぼうとするラルクをさえぎるようにグレンは叫んだ。 ラルクが去るのを見とったのち、グレンは放心したように意識を失った。
2009.12.16
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お話の途中ですが (゚∀゚ ;)お話の中で、雪が降りましたね。タイムリーです。昨日、初雪降りましたよ。寒いです ((´д`)) ブルブル...積もるようなことはなかったんだけど、うちに3台ある車のうちスタッドレスにタイヤ交換してあるのは、妹の車だけです (>ω<ノ)ノおそろしやおそろしや~~。雪は降らなくても、道は凍るからなぁ~。窓も凍るしな~。冬はキライではないけど、道と車がなぁ~。でも私には関係ないけど (*≧∀≦)あ、積もったら、雪かきが嫌だね。俺とマミーがすることになる。だんなは今日も起きてこねぇし。去年の雪かきも役立たず~ (。>皿<。)革靴で雪かきって、なめてると思わんか? 俺は思うぞ。うちで唯一の男手なんだけどなぁ。
2009.12.15
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*****回想・ラーグリス 自分がいつ頃から、一人でいたのかわからない。気づけば、そばには誰もいなかった。幼い頃の記憶は曖昧で、物心つくまでどう生きて来たのか、さっぱりわからない。 だいたい、言葉が通じない。自分の知っている言葉を使う人間は、周りにはいなかった。話しても、通じないのだと理解したときから、グレンは話すことを止めた。だからグレンは周りの人間達には、話すことが出来ないと思われていたらしい。 ラーグリスには、そのような子供たちがたくさんいた。捨てられた者、置いていかれた者、親を亡くした者、身寄りの無いそんな子供たちが、肩を寄せ合って生きていた。言葉を話せないものも、当然のようにいた。 生きていくために、何か食べなくてはいけない。だが、持っているものなど、何も無かった。廃棄されたものを漁って、分け合って食べる。それも無いときには、そこら辺に生えている草や木をかじった。まれに、体調の悪くなる者がいる。ごく希に、命を落とすものもいる。グレンはそれらの植物を覚えた。わが身を守るために。 寄り添いながら生きている幼い命だったが、人数が増えれば、支配しようとするものが現れる。弱いものを虐げるような、暴君。グレンは得た知識で、そういう者たちに、密やかに、断罪した。 調和を乱すものは、群れには必要の無いものだと。グレンはそう思っていた。 だが、それは他の者達も同じだったようだ。 グレンは群れからはじかれる。 言葉を知らず、感情を表に出さず、いつも何を考えているのかわからないグレンは、周りの者からたやすく弾かれた。調和を乱すものとして。 生きていくことは、もうできないのかもしれない。そう思った。 だが、グレンは生き延びた。拾われたのだ。 ルイズ・マグナレス。傭兵団を抱えた、ラーグリスの富豪に。それは、決して、幸福なことではなかったけれど。 更なる不幸への、序曲に過ぎなかったのだけど。***** 半年ほど穏やかに月日が過ぎる。グレンの体は、たまに咳き込むことはあっても、おおむね順調なようだ。 薬草を摘むために森の中を歩き、診療所でかんたんなものを調合する。仕込み武器のある紅い服はもう着ずに、今ではシフィルの白衣を借り着している。 薬草を採集しながら、グレンは腕をさすった。肌寒い。日々冷たくなっていく風が、冬の訪れを告げていた。空気が乾いてくるようになると、グレンの状態は悪化したとしか思えないような様子を見せた。 ある朝、グレンは激しく咳き込んで目を覚ました。……この程度で。 グランディールに比べればこんなものは寒さの内に入らない。大気の冷たさに悲鳴をあげる胸を、グレンは左手で押さえつける。ひゅうひゅうと嫌な音を立てる自分の呼吸を、いまいましく思いながら、きつく目を閉じた。これ以上の回復は見込めないだろう。これでもずっとましなのだ。まだ堪えようのある痛み。けれど、ここまで回復しても。……あそこでは、生きられない。 ふと窓の外に視線を向ける。すると、懐かしい景色がそこにあった。空からひらひらと舞い落ちる白いもの。……雪だ。 グレンの瞳から涙がこぼれた。目を開けたまま流れつづける涙を、グレンは止めることが出来なかった。*****回想・グランディール建国帰る場所が欲しかった。根無し草の傭兵達がグレンの言葉に賛同し、北の大地に城を創る。寒さに凍えても良かった。資金は充分なほどにあった。近隣の村からも、人手を募り、城は少しずつ完成していった。人が多く集まるようになる。小国だったグランディールは、大国へと変貌する。グレンとラルクが他国で偵察中、途中で拾ったセツが合流このときリゲンはいない。戦場で折り重なって倒れていた二人。セツをかばったらしいリゲンの傷は深く、冷たく、息は無いものだと思っていた。なんだかんだあって、リゲンは自力でカルセイグへ帰国。領土も多く支配するようになり、グランディールが帝国となったとき、国王としてトップに就いていたものには問題が多く、皇帝の座はセツへとゆだねられた。*****
2009.12.15
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シフィルさんです。どう見ても女くさい。「化粧がこゆいぜシフィルさん」 とメモ書きしてありました。 髪の毛の色は灰色で彩色して、青・赤・緑の順に調整。 青で茶色に、赤で黄土色にして、緑でいっきに黄色く。 髪の毛のブロッキングは2箇所。別レイヤーで。みつあみがよくわからない。 オーバーレイ入れ忘れていることに今更気づいた。 唇がどうも失敗しているくさいが、数え上げたら妙なところがありすぎるので 見なかったことにしておこう。 背景透明処理も忘れている ……というようなことがメモ書きしてあった ああ、今ならみつあみわかるよ? それ以前に、髪の毛後に払っておけばよかったんじゃねぇのか? とか思うよ? 医者がタバコ吸ってるのもどうよ (´-∀-`;) でも、彼を書いた絵は、すべて、タバコ持ってるんです。 ……きっと、アロマとか、電子タバコなんだよ。うん、きっと。
2009.12.14
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**** 物騒なものを持ち歩くんじゃないよとシフィルに言われ、グレンは服を脱ぎ、シフィルの服を借りた。 着替えが済むと、シフィルはグレンの姿を確認しながら、森の中へと進んでいった。木漏れ日がまぶしい。大きな湖が日の光を反射して、輝いていた。 グレンはシフィルの後に従い、ぼんやりと歩いていたのだが、ふとシフィルの手元を見ると、彼が手にしている草に見覚えがあった。グレンは言葉にしようかと迷ったのだが、それを何のためらいもなく籠に放り込む様子を見かね、告げる。「それ、毒草だろう?」「詳しいな」 シフィルは意外そうな顔をしてそういった。グレンはあきれ果てて思わず口を開く。「そいつには暗殺に適した毒性がある」 つまらなさそうにグレンは言った。シフィルは構わずそれをカゴに放り込んでいく。「そう、調合で遅効性にも即効性にもなるな」「そんなもん、医者が何に使うんだ」「毒消しにもなるからね」 グレンは驚き、感心したようにその手元の草を見つめる。「知らなかったのか」「ああ」 おもしろいな、グレンはつぶやいてそれを摘んだ。人の命を奪うものが、人の命を救うものにもなるのか。「それだけ詳しいなら助かる。リルとレイズの葉を摘んでくれないか。きみの薬にも調合されているものだ」「どんな草?」 たずねるグレンにシフィルは驚いた。「知らないのか」 心底不思議そうな顔をしてシフィルが問うと、憮然とした顔でグレンは答えた。「草花の名前なんか知るかよ」 ずいぶん偏った知識だとシフィルは思いながら、籠から二種類の植物を取り出して説明する。「……これと、これ。似たようなものがあるから間違えないように。葉がとがっていたり、花が白いものは手を出すな」 グレンは答えずに背を向けて歩いていってしまう。シフィルは小さくため息をついて、一人薬草をつみ続けた。 しばらくそうしていると、背後から草を踏み分ける音が聞こえた。左手に根ごと引き抜いたらしいいくつかの野草を握って、グレンがこちらに歩いてくる。 グレンはそれをシフィルに突き出した。「これで合ってる?」 シフィルは一つづつ確認し、籠に入れる。「ああ、間違いない」「次からはナイフが必要だな。根こそぎ引き抜くのはちょっとな。貴重なんだろう」 あまり生えてなかったぞと言いながら、腰をおろす。「まあ。でも根が必要な場合もあるからな」「こいつらも?」 その言い方が変わっていると思いながら、シフィルは答える。「いや。これは葉だけだ」「それじゃ、やっぱり残しておいた方がいいだろう?」 そんなふうに言うグレンを、シフィルは曖昧に微笑んで、見つめていた。
2009.12.14
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お話の途中ですが (゚∀゚ ;)タラー カフェオレの中に、何か入っていたんです。 赤い色をしたものが浮いています。スプーンですくおうとしたら、 なにやら底の方から黄色い物体が。 ナニコレ!? ナニコレ~ ((( ;゚Д゚)))!! ……たまごでした。 2歳8ヶ月のうちの娘。 たまごが、割れます。 一昨日、私のカフェオレをえらいことにしてくれた娘は、 今日、カフェオレの中に、たまごを割りいれていました……。 飲み残したコップを放置してはならない。心底思った。 「あんた飲む?」と尋ねる私に「いらな~い!!」 と娘。 もったいないとは思ったが、シンクに捨てたよ 。゚(゚´ω`゚)゚。「もうたまご、割らないでね。約束だよ。冷蔵庫も、勝手に開けちゃだめだよ」「わかった。もうしない」 返事だけはいいのですが、冷蔵庫は毎回、開けられています。 たまごをよくわからん場所で割るのは、2度目です。 この間、廊下に落ちてたよ。 何かと思ったよ。上にティッシュ、やまもりにかぶせてあってさ。「上手に割れるようになったねぇ。すごいすごい」 と口では言っているが、内心、 またかよ(。>皿<。)!! ざけんな!! とか思っておりました。 カフェオレもどきは、もう無くなります。ああ、良かった。
2009.12.14
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お話の途中ですが、通常日記入ります。昨日、私の食事は、朝・カフェオレ(300cc)昼・カフェオレ(300cc)夕・カフェオレ(300cc)夜・麻婆豆腐(味見程度)……でした。ダイエットとかじゃありません。カフェオレ飲みすぎて、何も食べられなかったのです。ことは、朝のカフェオレを、飲み残したところから始まるのです。コップに3分の1くらい、残して、わたしゃトイレにいったんだよ。娘が何か、しているような気配はしました。でも、わたしゃ、ものすごくトイレがしたかった。帰ってきたら、カフェオレは山盛りになっていました。溢れ出さんばかりに。妹のブレンディの袋が、横に……。色がもう、カフェオレの色じゃありません。私はコップの中の液体を、中身が半分程入っていた牛乳パックの中に入れました。でも濃い。牛乳を継ぎ足しても、濃い。2リットルあった牛乳は、もうそのカフェオレもどきの分しか無い。「ありがとう、娘。少なくなってたから、増やしてくれたんだね」とか口では言いつつ、内心、じゃねえよ!!!何してくれちゃってるんだよ~ (。>皿<。)母にすぐメール。牛乳、2、3本買ってきて、と。朝、冷蔵庫に2本寝ていたことを知っている母は、何故? という感じでしたが諸事情によりまして、必要になったのです。買って来て下さい。必ず。と返信。帰ってきた母に事情を告げる。笑う母。私も笑うしかねえやと思った。そして今日、それが半分ほどになったので、妹が、「これ、また牛乳足しとかない?」 と。……足しました。まだ濃い (´゚∀゚`;)カフェオレの素。ああ、なんということでしょう。 カフェオレ生活は、あと2、3日、続きそうです……。
2009.12.13
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***** 目を覚ましたグレンは、呼吸がひどく軽いことに驚いた。寝床から起き上がり、窓を開けそこからそのまま外に出る。驚くほど気分がいい。 目を閉じて、袖に仕込んである片手剣を左手に握り、構える。まだ、戦える。「朝からそういう物騒なものを持って、庭に出ないで欲しいんだが」 呆れたように、シフィルが声をかけた。「普通の生活は保障したが、戦に適応できるとは言っていないよ」「……普通って、何だ」 グレンは構えを解き、シフィルに向き直る。「え」「普通の生活? 鍬や鋤を肩に担いで田畑を潤すことか? 馬車の手綱を引いて荷を運ぶこと? それとも行き交う人々に声をかけて、物を売ること?」「グレン?」「それすら出来ないと、どうせおまえはそう言うんだろう? 普通の生活って何なんだ。ただ生きていて何になる。寝床の中で生きるのが普通の生活だとでもいうのか」 たたみかけるようにグレンは言葉を放つ。そんなグレンを、シフィルは静かに見つめていた。「死にたいのか、きみは」 半ばうんざりしたような調子で、シフィルは尋ねた。「……そうかもな」「くだらないことを言うんじゃないよ。そんなに体を動かしたいなら、手伝って欲しいんだが」「何を」「薬草を摘みに行くんだよ」「何で俺が」「行くぞ」 有無を言わさない調子で、シフィルは微笑みながら、言う。「……わかったよ」 仕方が無い。グレンは素直に、彼に従った。
2009.12.13
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*****「飲みなさい」 どろりとした液体の入った小さなコップを、グレンは受け取り、眺める。「……不味そうだな」 不満気につぶやくグレンに、医師は微笑しながら答える。「不味いよ。だから効く」「こんなものが、腕に?」 グレンは皮肉っぽく笑った。自分の腕がもう、使い物にならないのはわかっている。「どうしてそういう発想になるのか謎だな。……胸の薬に決まっているだろう」 医師はグレンの顔を覗き込み、呆れたように言った。「一応処置はしたが、飲んでおくにこしたことはない」「……知って」「当然だろう。きみは胸部に傷など一つもなかった。出血もない。腕は確かに斬られていたが、肺腑を傷つけたわけでもないのに、普通あんなに派手に血は吐かないものだ。――いつから?」「分からない」 命の期限はとうに過ぎていた。もったほうなのだと思う。だが、それは誰にも知られたくなかった。知らせたくない。 グレンはつぶやくように問いかけた。「あいつ、何か言っていたか」「きみの連れか? 必ず戻ると伝言を預かったよ」「言っていないだろうな……俺の……体のこと」「言ったよ」「勝手なことをするな!!」 体を起こし激昂するグレンを、特に気にする様子もなく、医師は穏やかにグレンの体を横たえ、告げる。「言わなくても気づいているだろうな。実際、きみはどこか悪いのではないかと、彼には聞かれたよ」「処置したと言っていたな」「ああ、きみの意思をくまないままに処置したことは謝ろう。悪いが、体を開かせてもらった。傷も多少、残るだろうな」「開く?」「あのままではどう考えても、持ちそうになかった」「必要なかった」 グレンは目を閉じ、独り言を言うようにつぶやいた。「今更……戻れないのにな」「ああ、船旅で長くかかるというから今回は見合わせたほうがいいと判断して、きみにはここに残ってもらったんだが、回復すれば」「するのか」 鋭いまなざしで医師を見据え、グレンは問い掛けた。医師は静かに答える。「しばらくは安静にして、体力をつけないと。そうすれば普通に生活する分には、とりあえず心配は要らない」 そこまで聞くと、グレンは目を伏せた。医師は更に続ける。「保証するよ、きみは……」「そうじゃない」 グレンはつぶやく。「え」「こんな体で……何が出来るんだ」 苦しげに、搾り出すようにグレンは言葉を放つ。「腕のほうが、問題なのか」 医師は尋ねる。グレンは答えずに左手で自分のこめかみを抑えていた。ため息を吐いて、医師は続ける。「軍人というのはどうしてこうなのだろうな。戦うことだけがすべてではないだろうに」「おまえには分からない」 意外なほど穏やかに、グレンは答えた。その様子を見て医師は思う。こんな状況はいつかもあった。リゲンが自らの腕を切り落としたときに。自ら望んで腕を落とされたあのときに。苦いものを飲み込んだような気分で、医師は尋ねる。「両腕の機能を失ったリゲン様がこの国を去ったように、きみも自国には帰りたくない訳か」「俺は……」 そうつぶやいたその先の言葉は、彼の口から放たれることはなかった。「……まあいい。そういえば名乗っていないな。私はシフィル。よろしく、グレン」 グレンは黙ったまま答えない。
2009.12.12
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***** グレンの右手は届かなかった。 攻撃を受けようとした彼の腕は、右腕の根元から切断された。 そして、ここは......「気がついたかい?」 自分に向かって話し掛けられた言葉には答えずに、グレンはゆっくりとあたりを見回し、考える。 見覚えのない部屋。見たことのない顔。自分はあれからどうなったのだろう。「ここにきてから三日も眠ったままだった」「......みっか」 グレンは相手の言葉を繰り返す。まったく覚えがない。 ここまでどうたどり着いたのかさえもわからない。「もっとも、きみはそれまでもかなり長い間、意識がなかったそうだが」「あんた......何者だ」 警戒しつつグレンが尋ねる。交戦中の敵対国の人間を助けるなど、何か裏があるのか、余程のおひとよしのどちらかだ。 なんにせよ、おめでたいにも程がある。「わたしは医者だよ」 何事も無いかのように答える医者に、グレンは苛立ちを覚える。「ここはどこだ」「診療所」 詰問するように問うと、医者はそっけなく答える。「そんなことは聞いていない!」 げほ...... 叫んだ拍子に咳き込んでしまう。「あまり興奮しないように」 医者はなだめるように言うが、グレンは意に介さない様子で言う。「あんたが興奮させているんだろう。俺はここの所在が、ライゼルのどの区画なのかと聞いているんだ」 グレンにしてみれば当然の問いかけなのだが、相手はそれに言葉を失った。 しばらく言葉を捜すように考えている彼を、グレンは不思議そうに見ていた。 医者はそんなグレンからふと目をそらし、言葉を区切りながら、ゆっくりと言う。「......ここは、ライゼルでは、ないよ」「......な」 絶句するグレンに構わず彼はグレンの腕をとり、続けた。「成程。ライゼルで斬られたのか。そこにいい医者がいてよかったな。きれいにくっついている」 触れられている自分の右腕を、呆然としてグレンは見つめていた。 --腕がある......。 そうだ、俺の腕。グレンは斬られたはずの自分の腕を見てとり、 それを動かそうとしたが、まったく動かない。「......動かない」 つぶやくグレンに、ため息と共に医者は答えた。「そこまで望むのは贅沢というものだ」 動かない右腕。ただついているだけの飾り物。「--意味がない」「本来切断されたままに処理されるはずの腕を、そこまできれいにつなげてもらって、なんの不満がある」 医者はなんでもないことのように言うのだが、グレンには納得がいかない。 「こんな腕じゃ--」 戦えない。そう言おうとして。 ......そうだ。戦えない。俺はもう戦える体じゃない。たとえ腕があっても。「ラルクは」 どうしたのかと尋ねようとする、グレンの言葉を最後まで聞かずに、医師は答える。「彼は国へ戻ったよ。事の次第を報告しなければならないそうだ」 グランディールに。 俺が、使い物にならなくなったと。「............ここはどこだ」 重いため息を吐くかわりに、グレンはそう尋ねた。「ここはカルセイグ領内の森林にある、私が個人で開いている診療所だよ」「カルセイグ......」 セツと、リゲンのいた国......。
2009.12.11
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白い世界の中で、彼は一人そこに立ちつくしていた。冷たく凍る大地。すべてを覆い尽くすような完全な白さの中で、音という音は吸収され、すべては雪に包まれて、何もかもがその中に消滅していく。風に舞い上げられた雪で、彼の炎のように紅い髪も、その白さに包まれて消えてゆきそうだった。 冷たさが胸に凍み、彼は激しく咳込んだ。吐き出される血液も、天上から降りる白は消してゆく。長くはもたないだろう。彼はそう考えた後、再び激しく咳き込んだ。もう自分の思い通りには動いてくれない身体。 このままここに消えていくのもいいかもしれない。誰にも知られずに、誰にも見つけられずに、この白さの中に消えてゆけたら。そうすれば……。そんな想いを打ち消すように彼は頭を左右に打ち振り、歩き出す。グランディール、白銀の王国へ向かって。 白銀の炎 引き受けるべきではなかったのだろう。まともに動けるような体ではもうないのだ。グレンは敵の攻撃を紙一重でかわし、剣を繰り出す。少し離れたところでラルクも同じように数人を一人で相手していた。 この体がもどかしい。息をするたびに胸がひどく痛む。グレンは胸をかきむしる。一度咳き込んでしまえばもうそれは止めようがない。涙目で視線を上げるとそこにいたはずの相手の姿がない。横に回りこまれた相手の剣をはじき、そのまま息の根を止めると、乱れた呼吸が嘔吐を誘う。「グレン!」 叫ばれた自分の名に注意を向ければ、こちらを不安そうに見つめるラルクの姿が目に入った。グレンは思った。馬鹿野郎。「何をしている!後ろ!」 グレンは叫び、ラルクに向かって走る。彼は背後の相手を切り伏せ、再び周囲の敵を相手にしていた。 いったいどれほど斬ったのだろう。あと何人残っているのか。把握できない。視界ががひどく暗い。連続する攻撃に、グレンの体が限界に達する。意識が白く飛んでいく。背後から自分を切りつけようと構えた敵にも気づけない。 痛みで意識が引き戻される。反射的に体を反転させ、グレンは構えた。 やられるわけにはいかない…… こんなところで……!! 敵が剣を振りかぶる。かわそうとする足が動かない。グレンは右腕の装甲でそれを受けようとした。受けようとして。ラルクに出会って二人で生きてきた。どこにいても、俺たちは二人で一つ。二人で最強。誰も止めることなど出来ない。適う者などいない。 それなのに俺が止めた。誰でもない俺が。どこまででもいけると思っていた。もっと遠くへ、もっと高く。 俺は止まってしまった。もう動けない。 ……そして俺だけが、置いていかれるんだ。 グランディール……俺たちの国。 国を捨て、国に捨てられたものたちの国。 約束された自由。開放。 俺の……国。 夢を見ていた。そう、すべてが夢だ。いつかそれさえ見えなくなるのだということを、俺はずいぶん昔から知っていた。 グランディール、かなわない夢。だから自由という意味があるのだと。
2009.12.10
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12月ですねぇ。冬になると、毎年、この人を描きたくなります。クリスマスカラーだから・・・? サンタさんだよなぁ~とか思いながら、色塗って、描いていた記憶がある。何年前に描いたんだろう……。日付なんかもさっぱりです。プロバティにある日付は、だんながMOから引っ張ってきた日付やし。 ペンタブレットのドライバが行方不明なので、PC新しくしてから、使ってません。プリンターも動かなかったのですが、そっちはだんながなおしてくれました。4年間動いてなかったプリンターは、ノズル掃除、してもしても、スジだらけ。インクカートリッジもつけっぱのやつだし。ちなみにの彼は小説のキャラクターです。完結していません。うんちくを素人ながら語ると、フォトショップで作成。ペンは使えないので、下書きを鉛筆でトレースして、パスで囲みまくってます。最終的に、描線はレイヤー上で一部消しています。髪色は灰色で着色。乗算で焼きこみ。髪の毛のブロッキング3箇所。トーンカーブで赤を左上に、青を右下にと、メモ書きしてあった。なんのことやら自分でもわかりません (´-∀-`;)サッパリです。この人の話は、私が生きているあいだには、完結しないのでしょうねぇ……。 というか、パチ屋のチラシにいい感じのタイムレスキューがのってたんですよ。私はウィンちゃんを作りたいです。コーレルで。 。゚(゚^∀^゚)゚。
2009.12.09
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毛布にかくれる娘。「どこかな~っていって~」見た目もバレバレだし、それでは隠れた意味がないだろう。毛布の上をわしゃわしゃしながら「どこかな~ここかな~」 と言うと「おもちかな~、おにぎりかな~、まるかな~さんかくかな~おばちゃんかな~って言って」・・・ぜんぶわけわからんが「オバチャンかな~」 って、なぜ・・・。ふとんをめくって「じゃじゃ~ん」 とか飛び出す娘。「ああ、オバチャンだったのか~」 とか私が言うと「ちがうよ! みおだよ!!」 キレます。゚(゚^∀^゚)゚。そしてこのような会話は、毛布が出された頃から、毎回のように行われるのです。・・・めんどくせぇ (*≧∀≦)
2009.12.08
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妹が仕事、早番の時にはカロリーメイトを食べています。それはいいのだが、娘が欲しがるのです。くっきーちょうだいよ~!!もはや脅迫です。夕食も食い終わったと言うのに、カロリーメイト・・・。あげるものか (。>皿<。)だんなは出張で、先にゴハン食べてるねってメール打ったのに、お土産が、モスバーガー。もう、ご飯食べおわってるんです。明日食べる・・・。モスは好きです。でも今日は、おなかがいっぱい。モスのソースが、以前より少なくなった気がする......。前は紙包みの中、ドボドボになるほど入ってたのに。サウザン野菜(元フレッシュバーガー)は買ってくるなと言ったのに。普通のモスバーガー買ってきて、トマトとレタスは家で入れたほうが絶対おいしいからって。温めなおすときに、この二つが入っていると、べちゃべちゃになるからって。いいんだけどさ......。でも、娘にカロリーメイトは、やらない (`・ω・´)
2009.12.07
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昨日、やはりぼんやりしたまんま、グランプリファイナル見てました。織田、安藤が銀!!鈴木明子が、銅!!・・・・キムヨナは金でしたね~。素人だから、ミキティー最終で滑ったとき、いけんじゃね? とか思っちゃったよ。高橋は5位だった。コレもビックリ。ショートがすごかったから、余計に。ショート6位の鈴木が、はじめにすべるでしょう?他の選手が滑っていくたびに、自動的に順位が上がる。鈴木さんはけっこう、すごかった。顔は恐いけど (;^ω^)女子のショート上位三名(安藤、キムヨナ、エレノワ)の衣装が思いっきりブルーで、色、まるかぶり。びっくりした。アリーナさんですよ。アリーナ・エレノワ、好きなんですよ。演技の後、泣き出しそうな表情ですねって、解説の人が言ってたけど、泣いてるじゃんよ~ ・゚・(。>д<。)・゚・!!たてに、つーつー涙、流れてるじゃんよ~!!演技中から、いつものえがおが無くて、得点出るの待ってる間も流れまくる涙。彼女には、笑って欲しいな。今回出ていなかったけど、武田奈也さんにも。好きなんです。
2009.12.06
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ものすごく久しぶりに、母が娘を朝から、さらって行ってくれました。妹は仕事です。だんなは休みです。夕方からヨサコイ練習。まだ、起きていません。あの人に、掃除をするように言わないといけないのに。・・・私の、休み。一日中、眠っていられるようなそんな休み。半日でもいい。朝から誰にも起こされずに、半日。たとえ、娘が保育所に行っても、私が仕事をしても私はもう、母であり、妻であるかぎり、そんな日は、もう二度とないのだろうな・・・。だんなはいいなぁ、寝られて。 最近、昼ごはんはスーパーオオタカ飲むことが多いです。酒を飲まない日は、コレを飲んでいます。あの味にも慣れました。ぐびっと80~100cc。料理、好きだったはずなんだけどな・・・。少し泣こう、と思ったけど、泣けなかった。なんだか、もう、なんか、ねぇ。なにもかも、どうでもいいや。
2009.12.05
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娘の言葉遣いが微妙 (´゚∀゚`;)「〇〇なの~?」「〇〇するの~?」などと語りかけているうちに、娘の頭の中に【の】が強烈にインプットされてしまったらしく、「いかないの?」の問いに「いきませんの~」 と答える。「やらないの?」 の問いに「やりませんの~」 と答える。丁寧語+反語+【の】 という法則がどうも娘の中で成立しているようで、なにやら゚+.。* エセお嬢様 *。.+゚ のように (´-∀-`;)娘の言葉で 「好き?」 の反対は 「好きくない」 なんだけどな・・・。しかし、覚えるね、言葉。方言は今のところ出てきていません。この辺の方言は、ラ行が巻き舌なので、自分が言えないから、嫌なのだろうと思われる。そして、うちで、この正当な巻き舌方言が使えるのは、私だけ。みんな使わない。・・・保育所行ったら、浮いちゃわないだろうか (。-`ω´-)
2009.12.04
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ひじょうに今更ですが、ボクシング、亀田選手が勝ちましたね~。亀田家騒動、なにが原因だったのか、すっかり忘れてしまってます。ダイキ選手の反則だったっけ?内藤VS亀田戦。見ましたよ。長いですね~。試合。内藤選手が痛そうでした。試合内容よりも、亀田選手の勝利のことよりも内藤選手の入場曲が、私の頭にこびりついています。亀田選手の入場が終わり、チャンピオン内藤選手が入場するとともに鳴る♪♪♪♪♪ ロマンティックがとまらない ♪♪♪♪♪・・・・なぜ (o'ω'o)??いや、別にいいんですけど。だんなはこの試合、見ながら寝ていましたねぇ。私と妹は見ていた。最後まで。おもしろかった。亀田興毅、キライじゃないです (o^―^o) 今週末は、Fスケートを見るんだろうな~。
2009.12.03
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幼い頃に聞いたCMソングというものは、大人になっても微妙に残りますね……。妹と会話していると、そういう歌がぼこぼこ出てきます。このまえ、妹と会話していたんですよ。歌いながら。カランの歌? カダンの歌? という感じで、不明だ。検索してみました。♪ フマキラー カダンのうた ♪ これは、茎の汁を吸うアブラムシ これは、葉っぱの色が悪くなるハダニ黒~い斑点、黒星病 白いカビのうどん粉病 かっぱん病は葉を枯らすのです カダン、カダン、カダン、お花を大切にカダン、カダン、カダン、お花を大切に・・・カダンでしたね。私はカランだと言い張っておりました。【カダンの歌】で検索すればたくさんHITしたものを……くそぅ。あと、幼い頃は関東圏内に住んでいたので、CMソングの話は、通じないことが多いです。ま~るいミドリの山手線~真ん中とおるは中央線新宿西口駅の前~カメラはヨドバシカ・メ・ラ♪通じません。いしまる~いしまる~電気のことなら石丸電気石丸電気はアキハバ~ラでっかいわ♪通じません (´。・ω・。`)花の命は結構長い女ですもの女の保険前後がわかりません (p`・ω・´q)あの~どうぞ いえいえ~どうぞ(妹がここに「いつものですね~ いつものです」と入ることを思い出した)おくりものはや~まの【肝心な何なのかが不明】あの~(で終わる)すっきりしません ・゚・(。>д<。)・゚・昔を懐かしがりながら、友人と歌ってみてはいかがでしょう。この辺で通じたのはファミコンウォーズがで~たぞ~♪ぐらいです。育ったトコと今いるところが違うのは、少し寂しい。娘もいつか「で~あうな~らイケメン」 とか「カムントニャンニャンニャンニャニャン」 とか懐かしく思い出すのかもしれませんな。
2009.12.02
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【わらわ】一人称の人代名詞。女性がへりくだって自分をいう語。近世では、特に武家の女性が用いた。それがどうした、という話なのだが、うちには【わらわさん】がおります。私がイラッとしたときや、娘が言うことを聞かないときに、わたしが妾になるのだ。「もっと食べる~」 と娘が言ったときに、私は「もう駄目だよ、食べすぎ」 と言います。わらわさんは、「良いぞ、もっと食うが良い。そして美味そうになるが良い」と、せんべいをいくつも手に持たせ、薦めます。娘は泣きながら「まま~!! おーい!!」 と私を呼ぶ。「どうしたの、こんなにいっぱい」「わらわさんがくれた~」「食べるの?」「いっこでいい」栄養バランスを一応考えた食事よりも、ジャンクなものを食べたがる娘。私は買わないのだが、なにかいつの間にかあふれているのだ、この家は。「ぶつぶつが出来ちゃうから、食べないでおこうね」しかし、わらわさんは、「なんじゃ、その貧相な飯は。もっと身になるようなものを食わねば食いでがないではないか」おむつが外れない娘に、「オシッコしたくなったら、トイレって言おうね」返事が無かったりすると「良いぞ、むつきが外れた子供は、不味くなるのじゃ」 というわらわさん。娘はそのたびに大泣き ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!なぜそんなに怯えるのか。上の会話からも察せられるようにわらわさんは、子供を食うのだ。かじります。ええ (゚∀゚ ;)児童虐待かもしれない。娘が2重人格になったりしないだろうかとか心配だが、私は自分が崩壊するほうがおそろしい。ちなみに、娘が言うには、わらわさんは、3~5人ぐらい、飛んでいるそうです。大きさは、1センチくらいだったり大きかったり。昨日は、シンクの中からのぞいていると、言っていたな手をシンクのふちにかけて、のぞいている、と。 コワ━━━((;゚Д゚))━━━!!・・・まじでゴメンな、娘。
2009.12.01
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