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そこでiPodの登場です。亭主はせっせとスコット・ロスのCDをiTuneにコピーした後、それらのソナタ中からベネチア・セットの各巻に含まれる曲をプレイリストに並べて、全15巻を復元してみました。(そもそもK.1~30はスカルラッティ自身が「練習曲集(Essercizi)」として生前に出版したものですが、そのように纏まったCDすらまだ世の中にない?みたいなので、これも当然プレイリストです。)こうして各巻を聞いてみると、それぞれの巻の特徴も見えて来てなかなか楽しめますヨ。(例えば、曲集の最後をフーガで締める、というのがEsserciziだけでないこともこれで分かりました。)
iPodがなかった時代にはこんなことはとても困難でした。有り難い時代になったものです。是非お試しあれ。
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