悠遊自手記@kyoto

悠遊自手記@kyoto

PR

×
2016.01.29
XML
カテゴリ: 京町家

1/15のブログで予告していました交流会に初めて参加して来ました。

場所は紅葉で有名な洛北三尾(高雄、栂尾、槇尾)の高雄の百有余年の歴史のある『もみじ家』でしたが、この辺りへ行くのは20余年振り、もみじ家は初めてでした。

足の悪い場所ですがJR二条駅から送迎バスで30分程だったでしようか、雨の中でしたが殆ど濡れずに行くことが出来ました。

写真: IMG_0057

雨の中でしたので周辺を散策すること無く館内へ・・・ 写真: IMG_0059

秋にはこんな景色が見られる黄葉の本場ですが・・・ 写真: IMG_0078

沢山のモミジの木も今はこんな姿で・・・ 写真: IMG_0075

山あいには雲までも・・・。 写真: IMG_0076

主催者側の市役所等からの多数の職員は別にして、参加者は56人で約半数が初参加とのことでした。(今回で3回目とか)

写真: IMG_0077

この講師は神護寺のご住職で・・・ 写真: IMG_0063

今回は160年の歴史があって南禅寺等の庭園を守っている社員数60人もの植弥加藤造園の社長による造園・植木がテーマでした。今回はハッピを着た女性庭師が3人程参加していました。

写真: IMG_0061

出された茶菓がこれになのですが・・・さすが鶴屋吉信はさることながら、湯飲みの模様が・・・ 写真: IMG_0068

当地の鳥獣戯画の模様だったのです。 写真: IMG_0070

今回リュックに入れていた本は先日書きましたハードカバーの『若冲』でしたので・・・ブックカバーは『風神雷神』の模様だったのですが・・・

写真: IMG_0073_1

湯飲みの4面の模様をカメラに収め、家に帰ってこの文庫本タイプのブックカバーの模様と見比べたのですが・・・ 写真: IMG_0082_1

同じ絵はありませんでした。(これらブックカバーはブロ友の チャオリンさん 

交流会の隣の席は外国人夫婦の方だったのですが、右京区の山の中(京北町?)の茅葺屋根(今はトタンで覆っている)の家でおくどさんがあり五右衛門風呂もある家にお住いの方でした。                    

他には市内中心部の正味の町屋の方、市内の古い農家の建物の持ち主の方など多種多様の家の持ち主さんが居られました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.01.30 02:08:22 コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: